違う見方

誰でもできるけど、自分にしかできないのが、判断するということ! 情報過多な現代は偏り(バイアス)も強いので思わぬ方向にずれていくこともある。そんなズレを修正したりブレーキをかけるために少し違う目線を持ってみたいという備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

集客は、量より質か、質より量か?!

今年の6月にこんな記事が出ていた。

 

いつかこのネタでブログを書こうと思っていたが美味い切り口を見つけられずほったらかしにしていた。

 

 

 

株主って金持ちが多いと思うけど、この手土産が目的という人が結構多いということが分かる。

 

ところで、手土産が廃止される理由として有力なのがこれだ。

 

 

ビジネスの目的は儲かることで、儲かりさえすれば儲かり方はあまり問わないものだが、儲かることが簡単ではなくなると、戦略や戦術が問われるようになる。

 

多くの場合、価格設定で原価に利益をどれだけ乗せるかだったり、客単価X販売数(客数)と言った、数字に置き換えることで考えるようになる。

 

だから、一般的には儲かりたければ集客に力を注ぐのだが、株主総会という事業の集大成を発表する場では、儲かるために集客を避けるような施策を取る場合が出てきているということが記事からわかる。

 

 

ちょっと前置きが長いが、今回のエントリーのキーワードは「集客」で、株主総会の手土産話はそのフリとして使ってみた(どうしても使いたかったので)。

 

会社に所属してようが、個人で活動してようが、現在はパトロンを見つけて依存するよりも、客数を増やす事の方を求める。

 

集客という観点で言うと、ターゲット層の設定という発想が浮かぶ。

 

 

新しいアルバムも「101歳の祖母とのラブストーリー」なわけで、狙ってるのは高齢者だと思いますが、「そこ、一番音楽を買わない人たちだから」ということですわ。

よってわたしが言うとすると

大学生から20代に響く楽曲(特に詩)を書くべき

ということになるでしょう。

 

 

人々の関心事を4つ程度に分けた場合、

 

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私には、こういうイメージがあるが、この4つは明確に分離独立してるわけではない。

 

年収や利回り、テレビの視聴率や、映画やスポーツやイベントの観客動員数や、インターネット上のPV数や、SNSのフォロワー数など、これらの関心事には尺度となる数字があてがわれ、多くの人が一喜一憂する。

 

 

この数日、大きな話題になっているブログがある。

 

 

 

読んでない方はぜひ読んで欲しい。

 

読むのが(読むというより見るだが)疲れる内容だが、人それぞれに思うことがあるだろうという内容だ。

 

注目すべきは、著者のハルオサンさんは、このブログをSEOのブログだと言ってる点だ。

 

 

 

SEOというと、"キーワード"のみで語られることが多いが、エントリー全体で初めて意味を成す一つのSEOという意味だと、私は受け取った。

 

 

集客の第一段階では、客の選り好みはしないで、集まる数が多いことを目標にするが、やがて誰でも良いわけではないと気付くようになる。

 

 

 

 

現代人は、集客に一喜一憂してばかりだ!