なるほどなと思いながらも、話題を根こそぎにされてることに対する嫉妬もあるんだろうなと感じるツイートがあった。
嫉妬を感じているのはツイ主ではなく中野信子さんの方だと思っている、念のため。
テレビつけたら脳科学者の中野信子氏が京都の事件について、こんなに長時間とりあげる意味がわからない。野次馬根性を満足させるだけなのではないか。といった話をしていてその通りと思った。ワイドショー出演中によく言った。
— モフ (@mofjd) 2026年4月17日
命の問題だとするなら戦争の現場の方が遥かに酷いのだし、そんな戦争の影響は世界各地の人に及ぶ、比較するとずいぶん小さくかつローカルな話題なのだから。
そんなこと百も承知の上で多くの人が夢中になってるのが京都の事件だろう。
被害者が子供だから感情移入しやすい上に、あまりにも謎が多い。
最大の山場は過ぎたようにも感じるが、まだまだ次から次に謎が出てくる。
『どうして戦争なんかするのだろう?』、多くの人が思っているだろうし、生成AIに質問してる人も多いだろう、どういう答えが出てきても多くの人は分かるようで分からないはず。
答えなんか求めてもきっと意味が無い、殺された命は戻らないし破壊された街も戻らないし、ズバリの答えがあったとしてもただ虚しいだけだ。
一方で京都の事件は、地元の人にとってはとても重苦しい事件のはずだが、それ以外の人にとっては残念ながらエンタメにしかなっていないだろう。
悲しいドラマや映画を見て涙を流してスッキリしたいと思う人もいれば、真の動機は何なんだと思う人もいれば、登場人物はすべて登場してるのか、それともこれから登場する人物がいるのかもしれない、あるいはこの事件を完全犯罪にするために何が欠けていたかなんて思う人もいるはず。
謎が解けてもきっとスッキリはしないはず、後味は不毛なもののはず。
そもそもこういう事件が起きないために何が必要だったかという謎は解かれないままだろう。