違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

諺や四字熟語に感じる繰り返される人間の営み

巨人の阿部慎之助監督が辞任した。

 

昨日の夜発生した家庭内トラブルが大騒動に発展したためだ、事の内容にはこれ以上は触れない。

 

私の脳内を様々な諺や四字熟語が駆け巡っている。

 

 

後悔先に立たず

 

覆水盆に返らず

 

雨降って地固まる

 

禍福は糾える縄の如し

 

人間万事塞翁が馬

 

禍を転じて福となす

 

捨てる神あれば拾う神あり

 

起死回生

 

不撓不屈

 

棺を蓋いて事定まる

 

 

 

報道等で伝わることが全てであるならば、些細な家庭内トラブルだったのだろう。

 

もし、それだけではない何かがあったとしても、やっぱりおそらく家庭内トラブルに思える。

 

反応がナイーブ過ぎた、あるいはお酒さえ飲んでなければ、何事も起きなかったのではとすら感じる。

 

運が良いとか悪いとかは、確かにあると思う。

 

 

人間はそういうことを繰り返しているのだ。

 

 

つまり、誰の身に起きても不思議はない。