違う見方

誰でもできるけど、自分にしかできないのが、判断するということ! 情報過多な現代は偏り(バイアス)も強いので思わぬ方向にずれていくこともある。そんなズレを修正したりブレーキをかけるために少し違う目線を持ってみたいという備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

人のふり見てわがふり直せ!

最近、ブログを書く際の材料としてGoogle TrendsやTwitterをよく使うようになったが、その流れで感じたことを書いてみたい。

 

 

 

うつ病や発達障害その他精神疾患が最近やたらに増えているのは、皆が自分のことで精一杯になってると言うことを示しているように感じられる。

 

 

 

 

結果、視野も興味の範囲も狭くなり、その狭い範囲だけを深掘りしてしまっている。

 

しかし、二言目には価値観の多様化などと言い、言ってることとやってる事が違う人々が増えているようだ。

 

 

だから、同じことばかり繰り返し、最終的に自分にしか興味が無いという状態になってしまっている。。

 

 

 

 

 

 

 

自分のことだけ気にするのは、個人だけでなく組織もだ。

 

 

 

なぜ、“自分だけ”が増えるのかと言うと、現代はプロセスも成果も個人に紐付けることが増えたからで、チームやグループで取り組んでいても役割の細分化で、最終的に成果を個人に還元しようとするからだ。

 

 

 

 

だから、言動は常に自分自身が主語になるのだが、日本人(日本語)は主語の使い方が曖昧なので、主語の使い方を間違うのだ。

 

 

 

 

自分を大事にしたいと誰もが思っているが、主語の使い方を間違うと、自分を粗末に扱う事に繋がってしまう。

 

自分自身のことは案外分かりづらいので、意識すると良いのが、

 

 

人のふり見てわがふり直せ!

 

悪いお手本を反面教師にするのは、生産性が高いかもしれない。