違う見方

誰でもできるけど、自分にしかできないのが、判断するということ! 情報過多な現代は偏り(バイアス)も強いので思わぬ方向にずれていくこともある。そんなズレを修正したりブレーキをかけるために少し違う目線を持ってみたいという備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

【マリオ〜AIのゆくえ〜】と【ドラえもんの最終回】!

録画していたビデオを見た、10月13日NHKBSで放送された『マリオ〜AIのゆくえ〜』。

 

 

 

脚本家の前川知大さんは、

 

 

私の感想に近いのがこれだった。

 

 

 

ドラマは面白かったのだが、AIがテーマだからか、勝手に未来が舞台になってるような気がするが、現代が舞台のドラマだ。

 

現代と未来や過去が交錯する映画やドラマを見ていて気持ち良くなれるかどうかは脚本の出来次第だ。

 

出来が良いと言うよりも、感情移入できるかどうかが問われる。

 

このドラマを見ながらいくつかの物語が頭に浮かんだ。

 

マイケル・J・フォックス主演の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」やアーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター(特に2)」などの未来が過去に繋がる(過去が未来に繋がるだけではなく)物語に通じる世界観が感じられた。

 

 

そして、もう一つ思い出した物語がある。

 

ドラえもん 最終回

史上最強の偽ドラえもん☆. ドラえもんの公式な最終話というのは存在しません。 (最終 話的な作品はありますけれども。) 以下は、あくまで一同人誌であり、言わば偽物です。 しかし画力、脚本、演出と、素晴らしい出来です。

 

※このリンク先にはマンガがあるが、マンガはちゃんと見れるが、サイトは文字化けしています。

 

ドラえもんの最終回は、動画にもなっていて、You Tubeにアップされている。

 

未来は過去と繋がっている(過去が未来に繋がるだけではなく)ということが信じられそうな気にさせてくれる脚本は気持ち良く、感情移入でき、余韻に浸ることができる。

 

そういう気持ちになれた時に、思い出すことばがある。

 

 

子供は親を選べないと言われるが、「子供は親を選んで生まれている」。

 

 

未来は過去と繋がっていると考えると、『今』の意味が変わってくる。