まともな人だったら誰もが思っているのがタイトル通りのこと。
そんなことは、まともではない側を客として扱うビジネスを展開してる人も感じてるようだ。
「タトゥー入れてる奴は全員バカです」
— ユーチュラ-YouTubeランキング (@ytranking) 2026年8月8日
この道23年の彫り師YouTuberしげちの動画が話題
▼記事https://t.co/zYqfo8X64U
・タトゥーを入れている人への偏見は「おおよそ正しいです」と肯定
・予約の3件に1件は無断キャンセル、挨拶がまともにできる客は1%… pic.twitter.com/LFqJR3W05z
主は「タトゥー入れてる奴は全員バカです」と言いながらも、「1%はちゃんとしている」と言っていて、自分は1%の側だと思いたいとも語っている。
このツイートへのリプライにはタトゥー入れてる奴と同類としていろんな種類の人間が挙げられている。
どんな分野の人であろうと心の中ではバカだとは思われたくないはず、そんな流れはビートたけしさんの全盛時代に生まれたような気がする。
ビートたけしさんのおかげでバカほどみっともない者はない、そんな価値観が広まった。
しかし、バカが一朝一夕にバカから抜け出せるわけではない。
その結果身につくのは、屁理屈や揚げ足取りで論を展開する言葉の勢いだけの論破合戦。
こういう流れは漫才やお笑いの世界で大流行し、世間でも流行ったが、一旦飽きられると落ちていくばかりになる、教祖であるビートたけしさんはいち早くそういう場から逃げ出したが、いつまでもその流れにしがみついてビッグネームになったお笑い界の石橋貴明や松本人志が失脚したのは一周も二周も回って「こいつらただのバカだった」と気付かれたせいだと思っている。
タトゥー以外の見た目の代表格はヘアスタイルや髭や服装だが、重要なものに生き方が如実に現れるものとして目つきや表情や仕草がある、それらを総合すると見た目は人物判断において重要な指標となる。
外見で差別はいけないと言うが、その場合の外見とは好きでなったわけではないあるいは選んでなったわけではない障害によって生じたような特徴的な外見に関してだ。
外見で得を得られる人は羨ましい限りで誰にでもできることではないが、誰にでもできるのは外見で損をしないようにすることだ、少なくとも損をしないように意識して行動する、表面的な自由が拡大してる現代だからこそ大事になる。