違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

予定稿

2021年11月は前半にして、

 

二つの予定稿が目についた。

 

あくまでも、それらしきものに過ぎないが。

 

 

ことが起きる前に、前もって書いてある原稿や記事が予定稿で、著名人有名人の訃報が多く、驚くほど多くの人がリストアップされてるはず。

 

それ以外にも、勝負事で勝つか負けるかしかない場合も前もって記事を書いておきやすいので詳報性が求められない第一報用に準備されてるケースが典型的。

 

テレビにテロップが出てすぐに、いつ書いたんだというタイミングで記事がアップされる。

 

 

 

 

 

たまたまどちらも朝日新聞だが、マスコミ各社大手メディアだとすぐ出せるように準備してるはず。

 

長寿の方が亡くなられた場合、予定稿が古過ぎたら使えないんじゃないかと心配する声もある。

 

予定稿は定期的にメンテが必要なのだ、地味な作業だが。

 

 

 

 

探してみると、事実とは違う予定稿を間違って出すという出来事が先の衆院選では起きていたようだ。

 

 

 

 

今見てる最新の事実を伝える記事の中には前もって書かれているものがあるかもしれない。

 

もちろん予言や予知などではないところが香ばしい。