違う見方

これから時代はどう変化するのかを時事ネタを交えて考察。考える際のヒント。気付くためのヒント。時には詭弁を弄します。今書いてることと、以前書いた内容が食い違う場合は、遺言と同じで新しいものが私の考えです。

『今』を生きる!

水と空気の共通点

 

無いと困るが、平穏な日常ではありがたさをあまり感じない。

 

どちらも、形を持たない、水は氷になることもあれば、水蒸気になり空気と同化することができる。

 

人類は、未だに空気をコントロールすることは全く出来ないが、水は昔からコントロールを試みている。

 

ちなみに、空気に関しては、空気の持つ熱量を利用して閉鎖空間の温度だけは、エアコンで若干コントロールできている。

 

今、西日本では大雨による水害が到るところで起きている。

 

東日本大震災では、海から押し寄せる津波の恐ろしさに驚いたが、大雨による被害は、内陸で発生する津波だと思い知らされる。

 

大雨の降り始めは、九州北部が話題になっていたが、広島や岡山の被害を伝える映像の凄まじさに驚いてる人も多いだろう。

 

川や斜面の近くや低い場所にある家が被害を受けているようにも感じるし、形を持たない水がどこにでも入り込むようにも見える。

 

メディアが伝える情報から漏れてる情報があるはずだと思いtwitterで探すと、やはりたくさん出てくる。

 

被害を受けているのに報道されないことに不安を募らせる人や、気付いてもらえてないのではないかと心配してる人達がいる、多数ある中の一つ広島県三原市本郷。

 

 

大雨による水害というと、ジワジワ迫ってくるイメージがあるが実際には突然のようだし、水はほんの小さな隙間から侵入してくる。

 

 

 

 

また、水の侵入経路として被災当事者でなければ気付かないところもあるようだ。

 

被災が地域単位で発生すると、被災してない地域にも与える影響が出る。

 

 

被災者にはお気の毒だが、本当に大変になるのは、水が引いた後だ。

 

 

西日本は、明日にでも梅雨明けと言われている。

 

衛生面の問題は切実になるだろう。

 

 

大きな被災をすると、つくづく感じることがある。

 

人間は、『今』を生きている。

 

『今』が切羽詰まっていれば、『今』しか生きられない。

 

過去や未来を語るのは、たとえそれが暗いものであっても、心にも生活にも余裕があるということだ。

 

生きるということは、とても大変なことだと改めて思う。