違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

傍観者には教訓でも当事者になると…

タイトル通りの思いにさせられる情報に接した。

 

どちらも私には関係ないし、冷たいようだがどうでも良い話で、そんなことに関わるからだとしか思わないのだが、当事者の思いに立って感情移入すると、ちょっと考えるだけでゾッとする、それが以下の二つのツイートだ。

 

 

 

 

 

 

万博にもサッカーにもまるで興味はないが、そういう価値観の持ち主目線で見ると、起きるべくして起きてるように感じてしまう。

 

どちらも教訓としては、

 

  • 付き合う相手はしっかり選べ
  • 類は友を呼ぶ(朱に交われば赤くなる)
  • 貧すれば鈍する

 

だなと感じる。

 

付き合う相手をしっかり選ばないと、うまく行くはずのことすらうまく行かず、結果としてとんでもなく困ったことになる、そういうことだ。

 

すべての始まりは、ラッキーと感じる思い込みからだろうし、捨てる神あれば拾う神あり、のような気持ちになったからかもしれない。

 

溺れる者藁をも掴む、の心境まで追い込まれていたからという場合も少なくないだろう。

 

 

『最近良いこと無いなあ』というのは、まだ変なことに巻き込まれてないという意味ではそんなに悪くないのだ。

 

しかし同時に、変なことに巻き込まれるかもしれない予備軍でもある。

 

 

付き合う相手はしっかり選ぼう、疑問が拭えない人とは付き合ってはいけない。