違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

ブラック

共感や共有など『共』が付くと胡散臭くなる!

他人と共有しあえない悩みというのがある。 病気のように深刻な悩みはその深刻さは同情はされても真に共有されることは不可能だ。 一般的にコンプレックスと呼ばれることは悩んでる人には深刻でも、他人と思いを共有することが難しく、心や気の持ちようでど…

小さなことが気になりますか?

ブラック企業のブラックぶりは、やってることの酷さよりも、その過酷さを納得せざるを得ないように仕向ける巧みさにあることが多く、そのような状況ではやりがいがキーワードになることが多いので、現場で行われてることはやりがい搾取と呼ばれることが多い…

コロナは絶好のチャンスを最悪のタイミングで連れて来てるのかも?

自分の属する環境がブラックだと感じたらホワイトな環境を求めるのは当たり前だ。 そしてそのような場合、自分と違う環境はどれも良さげに見えるのは昔からだ。 だから、隣の芝生は青いという諺があるのだ。 これは、他人を羨んだり妬んだりする場合の無い物…

上級国民にも悩みはあるのかも?

黒川広務さんが自粛期間中に賭け麻雀をしていたとすっぱ抜かれたことで世間は盛り上がっている。 黒川弘務東京高検検事長 ステイホーム週間中に記者宅で“3密”「接待賭けマージャン」 | スクープ速報 #黒川弘務 #スクープ速報 #週刊文春 https://t.co/UMqD2om…

一部で復活してる昭和的な難解なプレゼンテーション!

コロナのせいで世の中が大混乱してるのは、正解が分からない問題がさまざま突き付けられているから。 箇条書き的に示すと、 コロナそのものが十分に分かってない コロナに罹ったらどうなるのか コロナに罹らないためにはどうするのか コロナ対策に伴う自粛で…

似て非なるシンパシーとエンパシー!

日常で使用頻度が高い表現は、明快にその意味を表現する単語ができやすい。 明快な単語表現ができない場合は、文章で違いを表現せざるを得なくなる。 このような違いは日本語だろうと英語だろうと、あるいはどんな言語でもあるはずだ。 だから、日本語には存…

圧力に屈することが忖度!

まさか、と感じる出来事が起きた場合、最近だとコロナウイルスや一連の浮気などに共通して、発覚や初動の遅れに信用や信頼に起因した油断が感じられる。 アンミカ、激怒 喜多村不倫は「本当に許せない」妻・貴城は「信用しきっていた」 また、杏樹のコメント…

自由が嫌いな人!

作家の森村誠一さんが、『日本の暗黒』を出すにあたって最も意識したのが『自由が嫌いな人がいるということを知っておかねばならない』ということだと、対談で語っているのを読んだ。 自由が嫌いな人が嫌う自由とは、自分で判断して自由にやりなさいというよ…

やっぱり怖いフランチャイズというシステム!

コンビニやファミレスの24時間営業が話題になることが増えている、改善すべきだとして。 しかし、その大元にあるフランチャイズという仕組みはあまり注目されない。 フランチャイズの怖さを知ってる人たちは、口が酸っぱくなるほど警告を発し続けているのだ…

代行業を観察すると世の中が見えてくる!

世相を反映する各種のサービス業がある。 何でも屋と呼ばれたり、便利屋と呼ばれ、依頼されれば犯罪以外は引き受けますというサービスがある。 起源を遡れば万(よろず)屋なんて呼ばれた頃に行き着くのかもしれないが、イメージとしてはサービスというより…

吉本興業の社長会見で感じた『ブラック』!

吉本興業を舞台にしたドタバタ劇は、典型的な芸能案件としてお茶の間で話題になっている。 登場人物の多くが有名人で、本来黒子であるはずの経営陣にもテレビのバラエティ番組に出たことがある人がいるくらいなので、興味や関心がある人にとっては事実関係を…

人間関係を換金する人々!

かつてのお昼のバラエティ番組『笑っていいとも!』の人気コーナーに『テレフォンショッキング』というコーナーがあった。 このコーナーの合言葉は、「友達の友達はみな友達だ、世界に広げよう友達の輪、『輪っ(会場を含めて全員で)』」というものだった、…

根性と組織論!

合わないタイプの人間同士というのはどこにでもいるが、対等の関係であれば問題はない。 しかし、この合わないタイプ同士が、上下関係、主従関係、師弟関係、その他家族関係を含め現実的には決して対等とは言えない様々な関係性の中に置かれるとドラマが起き…

アドラー心理学で攻めてくる敵!

大人気のアドラー心理学。 アドラー心理学そのものを知りたいと考える人もいれば、アドラー心理学を活かした処世術を知りたいと考える人もいる。 アドラー心理学をザックリ説明すると、個人を対象にした心理学で、他の心理学の多くが人間を対象にすることと…

【格差社会の復讐者たち】目利き力が問われる!

