病名が同じでも症状は人それぞれ。
症状が同じでも病名が同じとは限らない。
判断する医者にもさまざまな人がいる。
スポーツや勉強や仕事でも、一生懸命真面目に取り組んでいるのに結果はさまざま。
同じ指導者に指導されたからといって、あるいは同じメニューをこなして頑張ったからといって、得られる効果や結果はやはり人それぞれ。
これらのような結果としての人それぞれを感じる時に、同時に感じてるのがなんとなくの不平等感で、諦めや愚痴になる場合もあれば優越感を感じる場合もある。
何が言いたいかというと、ほとんどの人が自分を確認するためについつい比較してしまう相手を必要とするということだ。
比較する相手がいることがストレスになると分かっていてもそんな相手を求めるのは、比較することによってしか自分の状態や位置が分からないからだし、世間や周りが勝手に比較のお膳立てを整えるからだ。
比較することをやめればストレスから解放されると分かっていても、それができるかどうかも人それぞれ。
最近何がキッカケだったのか不明だがYouTubeのおすすめにみうらじゅんさんが上がるようになった。
みうらじゅんさんの説はどれもおもしろい。
やっちゃいけないこととして比較三原則(もちろん非核三原則をパロってるのだが)を上げている。

ストレスから逃げたい人にはみうらじゅんさんはおすすめだ!