こんな記事が出ていた。
「痛バ」に続き「痛キャ」も!経済効果3.5兆円“推し活”市場が活況「マジで誰にも負けない」
自分の推しの缶バッジやキーホルダーなど大量のグッズで装飾したバッグ通称「痛バ」。

ドン・キホーテ運営会社「PPIH」 中川貴博さん: 推し活専用のキャリーケースを発売させていただきました。こっちが旅行のグッズ、着替えとか入れて、こっち側には推し活グッズみたいな感じで。「痛キャリー」と言っても過言ではないですね。

『痛〇〇』の元祖には痛車がある。
いつ頃痛車が登場したかは諸説あるようだが、世間や大衆に認知されたのは21世紀に入ってからで、一般人が『ああ、これが痛車か』と日常のどこかで見ることが出始めたのが2007年から2008年以降のようだ。
趣味が昂じてのオタクの所業のように言われるが、手頃でパーソナルに活用できる大きめでちょうど良いディスプレイサイズだったのだろうと思うと気持ちは分からないではない。
ブランドのロゴを配した高級バッグもある意味『痛バ』と言えなくはないなと思えてくる。
これらの『痛〇〇』には強い自己顕示欲が表れてるように感じられる。