違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

スイカの良さ

毎月何らかの季節の果物が届く通販を契約してる、その果物の生育状況次第で送られるタイミングは変わる。

 

数日前にスイカが届いた。

 

味が美味しいかは正直言って運次第で、過去にはイマイチなものもあった。

 

果たしてスイカはどうか、十分冷やして食べたがこれが大当たりでとても美味しかった。

 

これまでスイカは何度も食べたことがあるが、今回味以外で改めて気付いたことがある。

 

スイカを食べると身体が涼しくなるということだ。

 

冷たい飲み物を飲んだ時に得られる清涼感などとは違い、スイカの成分が身体を内側から体温を下げさせてるような印象が感じられた、こんな感覚を初めて得たのだ、もちろん不快な種類ではなくどうして今まで感じたことがなかったのだろうかと思った。

 

老化のせいだろうかと思いつつ調べてみた。

 

その結果、スイカには身体を冷やす作用があるということが分かった、だから夏バテに効果があるとも。

 

具体的には三つの相乗効果の結果らしい。

 

  • 水分と糖分のバランスの結果

 

  • カリウムの作用

 

  • シトルリンの作用

 

これらの作用や成分を含んだ人工的な飲み物で同じ効果が得られるとは思えないのでまさに自然のありがたさなのだろう。

 

夏といえばスイカを連想するが、そんなにありがたみを感じたことはなかったが、そんなスイカの効能を感じることができたのが歳をとったからだとするなら、歳をとることは悪いことばかりではないなと肯定的に思えて悪い気がしない。