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 違う見方

独断と偏見による雑記、備忘録

コピペの先に何があるかが大事

驚愕 世界中のビジネスを「コピペ」して丸儲け!|ドイツ「ロケット・インターネット」戦略の全貌

サイトのコピーを作る、それを新たな国で展開する、そのあと事業を大金で売る。したがって、明日の世界を創造しているわけではない、複製を作っているだけなのだ。

 

この記事に対するコメント。

 

 

吉田 たかよし

 

受験ストレス心療内科【本郷赤門前クリニック】 医学博士・院長

2017年04月10日

 

「コピペ商法」が悪いことだという前提で記事が書かれているが、そこに疑問を持つ。

我々医者の仕事の99.9%は、他の医者が確立した診断や治療の技術のコピペ。

それが、患者さんの利益になる。

 

本物のコピペは、社会で認められた著作権を不法に犯すから悪い。

成功したビジネスモデルをコピペすることは、先行企業にとっては嬉しくないが、消費者にとっては利益が拡大する。

許されるコピペと許されないコピペの明確化が必要でしょう。

 

 

 

ビジネスや学問や研究の分野では、コピペはやるべきでない悪いことと言われてる。

 

コピペはパクる行為だと考えられるからだろうが、本当にそうだろうか?

 

 

遺伝子が全く同じ一卵性双生児はDNA鑑定で区別できないが、幼少期をほぼ全く同じ環境で育っても、最終的には全くの別人として他人から認識される。

 

初めて会った人は戸惑うかもしれないが、遺伝子の完全コピペレベルでは、全く同じにはならない。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/双生児

双生児以外では最も確実と言われているDNA認証では一卵性双生児の各々を個人認証することができない。

 

 

コピペしてても違う価値を提供できるならば、それはクリエイティブな行為だ。

 

 

コピペを悪とみなす風潮は、著作権やその他の権利収入を期待する筋が生み出しているように感じられる。

 

一方でIT関連分野等では、より進歩を目指し、その先を求めるモチベーションが強い世界ではオープンソースという概念が成立し、多くのプログラム等が公開され共有されてる。

 

公開されたものはコピペされ更に別の人によって改良され、それがまた公開される。

 

そして、このループが繰り返される。

 

コピペが利益に結びつくのは、その分野が未開拓なため競争がないような地域や領域だけだ。

 

コピペが同じものにしかならないのは、質が伴う競争がないから。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/オープンソース

  1. 自由な再頒布ができること
  2. ソースコードを入手できること
  3. 派生物が存在でき、派生物に同じライセンスを適用できること
  4. 差分情報の配布を認める場合には、同一性の保持を要求してもかまわない
  5. 個人やグループを差別しないこと
  6. 適用領域に基づいた差別をしないこと
  7. 再配布において追加ライセンスを必要としないこと
  8. 特定製品に依存しないこと
  9. 同じ媒体で配布される他のソフトウェアを制限しないこと
  10. 技術的な中立を保っていること

 

 

 

 

ところでコピペとは違うがなんとなく似てる気がするのが、蚊に刺されること。

 

蚊に刺されると痒いのは、蚊の唾液に体がアレルギー反応を起こすから、昨年騒ぎになったデング熱やジカ熱のような重篤な症状は、蚊が感染者の血液を吸い、その病原菌が蚊の体内に 宿り、一旦宿った病原菌は宿り続け、その病原菌が唾液とともに次々と感染するらしい。

 

蚊自身は、病原菌の影響は受けないらしい。

 

これもコピペの一種ではないだろうか。

 

感染症の警告 人間は脅威に勝てるか 2017.2.20公開

感染症克服のため、抗生物質を長年使い続けたことで抵抗力を持った「耐性菌」も生まれている。薬が効かない耐性菌による世界の死者数は今後30数年で14倍の1000万人に増えるとの予測がある。これは現在のがんによる死者数(820万人)を上回る規模だ。

 

 

全く存在意義を感じない蚊だが果たして役に立っているのだろうか?

 

もしもこの世から「蚊」がいなくなったら?

