違う見方

見方を変えると目からウロコが落ちるかもという独断と偏見による雑記、備忘録

雑記・エッセイ

だって、『にんげんだもの』!

「光と影」あるいは「表と裏」のように、実際には対になって存在するものが多い。 研究の現場にもそういう対の考え方がある。 悪用も可能な研究成果「デュアルユース」とは何か? 2017.10.18 アメリカ政府は、生物化学研究の成果が悪用されて人々の健康を危…

サバイバル能力があったほうが良いかも

サバイバルが流行っているように感じる。 流行ってるとまでは言えなくても、意識する人が増えているような気がする。 地震や大災害を目の当たりにすると、公共のインフラが機能しない時にどう乗り切るかと考えるとサバイバル能力が必要だなと感じる。 しかし…

始まりは『重厚長大』で徐々に『軽薄短小』になりながら『高付加価値』を求めていく

「重厚長大」ということばが生まれたのは、石油危機に起因する高度経済成長の終焉期である。 その後、「重厚長大」という方向性が2つに分かれ、新たに生まれた方向性が「軽薄短小」と「高付加価値」だ。 一般的に捉える場合、IT産業はこの流れに含まれない。…

700MHZ推進って知ってる?

昨日公園で詐欺未遂に遭遇した話を書いたが、そもそも公園に行った理由は、直前に会っていた知人がもたらした情報の確認のためだった。 それは、700MHzを巡る話だった。 住んでる地域によっては、ああそれ知ってるよという人も多いかもしれない。 ちなみに知…

土俵を間違えてないか?

平等なものと検索すると、万人に平等に与えられてるものは 「時間」と「死」だけのように見える。 今回は、平等な時間について。 平等の反対は、一般的には不平等だが、どんな時に不平等を感じるかと言えば差別を感じる時だ。 差別を感じる時には、多数派と…

『遊び』は大事!

機材や道具は、あるだけで便利だと満足できてた状態から、より高いスペックを求めるのが当たり前の時代になっている。 初期の機材や道具は、シンプルな割には高価(当時)だから、大事に取扱い、手入れを欠かさないのが当たり前だった。 機材や道具は、使い…

連ドラ『ひよっこ』の”恋のうた”

最近気になる曲がある、NHKの連ドラ「ひよっこ」でいつのころからか挿入される曲で、歌の声は太田裕美に聞こえる、曲調は70年台を感じさせる、太田裕美だとすると”木綿のハンカチーフ”の頃の曲だろうが、聞き覚えがあるような気もするが、嗚呼あの曲だとは感…

ハゲとムダ毛

先日、自宅でまったりしてる時に、とあるチラシに目が行った。 それは、近所の住宅街にある美容院のチラシだったが、そこに謳われていた内容は脱毛の勧誘であり、しかも、小学生コース、中学生コース、高校生コースと記され、割引価格として5万〜6万円の価格…

大事なのは『味』!

事あるごとに、自然と”中身で勝負”と強く思うことがある。 しゃべり言葉として使うことが多そうに感じる”中身”という言葉だが、その意味するところは曖昧なまま使うことが多い。 表面的な字面を追っかけるのではなく、行間を読み、深くに隠れたものを読み解…

話が通じない

ヒット商品は、商品自体に魅力があるから売れる、その上で売り方が良かった(上手だった)から、売れた後から分析すると、似たような意見が出て来る。 その一方で、人は理屈で選ぼうとするが、最終決定は感情で行うという意見もある。 そして感情は、しばし…

速読は意味がない

いつの頃からか、毎年夏になると、最近の夏は何かが足りないなと思っていたが、ひょんな事から、これだったかもと思い出すキッカケとなる記事に出くわした。 スプーン曲げに心霊写真、常にブームの中心にいた男 HONZ特選本『コックリさんの父 中岡俊哉のオカ…

社員を泣かせた「ブラック企業」が、社員が集まらなくて泣いている!

最近立て続けに、企業の人材不足や採用の困難さを取り上げる記事が目立つ。 記事だけ見てると、景気が良くなり、社員の給料もさぞかし上がってるのかなという感じを受けるくらいだ。 しかし、これらの記事に対するコメントをみると、「会社に都合が良い低賃…

生きることはギャンブル

一般には保険というのはリスクに対し、リスクが発生した場合の損害を金銭的に補填するものと理解されてる。 あまり自覚は無いかもしれないが、我々は権利を持っている。 そして権利と引き換えに義務を負っている。 保険の場合、”保険料を支払うという義務”に…

真面目なコピペは悪いことではない

最近こういう記事を目にした。 そこから教えなきゃいけないの… 今の子を育てるには、コピーには時と場合がある、そして今回はダメな場合だよってところから教えなきゃならんのだろうか。 いわゆるコピペを嘆く記事なのだが、PCテクニックとしてコピペが普及…

裸の王様のような、迷える子羊

最近ネット上で話題になった話を元にした雑談。 「自分が苦労していたんだから他人にも同じ苦労させたい症候群」にどう立ち向かうべきなのか まあ、字面から言わんとしているところは了解していただけると思います。 例えばPTAとか。例えば町内会とか。…

