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 違う見方

見方を変えると目からウロコが落ちるかもという独断と偏見による雑記、備忘録

既得権益者がガラパゴス化させる日本では、リア充アピールが強い人に要注意! (追記あり)

ガラパゴス化する日本のシェアビジネスで「一人勝ち」のサービスとは  2017年4月20日

これまでの状況を見ると、日本においてシェアリング・エコノミーが普及するためには、既得権益と大きく衝突しないことがポイントとなりそうだ。シェアリング・エコノミーの分野においても、日本は結局のところ、ガラパゴス型の市場展開となるのだろうか。

 

上記記事に対するコメント集 Newspicks

 

コメントを見ると、既得権益者と思しきプロフィールの持ち主はガラパゴスを肯定的に捉えているように見えるのがおもしろい。

 

 

日本社会の中心は、既得権益者が作り上げ、必死に守ろうとしている。

 

そんな様が、ガラパゴスと言われる日本独自の仕組みを作り上げる。

 

そんなガラパゴスを壊そうとするビジネスが生まれてくるが、事業者側はガラパゴスの盲点や隙間をついたビジネスを展開するのに対し、ターゲットとなる客の側には自らの選択行為にも関わらず無関心に近い反応が見られる。

 

 

 

失敗する人(客)には大きな特徴がある。

 

 

 

Amazonマーケットプレイスで詐欺が増加中 その手口とは 2017年4月14日

Amazonマーケットプレイスを利用することで、誰でも商品を売ることができる。つまり、「Amazon以外の販売者」が出品している商品もあるということ。実はこれによって、Amazonマーケットプレイス上での詐欺が、横行しているようです。

 

欲しい商品がとても安く売られていたら、すぐにでも購入したくなるもの。しかし、騙されないためにはやる気持ちを抑えて、この出品者は詐欺師ではないのか、冷静に見極めをする必要があります。

 

 

格安スマホのトラブルが激増、4年で10倍以上に!昨年度は1045件で15年の約3倍! 2017年4月18日

既存の設備などを再利用していることからコストが非常に低く、通話料金が大手キャリアの半分以下というような感じになっています。

 

ただ、同時に特定の店舗などが無い会社も見られ、大手キャリアと比べて細かい部分のサービスは劣っていると言えるでしょう。

昨年の夏に大騒ぎになったpcデポの問題もまさにこのパターンだ。

 

 

 

 

信頼失う新聞・テレビは滅ぶのか 池上彰さんが「楽観できない」と語る理由 2017年4月15日

ネットでは「新聞やテレビは隠している」という記事に共感した人が、その思いをネット上に書き込み、不信感がシェアされる。他にも同じような不信感を抱いている人がいる、と可視化され、不信感は増幅していく。

 

 

実業に取り組んでる企業が、虚業に手を出す時がおかしなことに繋がることがある。

 

家電のSONYが金融事業に興味を持ったのが1979年。

 

外資との合弁で、生命保険事業に進出し、1996年からは100%SONYの子会社になる。

 

その後、損害保険や銀行業務にも進出するのは多くの人が知ってるだろう。

 

その動きと反比例するように、実業分野が衰退していったのは無関係ではないだろう。

 

 

そういう意味では下記の話もどうなることやら。

 

一見相乗効果を狙った策にも見えるが。

 

ヤマダ電機が金融参入 住宅ローンを提供 2017年4月17日

現段階ではヤマダエスバイエルとヤマダ・ウッドハウスで注文住宅またはリフォームをした顧客に限定されている。しかし今後はヤマダグループ以外の住宅を購入した顧客も対象としていきたいとヤマダファイナンスサービスの古谷野賢一社長も話している。ヤマダフラット35を利用する顧客を増やすことで、ポイント還元などを通じて家電販売にもつなげたい考えと見られる。

 

 

お金(マネー)とは、本来決済のための価値交換媒体だが、資本主義はお金を媒体から目的にシフトさせた。

 

このシフトは、合理的な考えの結果でもある。

 

合理的な方法や手段は求めるが自ら考え調べたりはせず、うまく行ってる他人を真似しようとする。

 

うまく行ってる人は、十把一からげに「リア充」と言われてる。

 

リア充アピールが強い人や事業は要注意だろう。

 

本当に充実してる人は、そのことをアピールしたりしない。

 

『62歳貢ぎ女』山辺節子容疑者に7億円に上る詐欺容疑 息子や娘をダシに使い集金か 2017年04月21日

「何しろ人口3万人ちょっとの町です。そこで週末になると、県外ナンバーの高級車が列をなして自宅や別荘を訪れるのです。高級そうな家具や調度品が置かれ、ガレージにはベンツやジャガーが止まっていた。お手伝いさんは2人いて、手入れが行き届いた庭でパーティーやバイオリンの演奏会も開催され、セレブ感がスゴかった。部屋にあった段ボールには、多額の現金が入っていた。優秀なお子さんがいて暮らしぶりも豪華そのもの。政治家や有力者などの華麗な人脈を見せられ、皆、コロッとダマされたというわけです」(出資者)

 

 

追記

 

SONYの業績の好調を示す記事が出た。

 

【凄い】ソニーが完全復活!営業利益が過去最大規模の5000億円!スマホ関連事業で成功! 2017年4月23日

ソニーの営業利益が急激に拡大しています。2018年3月期は連結営業利益(米国会計基準)が5000億円程度になると発表されました。これは過去最高益だった1998年3月期の5257億円に匹敵するような数字で、スマートフォン関連のエレクトロニクス事業が大きく拡大していると報じられています。

 

 

完成品が売れてるのではなく、部品が売れてるらしい。

 

長続きするかどうかは要チェックだ。