先日、この記事を読み非常に衝撃を受けた。 格差社会の復讐者たち 「詐欺の子たちはみんなカラフルですね。例えば、窃盗やってる人間には窃盗やってる人間のカラーがあります。一般社会にはないカラーで、それはそれで取材対象の彩りとしては魅力的なんです…

【恐怖】格差社会の復讐者たち!

社会や人生にはトレードオフが付き物。 トレードオフには自覚を伴うものと、そうではないものがある。 自覚を伴わないトレードオフが生み出す光と影の影の部分にしか居場所がないという人が増えている。 そういう人が世の中に感じるのは「理不尽」だ。 理不…

【悲報】ピンハネされて嬉しい人々のメンタリティ!

バブル景気の頃、大学出て数年程度のペーペーだったが、ひょんなことからヘリコプターに関係するようになった。 バブル景気が本番に突入すると、ヘリコプターは大きな注目を浴びるようになった。 仕事に全く野心が無かった私だったが、これまた偶然にトップ…

【試練】人を見る目が問われる!

損害賠償詐欺と言うのが流行の兆しを見せているらしい。 ファミリーマートで「損害賠償詐欺」発生!ファミリーマート八丁堀駅前店の店長は学生バイトに対して103万円の不当な損害賠償請求をしました。損害賠償詐欺です。ユニオンは請求取り下げを求めました…

ブラック企業に関するあれこれ!

以下のツイートがウケているのを見て、ブラック企業のことを社員の側の目線で語る話は多いが、社長や経営者の側から語る話は少ないなと思った。 ブラック企業の社長って本気でこう思ってるってこの人が教えてくれた。 pic.twitter.com/jcmqIdyicN — きたうら…

喫煙者とブラック企業で働く社員はよく似ている!

自民党の穴見陽一議員のヤジが、嫌煙派の怒りを増幅させたことは記憶に新しい。 同僚の自民党議員も呆れてるようだが、自身がガンの経験者でもある三原じゅん子氏以外は公には発言してないようだ。 肺がん患者に心ないヤジ…穴見議員こそいい加減にしろ! 三…

業界の常識は世間の非常識

ホリエモンの下記のツイートが炎上した。 誰でもできる仕事だからです「なんで保育士の給料は低いと思う?」低賃金で負の循環 (朝日新聞デジタル) - https://t.co/EuidhabdJ1 — 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) 2017年10月12日 この炎上に対して、…

ブラック企業がホワイト化するだけではマズイかも

ブラック企業問題は、何を教えているのだろうか? ついついグローバル化や資本主義の行き詰まりという視点で見てしまうが、違う見方がある事に気付いた。 なぜ外国人と日本人の“忙しい”は違うのか 「karoshi」とそのままアルファベット化された単語が海外で…

ブラック企業の経営者は何を考え、社員に何を求めるのか? その2

ブラック企業について改めて考えていて気付くことがある。 ブラックは、以前からあったが、多くの人にとって接点は意外と無かった。 それが、いつの頃からか身近に感じるようになり、実はすべての企業がブラックじゃないかと感じられるほどになって来ている…

ブラック企業の経営者は何を考え、社員に何を求めるのか? その1 

恵方巻きの自爆営業が話題になっている 恵方巻ノルマに今年も「助けて!」 コンビニ「自爆営業」はナゼ消えないのか これも立派なブラックだろうと思ったが、ブラックという言い方をあまりされない。 特定の商品が対象だから小規模な印象があるからだろうか…

ブラック企業をホワイトにしようと考えるなら目を向けるところが違うかも。臭いものには蓋では解決しない。

電通での自殺問題に端を発したブラック企業論争は一段落したと思っていたが、政治経済を論じる専門誌では12月に入っても特集を組んでいたりする。 その記事を読んでいて、もう一度ブラックを考えて見ようと思った。 ブラックは、過度な長時間労働が体や心…

ブラック企業を産み出す「衣食が足りても礼節を忘れた」ブラックな消費者たち

日本一のブラック企業「病院」、人材が海外流出 低賃金でこき使われる若手医師、将来の開業もはや夢に この記事のタイトルに違和感を感じた。 違和感の正体は、病院と言われた瞬間に、自分が患者目線になってるからだ。 記事の中で書かれてることは、医療従…

時代の変化が生み出すブラック企業

実にたくさんのスマホやタブレットのアプリがある。 そんな数々のアプリを見ていて疑問に思う事がある。 スケジュール管理やtodo系のアプリがすごく多いことだ。 すごく忙しい人が多いってことなんだろう。 すごく忙しい人のライフスタイルを想像してみると…