意識高いのも大変だなと思うと同時に、昔は自分もそうだったなとも思うし、ついでに言うと周りのみんなもそうだったかもと思う話だった。
40代の9割が陥る「成功依存症」という病、と言う話。
— りくひろ (@RIKUHIRO7) 2026年5月6日
以前は自分もそうだったかもとは思うが、今は冷めた目で見てしまう。
自分が思ってる成功なんて、多分他人から見るとそんな大したことではない、しかし、履歴書や経歴書を少し映えさせるかもしれない、そんなレベルだろう。
まあ、成功依存症とは武勇伝を欲しがるようなものなのだ。
ちょっとばかり、自慢したいような、威張りたいような、要は寂しいのだろう。
意識高い人の頭の中なんてそんなものだ。
真剣にイノベーションを考えてるような人には無縁な思考だろう。
成功依存症の人の周りには、成功に飢えてる人が多いはず、そしてそんな人たちは、成功ネタの大喜利に勤しむようになるはず。
少し大袈裟に言っても詐欺にはならないだろうと話は盛り気味になる。
話が受けると嬉しいが、一人になると寂しさや虚しさの倍返しを受けるだろう。
やがてネタは尽きる。
意識高いというのは寂しいことだ。