違う見方

見方を変えると目からウロコが落ちるかもという独断と偏見による雑記、備忘録

雑記・エッセイ

押してもダメなら引いてみろ!

昨年末に降って湧いた下記の話題。 iPhoneに「計画的陳腐化」の疑い 仏検察が調査開始 2018年1月9日 仏パリの検察当局は、米IT大手アップル(Apple)のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の一部機種で「計画的陳腐化」が行われた疑いについての調査を…

はてなPROを1年更新から2年更新へ変更、ちょコムが便利だった!

昨年の1月10日に、はてなPROを1年更新で始めたときは、続けられるかどうか自信もなかったので1年更新を選択したが、望んだわけではないが、なんとなく自分の書きやすいスタイルみたいなものができてきてるようで、継続に関しては不安が無くなってきたので、…

『客観指標』という亡霊

ビジネスにも趣味や遊びにも共通してる評価軸をわかりやすく説明してる記事が下記だ。 「ブラック企業を生み出すのは客。安かろう悪かろう、が労働社会を救う」 若新氏が消費者のあり方に おそらく富裕層向けに展開したいのに、富裕層にリーチする前に富裕層…

目の前のフィルターが見えてるか?

格差社会の現代の構造を捉える2種類の表現がある。 格差がヒエラルキーを作ることからピラミッドに見立てた表現が一つで、私もこれをすぐにイメージする。 ピラミッドのように多くの段階があり、上に行くほど人数が少なくなるというグラデーションを描くよう…

継続は力なり

似たような意味を感じる『平等、公平、公正』ということばがある。 Wikipediaを見ると平等は概念的な存在に近いということがわかる。 https://ja.wikipedia.org/wiki/公平 例えば、3個のリンゴを3人で分けるとき、1人1個ずつなら平等かというと、リンゴの大…

貴乃花親方は無口な半沢直樹!(追記あり)

わかってることは簡単に真似できるが、最初にやれと言われてもできないことを”コロンブスの卵”と言う。 新大陸発見を祝う凱旋式典で「誰でも西へ行けば陸地にぶつかる。造作も無いことだ」などとコロンブスの成功を妬む人々に対し、コロンブスは「誰かこの卵…

『ヒット』の秘策

Eコマースの世界は、”買いたい人より売りたい人が多い”と言われている。 「買いたい人」より「売りたい人」が多い時代を勝ち抜くためのヒント ネットショップを運営していた私の実感値では、2009年の時点でEコマース業界の潮目が変わっています。「需要…

『足の神様』という温故知新

水木しげるの『妖怪人類学』には世界中の妖怪が紹介されてるが、その中に”足の神”というのが出てくる、現在では足を含めた下半身の神様として祀られているのが宮城県多賀城市の荒脛神社だ。 宮城県多賀城市の荒脛神社。 もともとは純粋に旅人が足の無事を祈…

負けて得たもの

全ての帳尻が合い、過不足がない状態をプラスマイナスゼロと言う。 経理や簿記をやってる人だとイメージしやすいようで会社の規模が大きくなるとわけがわからなくなることがある。 本来プラスマイナスゼロになるはずなのに、わけのわからない数値が出てくる…

だって、『にんげんだもの』!

「光と影」あるいは「表と裏」のように、実際には対になって存在するものが多い。 研究の現場にもそういう対の考え方がある。 悪用も可能な研究成果「デュアルユース」とは何か? 2017.10.18 アメリカ政府は、生物化学研究の成果が悪用されて人々の健康を危…

サバイバル能力があったほうが良いかも

サバイバルが流行っているように感じる。 流行ってるとまでは言えなくても、意識する人が増えているような気がする。 地震や大災害を目の当たりにすると、公共のインフラが機能しない時にどう乗り切るかと考えるとサバイバル能力が必要だなと感じる。 しかし…

始まりは『重厚長大』で徐々に『軽薄短小』になりながら『高付加価値』を求めていく

「重厚長大」ということばが生まれたのは、石油危機に起因する高度経済成長の終焉期である。 その後、「重厚長大」という方向性が2つに分かれ、新たに生まれた方向性が「軽薄短小」と「高付加価値」だ。 一般的に捉える場合、IT産業はこの流れに含まれない。…

700MHZ推進って知ってる?

昨日公園で詐欺未遂に遭遇した話を書いたが、そもそも公園に行った理由は、直前に会っていた知人がもたらした情報の確認のためだった。 それは、700MHzを巡る話だった。 住んでる地域によっては、ああそれ知ってるよという人も多いかもしれない。 ちなみに知…

土俵を間違えてないか?

平等なものと検索すると、万人に平等に与えられてるものは 「時間」と「死」だけのように見える。 今回は、平等な時間について。 平等の反対は、一般的には不平等だが、どんな時に不平等を感じるかと言えば差別を感じる時だ。 差別を感じる時には、多数派と…

『遊び』は大事!

