違う見方

誰でもできるけど、自分にしかできないのが、判断するということ! 情報過多な現代は偏り(バイアス)も強いので思わぬ方向にずれていくこともある。そんなズレを修正したりブレーキをかけるために少し違う目線を持ってみたいという備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

【2018年⇨2019年】paypayは仮想通貨の二の舞いになるか!?

個人的には、2018年を最も代表するのは尾畠春夫さんだ。

 

スーパーボランティアという称号を得たが、尾畠さんは決して目立とうとしてるわけではなく、困ってる人達を見て傍観できずに行動し続けただけなのだ。

 

困っている人のために、、見返りも求めないその行動は、まるで私たちが趣味や遊びに費やすような『内なる力』に突き動かされてのものだ。

 

 

尾畠さんが目指してるものではないだろうが、この言葉を思い出す

 

 

正しい事がしたければ偉くなれ!

 

 

尾畠さんは、いつも一人で行動する。

 

だから、自分の気持ち一つで行動できる。

 

厄介なのは組織で行動する場合だ、だから偉くならなければならなくなる。

 

これに失敗したのが2018年の貴乃花だ。

 

2017年の後半から始まった貴乃花の行動は正しい(と思う)ことをやるためのものだったのだろうが、ものの見事に大失敗し、公私にわたり全てをリセットする事を余儀なくされた。

 

もしかしたら、正しい事がやりたかったのではなく、何でもいいからただ壊したかったのかもしれないとすら思えるほどのジェットコースター人生だ。

 

2017年、貴乃花が行動を起こした頃、世間は仮想通貨に大盛り上がりだったが、2018年になると仮想通貨も正しい事が出来ないままに価値も評価も暴落した、貴乃花同様に本当はただ混乱させる事だけが目的だったのではないかと思えるほどだった。

 

2018年も終わりに近づいて、昨年の仮想通貨を思い出せるような盛り上がりを見せたのがpaypayだ。

 

 

世間では第2段、第3段を待ち望む声も多いし、これぞ景気浮揚の切り札だなどと煽ってる知識人も多い。

 

しかし、これを見るとなんだか二の舞いを予感する。

 

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儲けたいという気持ちが仮想通貨に走らせ、「取らぬ狸の皮算用」で終わったように、得したいという気持ちがpaypayに走らせてるようだが、「タダほど高いものはない」という言葉があることを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

2019年はどんな年になるのだろうか?

 

「ほ〜ら、言わんこっちゃあない!」となるだろうか?

 

それとも、

 

「あ〜あ、やっとけば良かった!」となるだろうか?

 

今から楽しみだ。