タイトル通りの思いにさせられる情報に接した。
どちらも私には関係ないし、冷たいようだがどうでも良い話で、そんなことに関わるからだとしか思わないのだが、当事者の思いに立って感情移入すると、ちょっと考えるだけでゾッとする、それが以下の二つのツイートだ。
先程万博未払い被害者の方と話をしてましたがより悲惨な状況に…
— 万博工事未払い被害者の会(アカウント移行) (@expo_mibarai) 2025年11月13日
未払いで売上上げないといけなく、それに対する消費税はじめ税金を納めないといけない状況に…
本当に国家プロジェクトに貢献したはずが、悪いこと何もしてないのに地獄の生活をし続けないといけない状況はキツ過ぎる…
「韓国の国旗にそっくり」サッカー協会の日本代表イメージ画像 デザインに疑念の声相次ぐhttps://t.co/zAzADDfwgN
— 産経ニュース (@Sankei_news) 2025年11月13日
「日本を代表するチームなのに外国の国旗を想起させるのはおかしい」「なぜこんなデザインにしたのか」といった疑念や批判的な意見が広がっている。
万博にもサッカーにもまるで興味はないが、そういう価値観の持ち主目線で見ると、起きるべくして起きてるように感じてしまう。
どちらも教訓としては、
- 付き合う相手はしっかり選べ
- 類は友を呼ぶ(朱に交われば赤くなる)
- 貧すれば鈍する
だなと感じる。
付き合う相手をしっかり選ばないと、うまく行くはずのことすらうまく行かず、結果としてとんでもなく困ったことになる、そういうことだ。
すべての始まりは、ラッキーと感じる思い込みからだろうし、捨てる神あれば拾う神あり、のような気持ちになったからかもしれない。
溺れる者藁をも掴む、の心境まで追い込まれていたからという場合も少なくないだろう。
『最近良いこと無いなあ』というのは、まだ変なことに巻き込まれてないという意味ではそんなに悪くないのだ。
しかし同時に、変なことに巻き込まれるかもしれない予備軍でもある。
付き合う相手はしっかり選ぼう、疑問が拭えない人とは付き合ってはいけない。