違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

8月の最終日曜日は鬱陶しい

今日で8月は終わりなのに相変わらず暑苦しい日々が続いてる。

 

そうしたら暑苦しさに拍車を掛けるような記事が出ていた。

 

ロン毛、金髪…若者よりも中年に“派手な髪形”が増えているワケ。「脱・小汚いおじさん」のために足掻く男性の胸中

 

 

記事の中には、街で増える「謎ヘアおじさん」6パターンというのが紹介されていた。

 

また、タイトルには中年男性と書かれてるが60歳の事例も出てるので初老と置き換えた方が相応しいかもしれない。

 

 

①マンバンヘア 側頭部を刈り上げ、頭頂部の髪を伸ばして後ろでお団子にまとめた髪形。「日本人に多い後頭部の絶壁をカバー。芸術家のような『ただ者ではない感』も演出できます」(大平氏)

 

 ②男気ロン毛 肩までの長髪に明るい髪色。「若者のロン毛は中性的ですが、中年はワイルド路線が多い。海外の俳優など目指すスタイルがある人もいれば、惰性で伸ばす人も」(大平氏)

 

③金髪ショート ショートをあえて金髪に染めたスタイル。「頭頂部の薄毛や白髪が目立ちにくいのもメリット。ただ、頻繁にメンテナンスをする必要があり、余裕のある大人向け」(大平氏)

 

④教祖ヘア 黒髪を基調とした長髪+ひげスタイル。「イエス・キリストを彷彿させ、言葉に説得力が生まれやすいためインフルエンサー向きのヘア。小顔効果という意外なメリットも」(大平氏)

 

⑤ファンシーツーブロック ツーブロックに刈り上げて、残った髪をピンクやブルーなどのビビットな色に染めたスタイル。都市部で稀に見られる髪形。「年齢を重ねても挑戦している姿勢を示す機能も」(大平氏)

 

⑥ツーブロパーマ 側頭部を刈り上げ、残った上部の髪にパーマをかけたスタイル。個性派ヘアの中でも、ここ数年のトレンドで年齢を問わず量産。「顔立ちに自信のある人がやりがちで、経営者にも多い」(大平氏)

 

 

この記事に寄せられてるコメントを見ると、大きく二つの反応に分かれる。

 

清潔感があるなら構わないという反応と多様性の時代だから構わないじゃないかという反応の二つだ。

 

しかし、この記事はおそらく実際には清潔感なんて感じられないという反応をする人の関心を刺激させようと書かれたのだろうと感じる、いわゆる釣りだ。

 

そして、わたしも釣られた一人だ。

 

ではなぜ釣られたのか?

 

暑苦しく鬱陶しいからだ。

 

暑苦しく鬱陶しい時にそれを助長するような内容にわざわざ負の反応をしてるのだ。

 

もし気温や湿度が爽やかならばこの記事から受ける印象やその許容度はまるで違っていたはず。

 

そういえば今日は24時間テレビをやっていたようだが、まったく見なかった、初めてだ。

 

見るたびに鬱陶しいと思いながらいつもチラッとは見ていたのだが今年は見なかったのは、記事のせいかもしれない。

 

鬱陶しさのダブルパンチは避けたかったのかもしれない。