違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

リカバリーウェアよりピップエレキバン

以下は単なる個人の感想。

 

 

水曜日の夜にいつもと違うストレッチと筋トレを兼ねたメニューを行った。

 

負荷は下半身を中心とした体幹に掛かるような運動。

 

これは良いぞと感じたが、どうやら悪い意味で少し頑張ったようで、睡眠に入る前頃から左足の足首に違和感を感じるようになった。

 

翌朝起きると、左の足首が思うように動かない、足首の周りの曲げ伸ばしがし辛く軽い痛みも感じる、階段の上りは良いが下りはトントンとはいかず一段ずつでないと危ない感じ。

 

足首に感じる痛みと違和感は起きてる時よりも寝てる時の方が強い。

 

 

まあ今夜寝たら治るだろうと思っていたら、酷くなりはしないが治る気配が感じられないまま金曜日を迎えた。

 

 

これは意外と厄介かもと思い始めたら、何か頼りになるものはないかと思い始めた。

 

最初に頭に浮かんだのは最近よく聞くリカバリーウェアだった。

 

そんな中でもワークマンのものはコスパが抜群と話題だったので買ってみようかと思ったが、商品検索をするとわたしの近隣の店舗には上半身用はあるが下半身用は在庫なしだった、まああったとしても症状が出てるのは足首だからあまり効果は見込めないかもとも思った。

 

では、リカバリーウェアと同じ素材で足首用のサポーターなんて無いのだろうかと探すと、スポーツ用品として売られてる中に商品名はそれらしきものが見つかるが、効能を謳う文句は一切書いてない。

 

他に無いかなと探すうちに、そうだピップエレキバンがあるじゃないかと思い当たった。

 

効けば儲けもんだと感じた。

 

近所のドラッグストアで12粒が1000円を切った価格で売っていたので買ったのが土曜日の朝イチ。

 

 

 

さて、丸一日経った今これを書いてるが、気持ち効果を感じる。

 

具体的には、感じていた痛みは激減している、しかし足首の可動域はもう少しというところ。

 

ただ痛みが少ないので自然と可動域を伸ばそうとする動きを取るようになっている、痛みがあるとそういう動きはできないので、ピップエレキバンを買って良かったとは思えている、治る気配が感じられるからだ。

 

痛みや違和感を感じる部分にピンポイントで対処できるのも良いと感じる、漠然と上半身や下半身というわけではないからだ。

 

まだ自信を持って偉そうなことが言える立場ではないが、漠然と身体に良い作用を求めてる人にはピップエレキバンは効果を体感し辛いのではと感じてる。

 

向いているのは、明らかに症状を抱えているがその改善や回復は基本的には自分の治癒力しか頼れない、そういう場合の改善や回復の補助を求めるというような場合だ。

 

そういう方がプラシーボ効果以上の効果を求めるための試行錯誤の一つとしてはコスパは抜群だと感じる、それがピップエレキバンだ。

 

 

以上は単なる個人の感想でした。