違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

曖昧になるツキとツケの境界

次の話はアメリカでの話。

 

しかし、日本にだって当てはまるはず。

 

 

株式投資、若年男性の自信喪失の原因に-6割超が「人生の敗者」自認

 

 

この記事に書いてある、キーワードとなりそうなのが次の一文だと思う、たぶん年齢は関係ない。

 

 

ギャンブルと投資の境界は曖昧になっている。

 

 

 

大谷翔平さんの通訳だった水原一平さんの転落劇を思い出す。

 

 

やってることは世間一般では投資と呼ばれる行為でも取り組むスタンスはまさにギャンブルそのもの、あるいはやってることは世間一般ではギャンブルと呼ばれる行為でも取り組むスタンスはまさに投資そのもの、どちらであっても他人は結果でしか評価しない。

 

ギャンブルと投資の境界が曖昧になる理由でもある。

 

 

新しい手口の登場に加えて新しいプレイヤーの参入、新しいということには過去の教訓を踏まえたものと、過去の失敗の手口をそのまま踏襲するものの二種類がある。

 

教訓を知らない人あるいは理解できない人にとっては、新しく感じられれば新しいということになる。

 

 

過去の教訓を知ってる人あるいは得てる人からすると、繰り返される歴史は不思議にしか思えないものが多いはず。

 

 

不動産ファンド「みんなで大家さん」が約2881億円の債務超過 分配金の支払い停止めぐり出資者約2500人が集団訴訟中 運営会社を監督する大阪府が調査

年利7%の分配金を出資者に払うとうたい、3万7000人以上から2000億円を超える出資を集めました。

 

 

 

ギャンブルと投資の境界が曖昧になったことは、ツキが回って来ることとツケが回って来ることの境界も曖昧にしてるように感じる。