ゴキブリやカメムシと並んで「なんでこの世に存在するのか意味がわからない!」と考えている人が多いかもしれないのが「」の存在。世界でもそんな蚊がこの世から絶滅したらどんな世界になるのかが研究されているのですが、その結論はなかなか複雑なものがあるようです。

 

アメリカ・ウォータリード陸軍研究所のJittawadee Murphy氏は蚊は1億年以上も地球に生息しており、非常に多くの種とともに進化を遂げてきた」と語り、生態系の一端を担う蚊が一掃されてしまうと、蚊を食糧とする生き物の生態が脅かされ、また一方では花粉を媒介してもらっていた植物が絶滅してしまうことも考え得ることといえます。

 

究極のところ蚊が他の生物よりも秀でている能力とは、「ある生き物を刺して血を吸い取ること、そしてさらに別の生き物を刺して、病原菌を広げるということ」に尽きるのかもしれません。

 

 

 

伝染病や感染症は医学や薬の発達が駆逐したと思える時期があったが、最近また復活の兆しが見えている。

 

敵も進化してるのだ。

 

人間が行うコピペは、単純なパクリを意味することが多いが、実際には進歩や進化に欠かせないのではないだろうか。

 

だとすると、人間が行うコピペは発展していくだろう、その方が自然なのだから。

 

 

著作物をコピペされたくなければ公開しなければ良いだけと思っていたら、

 

”ライブドア VS フジテレビ ” を思い出した、もう12年前の出来事だ。

 

ライブドアのニッポン放送買収~ 的はずれな批判 ~

はっきり言おう。

敵対的な買収が嫌なら、上場を廃止すればいいことだ。

上場しておきながら「買収は駄目よ」なんてのは、全く矛盾した希望だ。気持ちは分かるが、そんなうまい話があるか?

 

 

 

 

やっぱり世の中のリソースは、オープンソース化に向かうというベクトルが働くのが自然だ。

 

コピペされたくないものは公開してはいけないし、公開されてないものをコピペするのは盗みになるので犯罪だ。

 

 

問われるのはコピペの先にあるのが、何なのかだ。

幸せは無意識なもので、予定調和や同調圧力の反対側にある

“馬を水飲み場まで連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない”という言葉(諺)がある。

 

元は英語のようだ。

 

You can take a horse to water but you can't make him drink.

 

A man may lead a horse to the water, but he cannot make him drink(unless he will).

 

 

意思や意志がなければ強制できない。

 

教育や育成の現場では、勉強のやる気と成果で例えられることが多いし、需要と供給(需要を超える供給は無理)という具合に使われることもある。

 

意思や意志の前には興味や関心がある。

 

興味や関心が動機を形成する。

 

 

いつの頃からか、興味や関心はあるのに動機が形成されない日本人が増えてるようだ。

 

 

日本の「健康ブーム」が、実は本物でない理由 2017年4月24日

行った種目は、「ウォーキング」がトップ。「体操」「トレーニング」がその後に来る。ほかには、男性は「ランニング」と「自転車」が人気で、女性は「エアロビクス・ヨガ」。つまりは全体的に1人でできる種目が上位にきている。その反対に、野球やサッカーなどの団体競技は、比率にするとほんのわずかだ。

 

 

【トレーナーが語る】ライザップでもダイエットに失敗する人の5つの特徴

特徴①素直じゃない・嘘をつく

特徴②明確な目的がない人は痩せられない

特徴③昼夜逆転の生活の人は痩せられない

特徴④お酒をよく飲む人は痩せられない

特徴⑤お金持ち過ぎる人は痩せられない

 

 

 

「No」が言えない日本人は、同調圧力に屈しやすく、予定調和に迎合しやすい。

 

そのことが、興味や関心がありながら動機にならないという心理状態を作っているように見える。

 

おそらく興味や関心を示すことのいくつかが、同調圧力や予定調和への迎合の産物なのだろう。

 

馬が水飲み場で水を飲まない状態は、日本では「バカは使いにくい」というような意味で使ってるような気がするが、水を飲まない馬がバカなのか、そんな馬をバカだと思う方がバカなのかが問われ始めたような気がする。