一番怖いのはやはり人間かもしれない

幻肢という症状がある。 無いものがあると感じる、しかもそこに確かさも存在するという不思議な感覚らしい。 https://ja.wikipedia.org/wiki/幻肢 事故や病気が原因で手や足を失ったり、生まれながらにして持たない患者が、存在しない手足が依然そこに存在す…

生きてるだけで複数のポジションを持ってる

生きてる人間は常にポジショントークをしている。 しかし、自分自身のポジションをはっきり理解しているわけではない。 多くの人にとって、今いるポジションは、そこに行こうと目指した場所と言うよりは、人生の波に揺られて辿り着いた場所であることが多い…

バベルの塔が壊れても、張られた伏線が奇跡を起こす

今回の人生は失敗だったなと思うことの多い今日この頃だが、なかでも最大の失敗は日本語しかできないことだ、中途半端に勉強することが数度あった英語だが、具体的な目標があるわけではなく結局身につかなかった。 もし世界の言語が1つになるような時代がこ…

笑いのセンスのグローバル化

新しいお笑いスターが誕生した。 豊田真由子議員だ。 「このハゲーーー!」で鮮烈なデビューを飾った豊田真由子。 最初この音声を聞いた時誰しも、自分が秘書だったらどうするだろうと考えてゾッとし、また議員の立場で考えると「部分」を切り取られることの…

楽しめることを持ってる人が、一番強いかもしれない

知ってる人は知っている、ビジネスと釣りをおもしろおかしく例え合う話がある。 あるビジネスマンと漁師の話。 あるビジネスマンが休暇に出た。 いろいろなことから距離を置きたくて。 いわば、『バッテリーを充電し直す』といったところかな。 彼は飛行機で…

結果よりもプロセスが大事

有名人の生きかたから学べることがある。 スターやヒーローばかりが注目されるような気がする芸能界だが、いつの頃からか脇役の方が味を感じられるようになってきた。 売れてても売れてなくても、自分の頑張りとは無関係な尺度で評価される。 一般のビジネス…

市場があるから商品が活きる

営業を経験したことがある人だったら「弊社の商品は・・・。」などと喋ったり、逆の立場で他者の営業を受けたりしたことがあるだろう。 わたしもあるが、この「弊社の商品」という呼び方、弊社の部分は我が社でも当社でも同様だが、何度使っても聞いても違和…

俺の人生に刺し身は必要ない!

木曜日(6月15日)の夜、アジの刺身を食べた。 海の生物(なまもの)は苦手なので嫌な予感がしたが、良かれと思って出されたものなので、義理を果たす意味で食べた。 他人の2倍も3倍も薬味を使うことで生っぽさを打ち消しながら食べると、出された分を全部食…

人間にとって二足歩行は大事

よくテレビで見ていたのに、気付くと全く見なくなった人がいる。 芸能人だと「あの人は今」的な話題に取り上げられることも多い。 たまたま、こんな記事を見て少し驚いた。 財部誠一 脳梗塞からの帰還 リハビリに全力、不安が増幅していく病院の夜 テレビで…

個性やオリジナリティは本人には見えない

伝統芸能の世界では、例えば歌舞伎の世界では、そもそも世襲で入り口が極端に狭い。 そういう世襲の世界に生まれた子供は、幼少期からその親が受けたのと同じ教育が10年、20年と施されるということを繰り返している。 一見、個性やオリジナリティを重視する…

ネット通販よりリアル店舗が良かったこと

時々ネット通販を使うが、使用頻度はさほど多くないかもしれない。 価格(相場)の確認のためにアマゾンや価格ドットコムを見て、リアル店舗の価格と比較すると、ネット通販に魅力を感じることもあるが、ネット通販をためらう商品カテゴリーがあるという話を…

聖子ちゃんカットは不滅の人気

2017年4月19日に起きた2つのニュースに妙な郷愁を覚えた。 「自称38歳」の62歳 タイ逃亡の山辺節子容疑者の若づくりは「痛すぎる」? 投資話を持ちかけて違法に資金を集めたとして、熊本県警は19日、出資法違反容疑で同県警に国際手配されていた山辺節子容…

「PPAP」が教えてくれる音と映像の可能性

人間はつくる生き物だと思う。 つくるには、「作る」「創る」「造る」などがある。 そして、ほぼすべての人が、ビジネスであれ、趣味であれ、なんらかの「つくる」を行っている。 ただ遊ぶだけでも「つくる」要素がどこかにはある。 「つくる」は、相手を求…

類似名称を付けるのは、往生際が悪い

同じ名前でも違う組織だとわかりそうなものだけど必ず電話などで業務を妨害する人が現れるのは何故? 私が驚いたこととして覚えているのは、オウム真理教の事件があった際に、電気関係の書籍を出版していたオーム社や、北海道にある町である雄武町に「オウム…

カメラ選びで見えてくる性格

ブログを書き始めて、これから世の中はどうなるのだろうかということを考えることが多くなった。 今起きてることをいろいろな角度から見て、しっくり来ると思えることを書いてきた。 今起きてることは、神様にはどう見えてるのだろうか? 昔の人は今を見てど…