賞味期限切れと言っても食べ物の話ではない。
こんな記事があった。
《批判すら消えた》32歳“活動休止”タレントが再始動もネット無風…“賞味期限”切れで遠のくテレビ復帰
「フワちゃんはタレントとしての“賞味期限”が切れたのかもしれません。批判を集めてしまう好感度の低いタレントは番組に起用されにくいですが、そもそも話題にならないタレントも同じくらい番組に呼ばれにくいのです」
同じようなことをこの人にも感じていた。
国分太一さんの人権救済、日弁連が認めず 「人権侵害が存在しないという結論ではない」https://t.co/4QGtlyYaBL
— 産経ニュース (@Sankei_news) 2025年12月25日
代理人によると「本件は取り扱うことができない」と通知があったという。「国分氏への人権侵害が存在しないという結論ではないと認識している」とし、方策を検討するという。
この動きに対し、
元TOKIO国分太一、“次なる一手”は裁判か…日弁連が人権救済申し立てを却下して泥沼化必至の様相に : https://t.co/cDPRAUjQEF #国分太一 #城島茂 #ジャニーズ #STARTO_ENTERTAINMENT
— 週刊女性PRIME (@shujoprime) 2025年12月26日
ここまで来ると、望む結果が得られたとしても、需要は完全に賞味期限切れのままではないかと感じていた。
その他にも、数年前だったら芸能界で王様気取りだった芸能人の一部が表舞台から消えている、YouTubeや独自の有料チャンネルで活路を見出そうとしてるという噂は聞くが、やっぱり一様に賞味期限切れを感じる。
賞味期限切れに直面するのは有名人や芸能人だけではない。
賞味期限なんてあってないようなものな名もなき一般人ですら、賞味期限に一喜一憂してる。
特に日本人の場合、賞味期限とは若さや名誉だったりする。
必ずしも年齢ではなく、ルッキズム的な意味でだったり、身体的あるいは健康に関してや、かつて手に入れていた肩書や学歴的なものあるいは高価なブランド的な所有物だったり。
上記で引用した二人に共通してそうなのが、未練や執着を断ち切れないことで自縄自縛に陥ってそうという点だ。
未練や執着って一昔前の気合いや根性と相性が良さそう。
だからこそ、未練や執着をいつまでも引きずって自分の賞味期限を損ねる、そんな一般人はたくさんいそうだ。
未練や執着を断ち切ることは諦めるだけではない、新しい何かに向かえば良いだけだ。
年末だからこそ切り替えるにちょうど良いはず。