違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

熱い戦いが繰り広げられる暑い日

過去の都知事選を振り返ってみよう。

 

左から順に年、当選者、投票率、得票率

 

1991年 鈴木俊一  51.56% 49.9%

1995年 青島幸男  50.67% 36.6%

1999年 石原慎太郎 57.87% 30.5%

2003年 石原慎太郎 44.94% 70.2%

2007年 石原慎太郎 54.35% 51.1%

2011年 石原慎太郎 57.80% 43.4%

2012年 猪瀬直樹  62.60% 67.4%

2014年 舛添要一  46.14% 43.4%

2016年 小池百合子 59.73% 44.49

2020年 小池百合子 55.00% 59.7%

 

 

そして今日が2024年の都知事選の投開票日。

 

都民ではない外野の立場からするとさぞかし盛り上がってるように感じるが猛暑を物ともせず投票率はどこまで上がるのだろうか。

 

午前7時から投票は始まってるが午前9時の時点での投票率は4.54%と推定され前回より1.58ポイント上昇と報じられ、

 

午前11時の時点では12.84%と推定され、前回より2.29ポイント上昇と報じられている。

 

 

誰に票を投じるかの前に、そもそも投票するかしないかがある。

 

変化が起きるのかそれとも変化は起きないのか。

 

 

6日までに期日前投票を行った人は、有権者全体のおよそ19%にあたる215万1251人で、前回と比べて39万7238人、率にして23%増えていると報じられている。

 

午後8時になると一斉に開票速報や出口調査の結果で大賑わいになるはず、個人的にはハロウィンやクリスマスよりおもしろいと思っているが、東京都民の皆様の反応は如何に。

 

乞うご期待。