機材や道具は、あるだけで便利だと満足できてた状態から、より高いスペックを求めるのが当たり前の時代になっている。 初期の機材や道具は、シンプルな割には高価(当時)だから、大事に取扱い、手入れを欠かさないのが当たり前だった。 機材や道具は、使い…

連ドラ『ひよっこ』の”恋のうた”

最近気になる曲がある、NHKの連ドラ「ひよっこ」でいつのころからか挿入される曲で、歌の声は太田裕美に聞こえる、曲調は70年台を感じさせる、太田裕美だとすると”木綿のハンカチーフ”の頃の曲だろうが、聞き覚えがあるような気もするが、嗚呼あの曲だとは感…

ハゲとムダ毛

先日、自宅でまったりしてる時に、とあるチラシに目が行った。 それは、近所の住宅街にある美容院のチラシだったが、そこに謳われていた内容は脱毛の勧誘であり、しかも、小学生コース、中学生コース、高校生コースと記され、割引価格として5万〜6万円の価格…

大事なのは『味』!

事あるごとに、自然と”中身で勝負”と強く思うことがある。 しゃべり言葉として使うことが多そうに感じる”中身”という言葉だが、その意味するところは曖昧なまま使うことが多い。 表面的な字面を追っかけるのではなく、行間を読み、深くに隠れたものを読み解…

話が通じない

ヒット商品は、商品自体に魅力があるから売れる、その上で売り方が良かった(上手だった)から、売れた後から分析すると、似たような意見が出て来る。 その一方で、人は理屈で選ぼうとするが、最終決定は感情で行うという意見もある。 そして感情は、しばし…

速読は意味がない

いつの頃からか、毎年夏になると、最近の夏は何かが足りないなと思っていたが、ひょんな事から、これだったかもと思い出すキッカケとなる記事に出くわした。 スプーン曲げに心霊写真、常にブームの中心にいた男 HONZ特選本『コックリさんの父 中岡俊哉のオカ…

社員を泣かせた「ブラック企業」が、社員が集まらなくて泣いている!

最近立て続けに、企業の人材不足や採用の困難さを取り上げる記事が目立つ。 記事だけ見てると、景気が良くなり、社員の給料もさぞかし上がってるのかなという感じを受けるくらいだ。 しかし、これらの記事に対するコメントをみると、「会社に都合が良い低賃…

生きることはギャンブル

一般には保険というのはリスクに対し、リスクが発生した場合の損害を金銭的に補填するものと理解されてる。 あまり自覚は無いかもしれないが、我々は権利を持っている。 そして権利と引き換えに義務を負っている。 保険の場合、”保険料を支払うという義務”に…

真面目なコピペは悪いことではない

最近こういう記事を目にした。 そこから教えなきゃいけないの… 今の子を育てるには、コピーには時と場合がある、そして今回はダメな場合だよってところから教えなきゃならんのだろうか。 いわゆるコピペを嘆く記事なのだが、PCテクニックとしてコピペが普及…

裸の王様のような、迷える子羊

最近ネット上で話題になった話を元にした雑談。 「自分が苦労していたんだから他人にも同じ苦労させたい症候群」にどう立ち向かうべきなのか まあ、字面から言わんとしているところは了解していただけると思います。 例えばPTAとか。例えば町内会とか。…

一番怖いのはやはり人間かもしれない

幻肢という症状がある。 無いものがあると感じる、しかもそこに確かさも存在するという不思議な感覚らしい。 https://ja.wikipedia.org/wiki/幻肢 事故や病気が原因で手や足を失ったり、生まれながらにして持たない患者が、存在しない手足が依然そこに存在す…

生きてるだけで複数のポジションを持ってる

生きてる人間は常にポジショントークをしている。 しかし、自分自身のポジションをはっきり理解しているわけではない。 多くの人にとって、今いるポジションは、そこに行こうと目指した場所と言うよりは、人生の波に揺られて辿り着いた場所であることが多い…

バベルの塔が壊れても、張られた伏線が奇跡を起こす

今回の人生は失敗だったなと思うことの多い今日この頃だが、なかでも最大の失敗は日本語しかできないことだ、中途半端に勉強することが数度あった英語だが、具体的な目標があるわけではなく結局身につかなかった。 もし世界の言語が1つになるような時代がこ…

笑いのセンスのグローバル化

新しいお笑いスターが誕生した。 豊田真由子議員だ。 「このハゲーーー!」で鮮烈なデビューを飾った豊田真由子。 最初この音声を聞いた時誰しも、自分が秘書だったらどうするだろうと考えてゾッとし、また議員の立場で考えると「部分」を切り取られることの…

楽しめることを持ってる人が、一番強いかもしれない

知ってる人は知っている、ビジネスと釣りをおもしろおかしく例え合う話がある。 あるビジネスマンと漁師の話。 あるビジネスマンが休暇に出た。 いろいろなことから距離を置きたくて。 いわば、『バッテリーを充電し直す』といったところかな。 彼は飛行機で…

結果よりもプロセスが大事

有名人の生きかたから学べることがある。 スターやヒーローばかりが注目されるような気がする芸能界だが、いつの頃からか脇役の方が味を感じられるようになってきた。 売れてても売れてなくても、自分の頑張りとは無関係な尺度で評価される。 一般のビジネス…