違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

後悔先に立たずリテラシー

ああ、特定されたんだ、と思った。

 

 

 

昨日Twitterで流れてきた動画があったが、その時は見なかった、そのTwitterが次のもの。

 

 

 

世間の大多数は、今の時代にそんなことするなんてバカだなとしか思わないだろう、動画を見れば分かるが同じ学校に通ってる生徒は誰がやってるかすぐに分かるくらいの映像なので個人特定も容易だと感じる。

 

自分が親だったら、どういう気持ちになるのだろうかと思うとゾッとする。

 

子育てに失敗したのか、あるいはそうなるべく家庭教育してしまったのかなどと思うのだろう、中には『やるなら上手にやれよ』と思う親はいるのだろうか?

 

いずれにしても、親が堅気の一般人ならば辛い立場になるだろう、いやもうなってしまっているだろう。

 

今更だが、後悔先に立たず、の心境だろう。

 

 

同じことが行われたのが20世紀ならば、現行犯でなければ武勇伝になっていた筈だと思うと気の毒にも感じるが、確実に被害は発生してるという意味では『ごめんで済むなら警察いらん』的案件には違いない。

 

 

時代によってそのリテラシーに違いはあるが、その時代なりの“後悔先に立たずリテラシー”というのがある筈で、そのリテラシーが不十分だと、やらなければいけないことをやらなかったり、やってはいけないことをやってしまったりの、しっぺ返しが反省の許容範囲をいとも容易く突破するのだ。

 

詐欺の加害は勿論だが被害も、後悔先に立たずリテラシーの欠如によって起きている、だから結果が出てから後悔しても遅いのだ。

 

そういう意味では、時代は確実に厳しくなっている。