違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

ピップエレキバンの再利用

先日、ピップエレキバンは良いぞというブログを書いた。

 

やはり効いている、もっとも一瞬で治すという効き方ではないが。

 

効きには満足してるが一つだけ弱点があった、わたしの場合だが。

 

説明書には2〜5日貼り続けて構わないと書いてあったが、2日がせいぜいなのだわたしの場合は。

 

貼ってる部分が痒くなるのだ。

 

貼ったまま風呂に入れるのだが、当然貼ってる部分の下の皮膚は洗えない、わたしの場合はそれが痒みに繋がりやすそうなのだ。

 

1日一回貼り替える必要があるとなると、とてもコスパは悪くなる。

 

磁石部分とテープ部分は簡単に剥がせる。

 

以下は剥がした磁石で磁石だから近付けるとくっ付くし、極性が同じなので同じ向きに揃う。

 

 

外した磁石はしっかりと洗っているのは言うまでもない。

 

スポーツ分野では身体に直接貼って使うテーピングというコンディショニングがあるが、このテーピング用のテープが使えないかと考えたがスポーツ用品として買うと結構な値段がするので、ダイソーにきっと類似品があるはずだと思い行った。

 

行った店舗にはテーピング用は見当たらなかったが、絆創膏の棚にこんなものがあった。

 

 

 

 

みんな考えることは同じだなと思うと同時に、ピップエレキバンのサイトにも説明書にも再利用はしないでくださいと念押ししてるところを見ると、ダイソー恐るべしだなと感じた。

 

再利用を考えることに少しばかりの罪悪感があったが、スッと消えた。

 

これでピップエレキバンを必要とする状況では風呂やシャワーの度に貼り替えることを躊躇しなくて良くなった。

 

しかし、こうして再利用されるピップエレキバンがあることでどれだけ売上の減少が起きているのだろうかと思うと、ビジネスの弱肉強食というか寄生のような知恵比べの幅の広さが改めて実感できた。