違う見方

誰でもできるけど、自分にしかできないのが、判断するということ! 情報過多な現代は偏り(バイアス)も強いので思わぬ方向にずれていくこともある。そんなズレを修正したりブレーキをかけるために少し違う目線を持ってみたいという備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

DQNはゾンビ!?

今年もまたDQNの季節がやってきた。

 

 

 

成人の喫煙率が20%を切ったと言われ、しかも各地で路上喫煙が禁止される現代日本では、ビッグイベントがあると必ずゴミやタバコの問題が世間の話題になる。

 

国民生活基礎調査による都道府県別喫煙率データ

f:id:chigau-mikata:20181029122728p:plain

 

DQNが集団で現れると、イベントの存続に赤信号が灯りだす。

 

福岡で1949年から続けられていた西日本大濠花火大会(西日本新聞社主催)が、「安全安心の確保が困難」を理由に今年で取り止めが決定した。

 

荒らされたひまわりがキーワードになっていた。

 

花火大会の前はこうだった。

 

 

 

これが、花火大会の後にはこうなった。

 

 

 

これもビッグイベントに群がるDQNの影響と言えるだろう。

 

もっとも、花火大会を止める本当の本当の理由は主催する新聞社にとってリストラが急務だったことが最大の理由かもしれないが、止める理由を正当化することが出来たのはDQNのおかげかもしれない。

 

ところで、DQNと言われる人種は、日常どこに生息してるのだろうか?

 

昔の日本人にはいない人種だったのだろうか?

 

こんなツイートがあった。

 

 

 

 

そう言えば、祭りは減っているような気がする。

 

 

 

祭りはどうやら減っているようだが、減っている理由はと言うと、

 

 

 

 

いろいろ見てると、だんだん気付くのは、DQNと言われる人種は昔からいたのだが、そんなDQNには祭りという晴れ舞台が用意されていたのだ。

 

 

 

そして、DQNに運営をさせることでルールが出来ていたのだが、祭りの減少がDQNの居場所を奪うようになると、DQNはエネルギーを発散できなくなる、その結果が今起きていることで、ハロウィンはたまたまで、エネルギーの発散ができれば何でも良いのだ。

 

こんな事態になると、現代人は取締や規制で対処しようと考えがちだが、たぶん逆効果だ。

 

このように考えると、ネット上のノイジーマイノリティは、根暗なDQNと言えそうだと気付いた。

 

理由は様々だろうが、DQNの大元には"欲求不満"があるといえそうで、最近増えているキレやすい人々もこのパターンに嵌っているのではないだろうか。

 

 

目に見えない人間社会のエコシステムが壊れているのか、別の方向にシフトしているのかは不明だが、今の様子からするとDQNは増殖しそうだ、まるでゾンビのように。

 

どうやったらゾンビを退治できるのか?

 

悩ましいのは、DQNがゾンビならば、彼らは既に死んでいるのだ。