 

 

 

遊びの世界では、意思や意志が明確で動機にブレが無さそうに思えるが、悩みはあるようだ。

 

業績不振「GoPro」の意外な打開策 2017年4月24日

GoProのケースは、ある意味成功しすぎたあまりに次世代の技術開発が遅れたという例だろう。どんなに優れたアイデアであっても、数年もすれば陳腐化し、消費者はにべもなく飽きてしまうということでもある。どのシリコンバレー企業にとっても大きな教訓になる例だろう。

 

 

 

遊びの世界では、自由であることが何よりも大事。

 

必要最小限のルールや仕組み以外は、野放しが原則だ。

 

妙にビジネス的野心を持ち、顧客の囲い込みなんて始めると、自由を阻害する束縛となり逆効果になる。

 

動機にブレがないのは遊んでるユーザー側であって、ビジネスを仕掛ける側ではない。

 

ビジネスになると取り組む気持ちは人それぞれだ。

 

今のビジネスは、動機を問うと一体感が得られなくなる。

 

3年前の日経ビジネスにわかりやすく書いてあった。

 

どうして目標達成に「モチベーション」は関係ないのか?

仕事に打ち込むからこそ、モチベーションが上がってくるのです。「AだからBができない」という発想を逆転させ、「BをするからAが得られる」と考えましょう。

仕事の結果はなかなか出ないものです。だからといって、行動をしない理由にはなりません。行動をする理由や動機を考えてばかりいると袋小路に入ってしまいます。「逆算思考」の癖をぜひ付けて下さい。

 

 

 

本当に好きな遊びの世界では、無意識のうちに打ち込んでしまう。

 

ビジネスで遊べてる人が最強だろう。

 

コンプライアンスが厳しいということは、ビジネスには不向きな時代になっているということだろう。

 

無意識に打ち込めるビジネスに携われてる人は本当に幸せだろう。

 

しかし、そんなごく一部の人は自分が幸せであることを意識してないだろう。

既得権益者がガラパゴス化させる日本では、リア充アピールが強い人に要注意! (追記あり)

ガラパゴス化する日本のシェアビジネスで「一人勝ち」のサービスとは  2017年4月20日

これまでの状況を見ると、日本においてシェアリング・エコノミーが普及するためには、既得権益と大きく衝突しないことがポイントとなりそうだ。シェアリング・エコノミーの分野においても、日本は結局のところ、ガラパゴス型の市場展開となるのだろうか。

 

上記記事に対するコメント集 Newspicks

 

コメントを見ると、既得権益者と思しきプロフィールの持ち主はガラパゴスを肯定的に捉えているように見えるのがおもしろい。

 

 

日本社会の中心は、既得権益者が作り上げ、必死に守ろうとしている。

 

そんな様が、ガラパゴスと言われる日本独自の仕組みを作り上げる。

 

そんなガラパゴスを壊そうとするビジネスが生まれてくるが、事業者側はガラパゴスの盲点や隙間をついたビジネスを展開するのに対し、ターゲットとなる客の側には自らの選択行為にも関わらず無関心に近い反応が見られる。

 

 

 

失敗する人(客)には大きな特徴がある。

 

 

 

Amazonマーケットプレイスで詐欺が増加中 その手口とは 2017年4月14日

Amazonマーケットプレイスを利用することで、誰でも商品を売ることができる。つまり、「Amazon以外の販売者」が出品している商品もあるということ。実はこれによって、Amazonマーケットプレイス上での詐欺が、横行しているようです。

 

欲しい商品がとても安く売られていたら、すぐにでも購入したくなるもの。しかし、騙されないためにはやる気持ちを抑えて、この出品者は詐欺師ではないのか、冷静に見極めをする必要があります。

 

 

格安スマホのトラブルが激増、4年で10倍以上に!昨年度は1045件で15年の約3倍! 2017年4月18日

既存の設備などを再利用していることからコストが非常に低く、通話料金が大手キャリアの半分以下というような感じになっています。

 

