違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

果たしてどうなることやら?

2月8日投開票の衆議院選挙は、事前のメディアの予想通りの結果になった。

 

現在午後10時なので最終確定ではないが、メディアは自民党の圧勝だと報じてる。

 

しかし、当選状況の政党別の内訳を見ると、自民の圧勝というよりも中道の惨敗という気もする。

 

解説としてはどちらでも良いような印象を持つ人も多いかもしれないが、違いは大きいのではないだろうか?

 

自民の圧勝と捉えると、自民の政策が支持されたと解釈できるが、中道の惨敗と捉えると、そもそも中道は与党の器ではないと解釈できる。

 

もし、自民党の政策を良いとは思ってないけど、それ以上に中道にウンザリしてる人には敵は中道に見えたかもしれない。

 

そうなると、自民以外の政党に票が向かうかというと、そうはならない。

 

ウンザリしたりアンチの意識が芽生えると、その敵を支持したくなるのだ、敵の敵は味方だと。

 

そうとでも思わないと納得できない自分がいる。

 

そうは言っても結果オーライならば嬉しい誤算だが、予想通りの結果ならば大きなツケを背負うことになる。

 

 

果たしてどうなることやら?