2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
人間は進化を目指す生き物に見える。 ここでいう進化には大きく二種類がある。 自分のあるいは人類として身体が持ってる能力や機能をさらに高めるための進化が一つ。 もう一つは、自分の身体を超えてあるいは身体の外側にある社会システムなど属する環境をよ…
2月18日の東京新聞の記事がTwitterで流れてきた。 コラムの内容もさることながら、論の展開がおもしろいと感じた。 鬱の対義は一般的には躁。 しかし、コラムを読むと怒だと感じる。 怒の一般的な対義は幸福や安心や穏やか。 では、一般的には躁はどのように…
AIの発達で士業(弁護士、会計士、税理士、など)の未来は暗いと急速に言われるようになった。 ざっくりと言うと、何らかの専門資格を持つ人は、依頼者よりも情報を多く持っていたり、情報の正しい解釈において有利だから成り立っているが、AIが賢くかつ使い勝…
Twitterで立川談志さんが49歳の時に言ったとされる言葉が流れてきた。 よく覚えとけ。現実は正解なんだ。 時代が悪いの、世の中がおかしいと言ったところで仕方ない。 現実は事実だ。 そして現状を理解・分析してみろ。… 現状を認識して把握したら処理すりゃ…
誰もが手っ取り早く正解を知りたいと思っている。 そうすることが効率的だなんて思い込んでいるからだ。 思い込んでいると書いたが、思い込まされていると言った方が相応しいかも。 そんな思いを加速させてるのが生成AIだ。 私も生成AIは重宝してるしそれな…
次の記事に触発されて思った話。 ヘリコプターめぐる預託法違反事件 オーナー商法は、なぜ禁止なのか この記事は次のように締め括られている。 消費者庁はリーフレットで「買って、預けちゃダメ!『オーナー商法』にご注意ください!」と注意喚起している。 …
先日の衆議院選挙での自民党の圧勝(=中道の惨敗)は、その後の世間の声を聞く限りは高市早苗さんの圧勝だったようだ。 個人的には、私は高市早苗さんが苦手なのでその良さには全く気付かなかった。 しかし、どうやら当選した自民党議員の中にも自分の実力…
昨日の衆議院選挙の自民党の圧勝のような中道改革連合の惨敗のような結果に対して、自分なりに納得できそうな理屈を当てはめてみた。 昨日から今日にかけてのさまざまな意見や考えをさまざまなメディアやSNSでのやり取りで見た上で、自分とは違う意見にも否…
2月8日投開票の衆議院選挙は、事前のメディアの予想通りの結果になった。 現在午後10時なので最終確定ではないが、メディアは自民党の圧勝だと報じてる。 しかし、当選状況の政党別の内訳を見ると、自民の圧勝というよりも中道の惨敗という気もする。 解説と…
きっと世の中が混沌としてるからだろう。 自分が未来を切り開くよりも、未来を切り開いてくれそうなものに依存したくなるのだろう。 未来を切り開いてくれそうとは、マウント合戦に勝ちたい、優越感に浸りたい、自己肯定感が欲しい、などといったレベルの欲…
退職代行モームリの話題は、仕事や職場に対する意識や一緒に仕事をしてた人に対する意識が希薄だと感じさせるが、それは請け負う側にも当てはまりそうだと感じていた。 それが良いとか悪いと論じたいわけではなく、今という時代の空気がそういうものだからな…
退職代行というサービスがある。 正規の手続きに基づく退職届に応じないブラック企業を相手に退職の意思を伝える代行を行うことが始まりだったように記憶している。 やがて、そういう理由だけでなく、退職の意思表明に付きまとうめんどくさいやりとりを省略…
最近はネガティブな取り上げ方をされることも多いイーロン・マスクだが、イノベーターであることは誰もが認めるはず。 そんなイーロン・マスクは何かに取り組むに当たっては原理原則の理解から入る。 原理原則を理解する前段階にはどんな分野にも既存の常識…