ただ、同時に特定の店舗などが無い会社も見られ、大手キャリアと比べて細かい部分のサービスは劣っていると言えるでしょう。

昨年の夏に大騒ぎになったpcデポの問題もまさにこのパターンだ。

 

 

 

 

信頼失う新聞・テレビは滅ぶのか 池上彰さんが「楽観できない」と語る理由 2017年4月15日

ネットでは「新聞やテレビは隠している」という記事に共感した人が、その思いをネット上に書き込み、不信感がシェアされる。他にも同じような不信感を抱いている人がいる、と可視化され、不信感は増幅していく。

 

 

実業に取り組んでる企業が、虚業に手を出す時がおかしなことに繋がることがある。

 

家電のSONYが金融事業に興味を持ったのが1979年。

 

外資との合弁で、生命保険事業に進出し、1996年からは100%SONYの子会社になる。

 

その後、損害保険や銀行業務にも進出するのは多くの人が知ってるだろう。

 

その動きと反比例するように、実業分野が衰退していったのは無関係ではないだろう。

 

 

そういう意味では下記の話もどうなることやら。

 

一見相乗効果を狙った策にも見えるが。

 

ヤマダ電機が金融参入 住宅ローンを提供 2017年4月17日

現段階ではヤマダエスバイエルとヤマダ・ウッドハウスで注文住宅またはリフォームをした顧客に限定されている。しかし今後はヤマダグループ以外の住宅を購入した顧客も対象としていきたいとヤマダファイナンスサービスの古谷野賢一社長も話している。ヤマダフラット35を利用する顧客を増やすことで、ポイント還元などを通じて家電販売にもつなげたい考えと見られる。

 

 

お金(マネー)とは、本来決済のための価値交換媒体だが、資本主義はお金を媒体から目的にシフトさせた。

 

このシフトは、合理的な考えの結果でもある。

 

合理的な方法や手段は求めるが自ら考え調べたりはせず、うまく行ってる他人を真似しようとする。

 

うまく行ってる人は、十把一からげに「リア充」と言われてる。

 

リア充アピールが強い人や事業は要注意だろう。

 

本当に充実してる人は、そのことをアピールしたりしない。

 

『62歳貢ぎ女』山辺節子容疑者に7億円に上る詐欺容疑 息子や娘をダシに使い集金か 2017年04月21日

「何しろ人口3万人ちょっとの町です。そこで週末になると、県外ナンバーの高級車が列をなして自宅や別荘を訪れるのです。高級そうな家具や調度品が置かれ、ガレージにはベンツやジャガーが止まっていた。お手伝いさんは2人いて、手入れが行き届いた庭でパーティーやバイオリンの演奏会も開催され、セレブ感がスゴかった。部屋にあった段ボールには、多額の現金が入っていた。優秀なお子さんがいて暮らしぶりも豪華そのもの。政治家や有力者などの華麗な人脈を見せられ、皆、コロッとダマされたというわけです」(出資者)

 

 

追記

 

SONYの業績の好調を示す記事が出た。

 

【凄い】ソニーが完全復活!営業利益が過去最大規模の5000億円!スマホ関連事業で成功! 2017年4月23日

ソニーの営業利益が急激に拡大しています。2018年3月期は連結営業利益(米国会計基準)が5000億円程度になると発表されました。これは過去最高益だった1998年3月期の5257億円に匹敵するような数字で、スマートフォン関連のエレクトロニクス事業が大きく拡大していると報じられています。

 

 

完成品が売れてるのではなく、部品が売れてるらしい。

 

長続きするかどうかは要チェックだ。

聖子ちゃんカットは不滅の人気

2017年4月19日に起きた2つのニュースに妙な郷愁を覚えた。

 

 

「自称38歳」の62歳 タイ逃亡の山辺節子容疑者の若づくりは「痛すぎる」? 

