違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

頭を冷やせ

熊本での大地震の被災者を見てると、暑いということに不平不満を言うなんて許されない気がする、明日は我が身だと思うと尚更だ。

 

被災地で救助や復旧に尽力してる方達が味わってる暑さからすると、エアコンを使わない室内の環境すら贅沢に感じられる。

 

そうは言っても、暑さは度が過ぎると体調に即座に影響する。

 

平時は塩分の摂り過ぎがアピールされるが、夏になると塩分不足がやたらとクローズアップされる。

 

暑さで頭がボ〜ッとして眠気がしてくると塩分不足かななんて疑ってしまう。

 

備忘録的にChatGPTから教えてもらったことを記したい。

 

猛暑だと言ってもエアコンが効いた室内で過ごす時間が多い人にはほとんど関係しないという前提で、症状から追いかけるよりも原因になることから追いかける方が簡単かもしれない、原因には大きく三種類ある。

 

  • 特に何もしてないが暑いと感じる場合は多くの場合水分不足

 

  • 運動や作業などで汗を多量にかくような場合は水分に加えて塩分やミネラルの不足が起きてるので水を補給するだけでは効果は薄い

 

  • 上記二つにも関係するが、何をやってるかに関係なく体温が上昇することで頭がボ〜ッとする

 

 

私の場合は、3番目の体温上昇が結構大きいと感じる、というのもさほど大きくもない保冷剤(ケーキやスイーツの箱に同梱されるような)をタオルに巻いておでこに鉢巻き風にするだけですぐにボ〜が解消するのだ。

 

ちなみに体温の上昇が起きる場合、一番熱くなるのが脳で、脳の細胞のタンパク質は42℃で変質し障害が発生する。

 

お手軽な割に他人の目を気にしなければいけない環境ではやりづらいかもしれないが今時はドラッグストアなどで良い商品があるかもしれない。

 

特に男性の場合は、水分や塩分は意識しても頭を冷やすなんて選択肢を持ってない人が多いだろう。

 

よく言われることに冷却効果はおでこよりも首筋の方が高いというのがあるが、そのこともChatGPTに聞くと、冷却効果だけで比較すると首筋の後ろが効くが、気持ち良さはおでこの方が大きいらしいと教えてくれた。

 

そういえば、首に巻いて冷却するグッズって今たくさん出てることに気づいた、見てると効くのかなと思ってしまいがちだが、試しに一つ使ってみたい。