違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

大坂なおみさんの話題を見て思ったこと

テニスの大坂なおみさんの人気が急上昇してるが、実はアンチも多い。

 

 

私の中では、「今でしょう!」で一気にお茶の間の認知度を高めた、今やクイズ番組には欠かせない林修先生とイメージがダブる。

 

CMが話題になっていた頃の林先生は、検索ワードに"林先生"、あるいは"林修"と入力するとその次に"ムカつく"と出ていたのは有名な話だ。

 

 

 

しかし、人気と実力が伴うと見えてくるものがある。

 

 

 

 

話を大坂なおみさんに戻すと、大坂なおみさんに対するアンチの意見は、下記のツイートに集約されているかもしれない。

 

 

 

 

 

日本に住んでる日本人が無意識の内にアイデンティティーにしているのが、日本語を喋り、日本語で考え、日本語で感じてるということだ。

 

 

では、多くの人は、どこに魅力を感じてるのだろうか?

 

魅力を感じてる人は、日本語の使い方が下手な点が全く気になっていないだろうなとは想像できる。

 

 

 

キャラクターに魅力があるようだが、それを認める人も、日本や日本語に焦点が定まると違和感が消せないようだ。

 

では、積極的に大坂なおみさんを支持する人には、何が見えているのだろうか?

 

 

 

 

ネガティブに捉える人も多い喋り方が、魅力だと捉える人もいるところを見ると、つくづく世の中は「捨てる神あれば拾う神あり」だなと感じる。

 

 

 

 

 

大坂なおみさんのことを好きな人もアンチの人も、共通して日本への想いが強いことが感じられる。

 

価値観が極端に違うわけではないのに、同じ人やもモノを見ても、正反対の評価を受けることを避けられないことは珍しいことではない、そんな時代なのだ

 

大坂なおみさんを巡る両極端な意見を見てると、"バカの壁"を思わずにはいられない。

 

『話せば分かるは大嘘』!

 

 

 

おまけ