投資話を持ちかけて違法に資金を集めたとして、熊本県警は19日、出資法違反容疑で同県警に国際手配されていた山辺節子容疑者(62)を逮捕した。

 

 

現在62歳の山辺容疑者だが、一部報道では「自称38歳」と24歳サバを読んでいたと伝えられている。

確かに62歳より若くは見えるものの、聖子ちゃんカットと呼ばれる80年代風の髪型をしながら、30代と言い張る無理な若作りもネット民の興味を引いた。

 

 

 

「聖子ちゃんカット」。

当時のスタイリングに関しては、スタイリストがいた訳ではなく松田の通う美容室でカットを行っていたという。松田はそこの美容師と相談しながらこのスタイルを作りあげていった。つまり、事務所が仕向けた格好というよりはあくまで松田の自主的なイメージが先行したものと言える。

 

 

松田聖子が聖子ちゃんカットにしていたのは2年ほどみたいだが、ずっと聖子ちゃんカットのイメージがある。

 

若い子が若さ(かわいらしさ)を強調するヘアースタイルだったと認識していたが、いつの頃からか”若くない人”が若く見せるためのヘアースタイルになっていった気がする。

 

当の本人もお気に入りなのだろうが、意外に一部の男性から高(好)評価なのかもしれない、だから詐欺が成立したのだとすれば、作戦成功だし、ヘアースタイルが武器として有効だということだ。

 

ヘアースタイルだけで男を手玉に取れることを知ってる女性がいるのだ。

 

そんなヘアースタイルを作った美容室が、同じ4月19日に話題になった。

 

 

聖子ちゃんカット、カリスマ美容師ブームのさきがけとして知られる美容室「HAIR DIMENSION(ヘアーディメンション)」運営会社が破産

 

この記事に対するコメントとして次のコメントが載っていた。

 

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2つの記事に関して松田聖子は完全にトバッチリを受けてるだけなのだが、最近松田聖子はどうしてるんだろうかと検索するとこんな記事があった。

 

ジャズ進出の松田聖子「高音出せない?」と心配されるも好評
2017.04.18

「最近のコンサートは、曲が高音の部分になるとマイクを客席へ向けて観客に歌わせるようなパフォーマンスが目立ちます。ファンの間では“もう聖子ちゃんは高音が出せないのでは”といわれていました。だから高音をあまり使わず、低音の曲が多いジャズに転向するんじゃないかといわれていて…」(聖子の長年のファン)

 

だがフタを開けると意外や意外。今作がジャズ業界で好評を博しているという。

 

 

 

聖子ちゃんカットとは、もはや縁のない松田聖子だが頑張っているようだ。

 

では、聖子ちゃんカットは世間ではどういう扱いなのだろうか?

 

きゃりーぱみゅぱみゅ、往年の“聖子ちゃんカット”披露に「今の時代でもいける!」 2016年12月28日

コメント欄では「超可愛いではないか」「かわいすぎる!」「超絶きゃわいい」「似合う人そうそういない。好き」と絶賛の声が寄せられたほか、「また流行らせるしか!」「懐かしい、聖子ちゃんカット」「20歳のころ、やってました」「今の時代でもいける!」と、聖子ちゃんカットが流行った当時を知ると思われるファンからの感想もみられた。

 

どうやら聖子ちゃんカットは、女性にとって不滅の人気がありそうだが、金の臭いがする世界では聖子ちゃんカットは要注意かも。

「PPAP」が教えてくれる音と映像の可能性

人間はつくる生き物だと思う。

 

つくるには、「作る」「創る」「造る」などがある。

 

そして、ほぼすべての人が、ビジネスであれ、趣味であれ、なんらかの「つくる」を行っている。

 

ただ遊ぶだけでも「つくる」要素がどこかにはある。

 

「つくる」は、相手を求めることが多い。

 

自分のために自分一人で「つくる」を行っていても、技や情報を求める先には誰かが必要になる。

 

知ってる人が多いほど、「つくる」は広がりを見せるだろう。

 

一般的には、意気投合できれば「知り合い」は、「友達」になれるだろう。

 

しかし、リアルな人間関係は結構複雑だ。

 

あなたが友達と思ってる人の半分があなたを友達と思ってない

「友情を言葉で説明するのは難しく、『何が友情でないか』を語る方が容易です」

 

