違う見方

見方を変えると目からウロコが落ちるかもという独断と偏見による雑記、備忘録

自分を取り戻す

知っているのに、考えるだけでは気付かないこと

「考える」と「気付く」の違いについて考えていると、「考える」は、その前までわからなかったことがわかったり、自分なりの答えにたどり着いたりという、出発地と目的地の関係に似てるように思える。 それに対し「気付く」は、知ってる(見えている)のに忘…

反応(行動)は考え方の影響を受け、考え方は感じ方の影響を受け、感じ方はバイアスに影響される

色んな場所を歩いたり、自転車に乗ったり、車を運転したりしながら気付くことがある。 現代人は視野が狭くなっていると。 比喩的な意味ではなく、そのものズバリで、見てる範囲が狭いのだ。 スマホをいじってるケースも多いが、そもそも動物としての感覚が劣…

常識よりブランドのほうが価値がある、ブランドよりは自分流の方が価値がある

仕掛けられた常識 常識というのは、大勢の人々に共有されることで機能する。 多くの年月を語り継がれるから常識になったと思いたいが、実際は結構安直な広告宣伝だったりする。 バレンタインデーにチョコレートを贈るという常識の起源は。 https://ja.wikipe…

矢沢永吉が「ホーム」と呼ぶ居心地の良い居場所

商売の基本は、お客を増やし、客単価を上げること。 そして、もう一つの基本が、「売り上げより利益」。 つまり、経費がかかり過ぎるとダメって事。 この基本に対する考え方が変わりつつあるようだ。 というより二極分化しそうだ。 不特定多数を意識した展開…

若返りを目指そう!

昭和から平成への移り変わりを経験し、 20世紀から21世紀への移り変わりを経験し、年月を経たからこそ気付いたことを書いてみたい。 子供の頃、大人になるとはどういうことだろうかと考えたことを思い出す。 子供と大人の間に思春期と言われる期間がある…

本当は持ってるのに気付いてないだけ

新しいものに買い換えることが、最も合理的な選択だった時代がある。 電化製品や自動車のように、多くの部品が複雑に組まれてる商品は、全体としての性能も然ることながら、部品の性能向上がより高くなるので信頼性の向上が著しく、買い換えない理由が無いほ…