さて、今回の参院選の投票率の推移を誰でも入手できる情報から記録した。
そんなことに何の意味があるかは今は分からない。
日経新聞のネット記事によると、
総務省は19日、参院選で期日前投票(選挙区)をした有権者が20日の投開票日の2日前にあたる18日時点で2145万220人だったと発表した。参院選として過去最多だった22年参院選の1961万人を上回った。
13日時点の988万人から2倍以上に増えた。全有権者の20.6%にあたる。前回参院選の同時期と比べ5.2ポイント上昇した。
とある。
少なくとも期日前投票のレベルでは世間の関心は高そうだ、よしよし、何がよしよしなのかは自分でもよく分からないが。
午前11時44分に配信されていた毎日新聞のネット記事によると、
第27回参院選は20日、全国各地で投票が始まり、総務省のまとめによると、午前10時現在の全国平均の投票率(選挙区。期日前、不在者、在外を除く)は6.62%で、2022年7月の前回選挙を0.45ポイント上回っているという。前回の投票率(全体)は52.05%だった。
とある。
期日前が増えた分だけ減ってもおかしくないし、三連休の中日だし、暑くなる前に投票しようと思ったとしてもすでに暑いわけだし、投票に行かない理由はさまざまありそうだが微増している。
やはり、なぜかよしよしと思ってしまう。
12時45分に配信されたテレ朝ニュースによると、

これまたよしよしだが、この後の暑さは一層厳しくなるので果たしてどうなるか。
15時を過ぎても全国の投票率の発表は出ない、地域ローカルのものはいくつか出ていたが、16時過ぎに発表されるだろうか?
と思っていたら15時半過ぎに14時の投票率が発表された。

ここに来て前回比でマイナスになった、さまざまな条件を考慮に入れると健闘してることになるのか、行きたいけど体力的にきついという人だって少なくないかもしれない。
17時になって修正されたのが期日前投票の投票者数。
期日前投票者数 26,180,1865人で投票率で25,12%。
よくよく冒頭の記事の引用を読み直すと2日前の18日の時点の数だった。
18時前に16時の投票率が発表された、対前年比でマイナス0.57%.

この後投票率に関しては新しい情報がないまま20時を迎えて、テレビでは出口調査に基づく当確情報が出されるようになった。
当確情報が出た途端に投票率なんかに興味を持って何になるのだろうかと思い始めてる自分に気付いた。
何となくモチベーションが中途半端なまま21時半を迎えてちょっと調べると、21時10分に流れていたのが以下だった。
総務省によると、参院選の20日午後7時半現在の投票率は全国平均29.93%で、前回2022年の同時刻の30.58%を0.65ポイント下回った。
残り30分の状態で期日前を含めて55%には届いたので前回は超えたが、何とも微妙な結果だとも言える。
明日になると正式な投票率が出ることだろう。
今日はここまで。