「友情」の感覚が変化しているという声もあります。ヴァッサー大学で英語を教えているロナルド・シャープ教授は「何もせずに、ただ一緒にいるという友だちは今や『失われた芸術』なのです。人々は人間関係の効率を最大化することに夢中で、何が友情なのかを忘れています」と語りました。なお、シャープ教授は友人関係を「相手を理解するために時間を割き、自分を理解させることに時間を割ける人々」と定義しているそうです。

 

 

 

リアルな人間関係がややこしくなる一方、インターネットの普及が生んだSNSが新たな人間関係を作り出している。

 

そこでのキーワードは「共感」だ。

 

共感し合える相手を増やしたいのは自然な感情だろう。

 

リアルな知り合いではないが共感し合えるというのは、新しい関係だ。

 

あまりに数が大きくなりすぎると、従来の有名人とファンの関係と同じになるが、共感をベースにしてると単純な一方通行ではなくなる。

 

そういう意味では、SNSやブログも共感を求めての発信行為として機能している。

 

リアルな人間関係とは違うキャラクターで認知されたりしてるケースもあるだろう。

 

すごく可能性を感じる世界だ。

 

 

しかし、同時に若干の失望も感じる。

 

人生を振り返って「ああ!これは失敗だったな」と思うのが、日本語しか話せないこと。

 

成績は良くなかったが、英語を結構頑張った時期もあったが身につかなかった。

 

3.11の大震災による原発関連の情報に関して、日本発の情報の信憑性に疑問があり、海外発の情報を読むようになり、英語に関しては、読むことだけは抵抗がなくなったが、それとて大したレベルではない。

 

失望したことは、英語で書かれた情報は受け取れるが、英語で発することができないということだ。

 

つまり日本語というニッチ環境で生きるしかできないということ。

 

 

そう思っていたが、おもしろいことに気付いた。

 

言葉がしゃべれなくてもコミュニケーションが取れ、共感が得られる世界があるではないかと。

 

ピコ太郎が語る『PPAP』誕生秘話 長さ1分の理由

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ヒットした理由は全く分かりませんが、「ペンパイナッポーアポーペン」は英語圏の方からすると、「L」が多く入っていて、発音が意外と難しいらしいんですね。外国の方に「子どもはあれを覚えて言いたくなるんだよ」と言われました。最近では、トランプ米国次期大統領の5歳の孫娘さんが、「カバー動画」を上げていて驚きました。

 

ヒットの作り方は分からないので、今面白いと思うものを皆さんにどんどん提供して、あとは世の中の人々に選んでもらえるかどうかだと思います。このような作品でも、日本文化の一端ではあると思うので、それを世界の人々に楽しんでもらえるとうれしいです。

 

 

 

言葉によるコミュニケーションには、しゃべり言葉と書き言葉があるが、普通の日本人には日本語の枠内という制限がある。

 

意味を表現しようとするから生じる限界だ。

 

「PPAP」のように音遊びにしてしまえば言語の枠を超えられる。

 

そう言えば最近日本でも川柳などの音遊びが流行ってる気がする。

 

 

映像の持つ一目瞭然性というわかりやすさと、生活する場所や文化が違うと発信する側には当たり前のことが珍しかったりする意外性という面白さが両立することもある。

 

 

共感は、言葉で意味を表現しなくても得られることがある。

 

お手軽なところに思わぬものが潜んでるワクワク感がある。

 

 

言葉で説得することをしてきた人には、ちょっとハードルが上がるかもしれないが、音と映像を使って納得してもらうというのは、今やお手軽になったので楽しむのも悪くないかも。

 

費用対効果や生産性という概念とは別の、「好き」「おもしろい」「楽しい」という言葉がキーワードになってるはずだ。

 


PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)

類似名称を付けるのは、往生際が悪い

同じ名前でも違う組織だとわかりそうなものだけど必ず電話などで業務を妨害する人が現れるのは何故?

