違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

やっぱり養老孟司先生

Youtubeのおすすめに養老孟司先生と愛猫まるがなんの前触れもなく上がってきた。

 

養老先生は大好きだが最近はぜんぜん見てなかったし検索もしてないので少し不思議に感じた。

 

まるが生きてた頃はテレビでその生活を追う番組もあったが、2020年に18歳で亡くなった。

 

 

 

養老先生の本でも読んでみたいなと思った。

 

最初はまるについて書かれたものを読もうかと思ったが、範囲をまるの没後に出た本にしてどんな本があるかを調べた。

 

そんな中に少し毛色の違う本があった。

 

『こう考えると、うまくいく。〜脳化社会の歩き方〜』というタイトルの本。

 

毛色が違うというのは、話の内容は20年以上前の講演会での話を加筆修正したものなどが中心で2023年に出されたものだから。

 

基本的にまるをテーマにした話などないし、多くの話はまると出会う前の話だし、しかし話の内容は今でも、いや今だからこそ通じる内容でもある。

 

しかも加筆修正されたであろう文言の背後にはきっとまるがいるであろうことが感じられるのだ。

 

 

読みながら『やっぱり養老孟司先生だな』と感じた。

 

 

ChatGPTに聞いてみた、「私は養老孟司先生が好きだが、世の中にはそうではない人もいる、そういう人はどんな人?」と。

 

5つの特徴や価値観を挙げた。

 

①「合理主義・成果主義」を重んじる人

 

②「社会の枠組みや常識」を信頼する人

 

③「白黒・正解思考」を好む人

 

④「都市的・デジタル的な価値観」が強い人

 

⑤「自分の努力で世界を変えられる」と思う人

 

 

こういう特徴や価値観が本音では好きではない人は養老孟司先生と相性が良いはずだ。