違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

回避困難な危機からどう逃げる

TwitterにJAFの広告が出ていた。

 

その広告に惹かれてリンク先に入った。

 

以下はその広告のスクショ。

 

 

 

ずっと以前から、逃げようのない危機やピンチにどう対処するべきかは、何もない平常時に策を考えておかねばと思ってはいるが、本当に逃げようが無いシチュエーションは確実に存在する。

 

 

記事から引用すると、

 

自動車同士の交通事故において、過失割合が「100対0」となるケースは、主に「追突」と「センターラインオーバー」です。その理由は、いずれも被害者側に落ち度がなく、かつ逃げ場もないため、衝突を回避することが困難だからです。

 

 

報道などで伝えられる事故には中央分離帯がある反対車線から突っ込んで来るなんて事故もある。

 

JAFのレベルで訴えることができるのは、

 

唯一取れる対策は、やはりできるだけ車間距離を取るということになります。

 

 

 

しかし、これでは本気で万能の対策を探してる場合の答えとしては不十分なのは当然だ。

 

やっぱり、車の挙動や運転の仕方などから怪しさにいち早く気付く能力を持つしかないような気がする。

 

勘が外れたって構わない、変だなとか怪しいなと思ったら遠回りになっても同じ道を走らないようにするとか、必要がなくても休憩を取るとかして、同じ時間帯に同じ道に存在しないようにするしかないだろうが、それだけでも不十分だが後は運しかないのだろうか?

 

運転手が居眠りとか気を失ってる場合だと、本当に避けようがないが、前兆現象として煽り運転を感じるならば、もし煽りの対象として自分が狙われてるならば下手に逃げようとしても追い回されるだけだろうが、その場合には自分自身に過失があると思うべきだろう。

 

そういうつもりでの事前の心の準備は必要だ、くらいのことしか思い付かない。

 

 

回避困難な危機なんて無限にあると思うと、油断する暇なんて無い。