私が驚いたこととして覚えているのは、オウム真理教の事件があった際に、電気関係の書籍を出版していたオーム社や、北海道にある町である雄武町に「オウム真理教と関係があるのか?」という電話などでの問い合わせが相次いだことです。

 

たまたま名前が似ていたことから混乱が生じたり、故意に行われる嫌がらせ等のトバッチリを受けたりすることがある。

 

会社の名称に「菱」という字を入れ、三菱グループと勘違いさせるという推理小説もどきの古典的な手口も聞いたことがある。

 

名前(名称)なんて関係ないと思っていても、無意識のうちに影響を受けバイアスがかかることは多いはずだ。

 

 

 

塾名を考えています。他の組織・団体に同名のものがありますが、同じ名前を使用しても問題ないでしょうか?

甲本 晃啓  弁護士

 弁護士ランキング  東京都2   インターネット問題に注力する弁護士

ベストアンサー

商号(屋号)としては、同じ地域で重複する方がなければ基本的に構いません。意図的に妨害目的で類似・同一商号を使うと、商法および不正競争防止法等に違反するのですが、他の使用者と近隣でおなじような事業活動をしていなければ問題はありません。学習塾が一番紛らわしいので、問題になりそうだと感じるのであれば、具体的に、位置・距離関係や、当該商号の周知・著名の度合いから、商号使用の適法性を専門家に判断してもらうとよいでしょう。

他方、特許庁の管轄する「商標」では「臥龍」として3件登録がされていますが、学習塾等の類似・競合する役務については登録がありませんので、費用はかかりますが、商標登録をしてしまうのがトラブルの防止には一番良いと考えます。

 

 

 

名称の規定に関しては、一定の制限があるようだが、これが厳しいものなのか、緩いのかがよくわからない。

 

類似名称または同一名称という問題は、学会や団体でもあるようだ。

 

 

 

高須克弥さんが語る美容整形界。

 

美容外科のナゾ──なぜ同じ名前の二つの学会が犬猿の仲なのか?

美容外科には、「日本美容外科学会」という同じ名前の学会が二つ存在します。開業医系の学会と、形成外科医系の学会に分かれていて、高須院長が統一化にむけて動いた時期もあると聞きました。しかし、現在も分裂したままです。

 

もとからの美容外科の開業医たちは、自分たちのことを医者だとは思ってなくて、サービス業だと思っていたの。処女膜を再生したいとか、鼻を高くしたいとか、美人になって嫁に行きたいとか、後ろめたいけど必要悪だから、と思ってやってきたわけ。だからペーパー(論文)なんて書かないし、学会で発表したりすることもなかった。ところが、美容外科が標榜科目になって、今までやってきた美容外科の医者たちと、新規参入しようとする形成外科医との間で戦争が起きちゃった。だからこの二つは長年犬猿の仲なんです。

 

 

 

先日「持株会社」について調べてみようといろいろ検索してる時におもしろいことに気付いた。

 

このサイトが引っかかった。

 

「持株会社化の検討および実施状況に関する調査」結果について 日本型持株会社経営の発展に向けた、課題と対策が明らかに

 

日本総合研究所について

株式会社 日本総合研究所は、三井住友フィナンシャルグループのグループIT会社であり、情報システム・コンサルティング・シンクタンクの3機能により顧客価値創造を目指す「知識エンジニアリング企業」です。システムの企画・構築、アウトソーシングサービスの提供に加え、内外経済の調査分析・政策提言等の発信、経営戦略・行政改革等のコンサルティング活動、新たな事業の創出を行うインキュベーション活動など、多岐にわたる企業活動を展開しております。

 

 

 

テレビでよく聞く「日本総研」て三井住友グループだったんだと少し違和感を感じた。

 

もう少し中立の存在だと思っていたが。

 

テレビでよく見る寺島実郎さんは三井住友グループの人なんだということに感じた違和感だった。

 

株式会社 日本総合研究所 / 会社概要 / 沿革

1969年02月

株式会社住友銀行から分離独立。『日本情報サービス株式会社』設立。資本金1億円

 

 

1989年12月

『株式会社日本総合研究所』に社名変更。総合研究本部を新設

資本金18億円に増資

 

 

 

役員名を確認してみると、どこにも寺島実郎さんの名前がない。

 

????

