違う見方

見方を変えると目からウロコが落ちるかもという独断と偏見による雑記、備忘録

話が通じない

ヒット商品は、商品自体に魅力があるから売れる、その上で売り方が良かった(上手だった)から、売れた後から分析すると、似たような意見が出て来る。

 

その一方で、人は理屈で選ぼうとするが、最終決定は感情で行うという意見もある。

 

そして感情は、しばしば泥臭いことに揺さぶられたりする。

 

『多動力』大ヒットの裏には地道な努力?ホリエモン「本を売るための努力をみんなやらなさすぎ!」

地道な書店営業を行っているのは、ホリエモンだけではない。ホリエモンの知っている範囲でも、『夢をかなえるゾウ』シリーズの水野敬也氏や実業家・評論家の勝間和代氏、『永遠のゼロ』で有名な百田尚樹氏も売れない頃から本屋に行ってたいたのだとか。

 

本のような身近なものだけでなく、高額な投資マネーも感情は重要らしい。

 

 

 自己資金2万5000円で30億円を集めたファンド社長が語る「人からカネを集める5つのテクニック」

特に大きなお金が動くときは、お金を出してもらう「キレイな理由」の説明が必要である。

 

社会問題と事業をリンクさせ、自社のサービスが社会変革を掲げるというビジョンを強調することは、当然、従業員や取引先の満足度を高め、事業の成功確率を上げることにつながりやすい。

 

 

 

二極化が進む時代だと言われてる。

 

一般的には、所得の格差を意味し、その所得格差がもたらす生活の格差を意味する。

 

そしてこの格差とは別に、実際にはリンクする部分は多いのかもしれないが、感情(体や心の健康に基づく)の格差が広がっている。

 

この感情の格差は、話が通じない相手を増やしている。

 

こういう人は要注意! 「話が通じないな……」と思う人の特徴10

第1位/「自分の意見ばかり言う」……35.6%

第2位/「人の話に興味がない」……14.4%

第3位/「自分の都合を押し付ける」……12.1%

第4位/「自分が常に正しいと思っている」……8.0%

第5位/「絶対に謝らない」……6.3%

第6位/「理解力に乏しい」……4.6%

第7位/「冗談が通じない」……4.0%

第8位/「ネガティブすぎる」……2.9%

第9位/「口が軽い」・「当事者意識がない」……2.3%

※第11位以下は略。

 

 

 

この話が通じない同士を、かろうじて繋ぎ止めてるのがSNSかもしれないと感じてる。

 

話は通じてないが、下記のような共通の世界観があるからだろう。

 

 

ひとひねりするだけで大ヒットする商品やアイデアを並べてみた

この、新しい商品やサービスは

 

1 他にはないオリジナルなアイデア

 

2 誰もが納得するストーリー

  ※ステマとヤラセとかは厳禁

 

3 参入障壁がなるべく高い

 

という三拍子ができれば必要

 

 

 

レベルの高いオリジナリティを求めて悪戦苦闘しながら、変な迷路に迷い込み、話が通じなくなる人が出て来る理由の1つに、定説がコロコロ変わるということも関係してるかも、健康や医学や科学に多そう。

 

最近、定説が変わることが多すぎやしませんか?

栄養学とか医学の定説・常識ほどあてにならないものはない

 

ここ十数年で覆された11の科学的定説。地球温暖化は二酸化炭素のせいではない!

今や教科書に載っていた常識もたくさんガセが含まれていたことが分かった。皆さんは間違って覚えていたものはなかっただろうか。

 

 

かなり長い間、コーヒーはカフェインがあるから飲み過ぎには注意と言われていたが、最近やたらにコーヒーを持ち上げる話が増えている気がする。

 

善悪あるコーヒーの健康「効果」、理解しておきたい本当のところ

健康への影響に関する研究のうち、コーヒーほど示される結果に違いがあるものは珍しい。

 

 

 

話が通じないと言えば冤罪だろう。

 

冤罪が生まれる大元は、法律に基づく裁判という不特定多数のためのシステムにありそうだ。

 

日本で「痴漢にされた」エリート外国人の末路 | 通勤電車 | 東洋経済オンライン

今やマイケルさんには前科がついている。心に傷を負ったマイケルさんは家族とともに日本を離れ、二度と戻ってくることはないと話している。

 

こうした法体制は、容疑者を自白に導くために作られているとしか思えない。先が見えない状況が23日も続けば、誰しも何でも(罪を犯していなくても)自白してしまうのではないだろうか。仮に容疑者が根負けして自白してしまった場合、無罪を証明することはほぼ不可能だ。

 

話が通じなくなるのは、個別で特殊な出来事なのに、、過去の判例に照らし合わせて捉えようとするからかもしれない。

 

多様性があるはずのことに、ひとつのことを当てはめるのは、冤罪が生まれる背景を考えると理不尽を感じるが、普通に生活をする限りは便利で使い勝手が良い。

 

読者を「1人」に決めると爆速で書ける。しかも伝わる。

「みんな」に向けた文章を書こうとすると、暗闇の中でプレゼンしているのと同じような状態になります。

 

具体的な顔をイメージできたからこそ、素材集めを一気に効率化できたし、ピント外れの素材を選んで伝わらない文章にならずに済んだのです。

 

 

普通に生活したり、ビジネスの場では、ごく少数の具体的な誰かに向けたサービスや商品は、意外と汎用性を備えるが、警察沙汰になった時に、過去の判例に囚われすぎると大きな不都合が生まれる。

 

いつも同じやり方で、話が通じるわけではない。