違う見方

見方を変えると目からウロコが落ちるかもという独断と偏見による雑記、備忘録

増えた職業から気づく時代の変化

最近、フッと静かだなと感じる事が増えた。
 
セミの声が減ったのだ。季節の移ろいに気づく瞬間だ。
 
 
今回は、このようになんとなくわかってるけど改めて気づいたみたいな事を取り上げたい。
 
参考にさせていただいたのは下記サイト。
 
画像も下記サイトから引用。

 

 

 

郵便業というのは、宅配も含まれてるのだろう。
 
ネット通販が増え、さらにフリマアプリの普及で個人間の売買も増えていることが感じ取れる。
 
この郵便業で流通する中には、従来のリアル店舗で購入された物の配達も入ってるだろう。
 
お年寄り向けサービスや限界集落向けサービスとしての動きもあるだろう。
 
サービスというより対策かも。
 
技術に関連する分野の就業者がが増えてるのは、プログラムが人に依存する度合いが強いので効率化できないからだろう。
 
AI(人工頭脳)が進化したらこの分野も人が減って来るのかな。
 
経営コンサルタント、純粋持株会社が増えてるのは、一昔前に流行ったファンドに代わる動きで虚業の一種。
 
ただこの分野の就業者は超頭の良い人たちのはず。
 
しかし超頭が良いだけで、もはや明るいビジョンを示せなくなり、上前をはねるビジネスを志向するのだろう。
 
真の持株会社ってこういうことだと思う。
 
なんで日本人がやると、”仏作って魂入れず”になるんだろう。
 
頭が良いだけの人にも生きづらい時代になって来たということかな?
 
士業も同様だろう。
 
上記サイトには、就業者が減った業種も載ってるが、この業種はもはや役割を終え必要とされなくなりつつあるということだ。
 
ダーウィンも言ったように生き延びるためには、変化することが必要だ。
 
 
 
念のために、ダーウィンは本当に生き延びるためには変化が必要だと言ったのか調べてみたら、なんと言ってないことがわかった。
 
 
今日の教訓:信じてることには結構誤りがあるかもしれない。