違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

主食シフト

お米の値段が高止まりして安くならないというニュースをよく見る。

 

やっぱり農水大臣は進次郎の方が良かったという声も大きい。

 

だから次のような記事が出る。(記事は削除されてるが)

 

 

 

 

そして今日次のような記事が出ていた。

 

パン屋の倒産、大幅減 コスト高の「三重苦」直面も「パン食」シフトで復活

 

 

記事の見出しを見ると誰だって、米からパンへのシフトが起きてるという物語を脳内で描くだろう。

 

本当のところはどうなのだろうか?

 

スーパー等でのパンの売れ行きが上がっているという話ならば納得できるが、パン屋のパンが売れてるというのは個人的にはあまりピンと来ない、なぜなら高いとしか思わないし、値段の割に小さいし。

 

ただ、試行錯誤の一環として主食がお米である必要はないのではという実験は始まっていても不思議はない。

 

備蓄米に味の点で大して不満など感じなかったという体験をした人は、もはや新米に価値を感じない人も多いだろうから価格が高ければただコスパが悪いだけになる。

 

個人的には主食はお米の方が良いが、今試したいのは外国産米だ、行動半径内のスーパーで外国産米はまだ見たことはない、見かけたらぜひ試してみたい、もちろん価格次第だが。

 

 

主食シフトは起きているのだろうか?

 

起きてるとすれば実態はどのようなものなのだろうか?