違う見方

これから時代はどう変化するのかを時事ネタを交えて考察。考える際のヒント。気付くためのヒント。時には詭弁を弄します。今書いてることと、以前書いた内容が食い違う場合は、遺言と同じで新しいものが私の考えです。

芽が出るのはいつ?!

生き物だけでなく、モノやサービスにも寿命がある。

 

Twitterから、日常ではあまり意識しない“寿命”を拾ってみた。

 

まづは、人の寿命と連動したサービスや制度の寿命から。

 

 

 

 

 

生活に身近な車や建物の寿命はどうだろうか?

 

 

 

 

 

身近なようで縁遠い航空機の寿命はどの程度だろうか?

 

 

同じ飛行機でも戦闘機になるとやはり寿命は全然違うようだ。

 

 

飛行機とは負担の掛かり方が違うヘリコプターの場合はどうだろうか?

 

ヘリは原則、悪天候下では飛行しないが軍用のヘリはそうもいかないだろう。

 

 

 

軍用でなければ、

 

 

舞台が宇宙になると、予測の精度も当てずっぽうに近づく気がしてくる。

 

 

 

 

 

 

寿命に影響を与えるのは少しの気遣いの差かもしれない。

 

そして、その気遣いは、現代流の“生産性”が見失わせたものかもしれない。

 

 

今回、『寿命』というテーマを思いついたのは下記の記事がきっかけだったのだが、一番印象的だったのが最後に書かれていた言葉だった。

 

それを読んで、日本における「寄らば大樹の陰」の終焉の始まりは1984年だったと知ったことからだ。

 

銀行の子会社が「おじさん」を再生産する牢獄になっている

「寄らば大樹」は、もはや難しいという1984年の日経社説の指摘は、30年以上の時を経て、ようやく実現しようとしているのだ。

 

この場合は、寿命とは逆で、芽が出るまでに時間が掛かったのだが、『説』が生まれて生き続けたという意味で寿命に近い印象が感じられた。

 

日本が今直面してることは、日本の発展はそこそこ出来の良かったシステムやインフラを整備できたからなのだが、そのシステムやインフラが寿命を迎え、現在ネックになっているのだ。

 

 

 

 

どうするのが良いのかという『説』は、既に出ている。

 

 

後は、その『説』が芽を出すのが“いつ”なのかを待つばかりだ。