 

「寺島実郎」で検索すると、

 

 

一般財団法人 日本総合研究所 / 研究所概要

設立年月日

昭和45年(1970年) 8月31日

 

 

 

一般財団法人 日本総合研究所 役員紹介

会長

寺島 実郎

日本総合研究所 代表理事、多摩大学学長、一般社団法人寺島文庫 代表理事

 

 

 

テレビでよく見る寺島実郎さんが所属するのは一般財団法人の日本総研だ。

 

 

どちらもJapan Research Instituteで、略称JRI。

 

”The”が付くか付かないかの違い、Theが付くのが株式会社の方。

 

こうやって比べると、株式会社の日本総研の方が胡散臭い感がプンプンする。

 

両者の間につながりがあるようにも見えない。

 

1989年と言えば、日本はバブル経済真っ只中。

 

ちょっと調子に乗りすぎたのかもしれない。

 

似た名称や同じ名称は、後からつけるほうは、あやかる気持ちやオコボレに与る気持ちがあるのだろうが、伝わるのは往生際の悪さだけだろう。

 

〜〜〜〜以下余談〜〜〜〜〜

 

下線を引いた「往生際の悪さ」を、最初「いさぎわるさ」と入力しようとしたが、漢字がうまく変換されないので調べてみたら、「いさぎわるい」というのは間違った使いかたであることがわかった。

 

「いさぎ悪い」という表現を考える

「いさぎよい」が誤って分解され「いさぎ悪い」を生む背景には、「往生際が悪い」という表現が関わっているように思う。

 

撮影は釣りに似ている、事前の準備と忍耐が大事

今日は、天気もいいので撮影実験を行った。

 

広角での撮影に少し興味が出たので、試しにスマホのレンズに被せるタイプの広角レンズを買ってみた。

 

買ったのはこれ。

 

 

 

類似商品の中では値段が高いが、光学機メーカーのものだから選択。

 

これをipad air2に装着し撮影をしてみた。

 

わざわざスマホに比べて大きくて重いipadを使う理由は、画面が大きいから。

 

画面が小さいと、撮影してる時に何が撮れてるかわかりづくて楽しくないから。

 

ipadに広角レンズを装着するとこんな感じ。

 

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付いてるリングはバンカーリングでずっと愛用してる。

 

使い勝手はすごく良いのでお薦めできるが、位置決めには試行錯誤する。

 

 

 

 

 

以上のような状態で撮影に出かけた。

 

近所の池に行ってみた。

 

池は周囲1kmでウオーキングコースになっている。

 

 

 

ipadの標準で撮った写真。

 

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ipad+広角レンズで撮った写真

 

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広範囲を写せる点が良い点だが、写ってる個々のものは小さくなるので、被写体と距離の関係が重要になる。

 

 

 

デジカメ(Panasonic DMCーFH7)で撮った写真

 

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番(つがい)の鴨が、目の前にいたので撮影してみた。

 

広角レンズをつけてる間に逃げたら嫌だったのでipadの標準レンズで撮影。

 

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広角レンズをつけてハチを撮影。

 

茎にipadを接触させながら撮影。

 

別にドオってことない映像だが、観察者の気分は味わえるのが楽しい。

 

youtu.be

 

 

少しばかり意識して撮影を楽しんで気付くのは、撮影は釣りに似てるということだ。

 

被写体を決め、どこで撮るかを決めることが、実は大変だということ。

 

目の前にあるものを、思いつきで撮ろうとするから、なんか違うなと言う感じになる。

 

事前の準備で結果に大きく差が付く気がする。

 

 

準備が整った後は、待ったり、探したりという忍耐が必要だが、これが楽しい。

 

楽しめないと続かないだろう。

 

今日は全国的にも天気がよく、気温が上がっているようで、ただ歩いてるだけで結構汗をかいた。

 

 

撮影は趣味として悪くない気がするが、少しづつ自分流ができれば良いと思う。

 

 

今日の撮影でまた少し高倍率ズームに色気が出てきたので、カメラ選びに悩みそうだ。