違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

ゴキブリ並みなのはクマか人間か

日本の学者や研究者はフィールドワークをしないと言われる。

 

汗をかいたり危険に近づいたり、身体を駆使することを嫌がり、大好きなのは椅子に座って机に向かうこと。

 

だから、現場を知らないし現場に興味を持たない、と言われる。

 

 

やっぱりな、と思わされる記事が出ていた。

 

 

岩手のクマ、5200頭か 推定数大幅増、捕獲強化へ

これまで推定していた3700頭を大幅に上回り、協議会は2026年度の捕獲数について、当初の上限とした796頭を超えて進める方針を決定。

 

 

 

推定の6倍以上『ツキノワグマ』8700頭生息 出没も過去最多ペース【新潟県】

2024年度は推定およそ1400頭でしたが、昨年度は推定8700頭。6倍以上です。

 

 

 

記事のコメントを見ると、これでも現実には過小評価でクマの生息数はもっと多いはずと地元の人や事情通は感じてるらしいことが分かる。

 

 

ゴキブリは一匹見たら百匹はいると思えと言われる、きっとそれと同じことがクマにも当てはまると思わざるを得ないのが現実なのかもしれない。

 

 

田舎や里山付近の人口が減少したことでクマの活動領域が拡大したなんていう説もあるが、単純にクマの生息数が増えたことで山から追い出されてるクマが増えてると考える方がしっくりくる。

 

 

人口減少中の日本だが、それでもクマから見るとゴキブリ並に次から次に湧いて出るように見えるのが人間なのかもしれない。