違う見方

見方を変えると目からウロコが落ちるかもという独断と偏見による雑記、備忘録

「売る」と「買う」の間で揺れる「広告宣伝」&グーグルアドセンスについて(追記あり)

「売る」と「買う」の中間が変化している

 

ほぼすべての人が、「買う」という行為を行うだろう。

 

仕事をしてる多くの人が「売る」という行為を行うだろう。

 

買うことは、ほぼすべての人に関係するが、売ることは買うことに比べれば関係する人の数は少ない。

 

昔と今の違いが大きいと思うが、今の時代(21世紀)の話として考えてみたい。

 

 

買う場合の動機は、

 

  • 必要だから
  • 欲しいから
  • 興味があるから
  • 試してみたいから

 

 

そして、その選び方は、

 

  1. ベストなものを選びたい
  2. 一定水準を満たすものを選びたい
  3. どれでもいい

 

 

選ぶためにしてること

 

  • 自分自身の判断で決める
  • アドバイスを基に決める

 

 

日本の消費者は「無関心化」している? アクセンチュアが語る衝撃の調査結果とその対処法とは

 

「FMOT」とは「First Moment of Truth」の略で、「消費者は棚に並べられた商品を見て3~7秒で購入するものを決める」という米P&Gが提唱した概念だ。店頭で何を買ってもらうかを店側が最適化してある程度コントロールできる。

それに対し、グーグルが提唱した「ZMOT(Zero Moment of Truth)」は、「消費者は店頭に足を運ぶ前に下調べをしていて、すでに購入するものを決めている」という概念だ。PCやスマートフォンで事前に入念なリサーチを行い、検索で購入を決めていることを表す。

 

 

 

 

顧客が「従順」から「わがまま」になり、今先進国では「無関心化」が進んでいると言われてる。

 

顧客が「従順」「わがまま」な時は、買い物は積極的な楽しさがあったかもしれないが、「無関心化」が進むと買い物は楽しいだけのものでは無くなるだろう。

 

無関心化が招くネガティブなこととは、

 

  • 選ぶ作業が苦痛
  • 買い物に出かけるのが苦痛

 

顧客が「従順」「わがまま」な時は、顧客は積極的に情報を求める存在なので、そこに向かって広告宣伝は行われていれば効果が上がった。

 

しかし顧客が無関心化した今、広告宣伝も変わらざるをえない。

 

 

インターネットを活用すると、すべての行動がデジタルデータとして記録される。そのデータを分析アルゴリズムにかければ傾向が見出だせることによってパーソナライズが行われている。

 

よく目にする「あなたにおすすめ」はこうして為されてる。

 

 

レビューと言われる、買った人や使った人の生の声を知ることで、比較しなければわからないことを疑似体験できたりできるので判断の材料になる。売る側の広告宣伝では絶対表現されないことが表現されたりするのも良い点だったりする。

 

もちろん自己責任が大原則。

 

 

従来は、売ると買うの間に広告宣伝が位置し、商品が売れることがゴールを意味していたが、最近は広告宣伝が買う側に寄って来ている、そして商品が売れるということがスタートになってるような気がする。

 

逆に言うと粗悪なものを売ったり、詐欺的な商売は、売り抜けることを考えるので、売ることをゴールと捉えるだろう。

 

 

広告宣伝の知識とスキルはリテラシーとして必要だろう。

 

 

おまけ グーグルアドセンスについて  

 

巷では、2017年になってアドセンスの審査基準が厳しくなってるらしい。

 

どうにかクリアできたので、参考になればと思い状況を記す。

 

アドセンスへの申込みをしたのは、2017年1月12日。

 

申し込み前に一通りネット検索を行ったが、そのことを踏まえて何かをすることはなかった。

 

申込み時点で、エントリー数は80に達していたので、少なすぎることはないだろうと思っていた。

 

1エントリー当たりの字数も1000字は超えていたので、気にしないことにした。

 

プライバシーポリシーに関しては、気にしたけど何もしなかった。アドセンスに合格し

てからで良いかなと考えた。

 

タグ付けやカテゴリー分けは、自分自身のためにもやったほうが良いかなとは思っていたが、やらなかった。

 

1番気になっていたのは、2016年10月17日から「はてな」でやってるが、ブログをスター

 

トしたのは2016年の8月でグーグルの「blogger」でだ。30エントリー位の段階で「はて

 

な」に引っ越したので、このことが変な形で引っかかったら面倒だなとは思っていた。

 

1月21日に以下のメールが届いた。

 

f:id:chigau-mikata:20170127122153p:plain

 

少しネットを検索し、やっぱりプライバシーポリシーは必要だったかなと思い、サイドバーに付け加えた、検索でコピペで大丈夫とあったが他の方の複数のブログを参考にしながら自分流を少し加えて修正した。

 

素っ気なかったプロフィールを少しだけ付け足した。

 

タグ付けやカテゴリー分けは面倒なので見送った。

 

ネットには、次の申込みは時間を開けたほうが良いとの意見もあったが無視した。

 

1月22日に再度の申込みを行う。

 

1月23日にメールの文面を見ていて、一番下に書いてあるYou Tubeに関する部分が妙に気になりだす。

 

よくよく考えたら1エントリーYou Tubeの動画を埋め込んでるのがあった、しかもテレビ番組なのでこれはヤバイかもしれないと思い、You Tubeを削除した。

 

やったことは以上。

 

1月27日AM2:12 こんな深夜にメールが来るとは思わなかった。

 

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以上簡単ながら参考になれば幸いです。

 

 

追記

 

上記は手続き完了ではなさそうで、アドセンスにログインすると審査中と表示される。

 

 

追記(2)

 

なんだかよくわからないままほったらかしにすること約3週間。

 

もう良いやと思ってると、下記のメールが届いた。2月15日PM11:41。

 

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どうやら今度こそうまく行ったようだが、使いかたが全くわからない。

何か進展があればまた追記していきたい。