違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

時代の変化

他人の言葉で自分を位置付けてはいけない!

習慣になってるためにやってることの多くには、自然と疑問を持たなくなる。 なんとなく違和感を感じていても、その違和感に蓋をすることがある。 例えば、ニュースや話題をジャンルやカテゴリーで分類したりだ。 最近はジャンル分けやカテゴリー分類はとても…

不特定多数から特定少数へ

営業や取材などで強引な行動をする場合の象徴として、相手の都合を一切無視して行動することを夜討ち朝駆けという。 待ち伏せの場合もあれば突撃の場合もある。 当然ながらアポイントはない。 ここではたと思ったのが、20世紀ってアポイントは取らないことが…

難しいことは考えたくない人が増えている!?

自分のために備忘録的に整理した話。 テレビを見ない人が増えている、いわゆるテレビ離れが進んでいると言われるが、アプリやYouTubeなどでのテレビ以外でのテレビコンテンツの視聴もテレビに含めると、まだまだ多くの人がテレビから離れてないと思っていた…

コロナは犯罪の質を変えている!?

世間一般では、コロナが流行したことで犯罪が減っていると言われている。 人の外出がコロナ前と比べると減っているので、犯罪に関しては被害者と加害者の遭遇率は確かに下がりそうな気もする。 あるいは、犯罪もテレワーク化して潜在化いるのかもしれない。 …

ピラミッドから文鎮へ

今朝おもしろい記事が出ていた。 “切れ者の官房長官”じゃなかったの? 菅首相のコロナ対応がこんなにもお粗末な理由 〈「みなさん、こんにちは。ガースーです」――インターネット番組でこう自己紹介する菅義偉首相の姿を見て“これが一国の宰相か”と、全身から…

質的な変化の途上にある『コミュニケーション』!

緊急事態宣言が再度出されたことでテレワークやリモートワークが一層注目されることになる。 仕事やビジネスには、テレワークやリモートワークが向くものと向かないものがある。 コンピューターにはメンテナンスのために遠隔の操作を受け付けるような仕組み…

素人の時代の始まり!?

専門家やプロが求められる時代になっている。 コンテンツを含めたモノづくりに関しては、作り手は徹底的にプロであり専門家であることが求められるのは、消費者よりも知識や経験で上回っていて欲しいという期待があるからだし、その期待はいざという時のトラ…

高級という低級!?

正月を迎えて気分一新できる人とできない人がいるのはコロナのせいばかりではないだろう。 特に、未解決の問題を抱えている人は。 わたしの中ではもう過去の話題になっていた事件がニュースで流れてきた。 「騙すのが悪いのは間違いないが、騙される側も問題…

紅白歌合戦やサザエさんが象徴する高齢化に抗いたければ誰も知らないステージを見つけるしかない!

種を蒔いてから芽が出るまでの時間が長いと、蒔いた種はダメだったんだと思ってしまう。 一方、芽はすぐに出るし見た目の成長も順調だが実をつけない場合も、種がダメだったんだなと思ってしまう。 家庭菜園あるあるで、『やっぱり安い種はダメなのかな』と…

二種類の『マニュアル』!

決められたことに従うだけで、一切の融通を利かせないような反応をする人をマニュアル人間などと呼ぶことがある。 本来のマニュアルには手引書という意味があるが、マニュアル人間と呼ぶ場合のマニュアルは手引書の意味が強い。 しかし、前置きなしで使われ…

追い求めた豊かさに復讐されてるのかもしれない

羽田雄一郎議員がコロナに発症後急死した件は、春の志村けんさん並みのインパクトがあるように感じられる。 53歳という若さ、現職の国会議員であり、しかも父親は元総理という、世間の中での知名度は今ひとつでも、実際には特権階級に位置していたはずだと思…

豊かさを支えているのは在庫というムダ!?

アメリカでの噂話で、どこまでデータや数字の裏付けがあるのかは不明だが、クリスマス商戦は低調だったらしい。 クリスマスでの売り上げで年の売り上げの半分以上を上げることも珍しくない店や企業があると聞いたこともある。 日本では、鬼滅の刃特需が起き…

あのテスラにもライバルが出現!?

EVの先駆者である自動車メーカーテスラは、イノベーターであるイーロン・マスクが率いていて、ロケットなど宇宙分野にも進出している。 そんなイーロン・マスクに、テスラを売却しようとしてるという噂があった。 マスク氏、アップルへテスラの売却を打診 ク…

二兎を追う者は一兎をも得ないのに、なぜ悪いことは重なるのか?

多様性の時代だと言われる割には、根強い画一性も感じられるのが現代だ。 複数の課題や選択肢が目の前に突き付けられた場合、一度にできるのが一つだとすると、優先順位をつけて順番に捌いていくか、できる一つのこと以外は切り捨てるかしかなくなる。 ちょ…

人間にもある、寿命とは別の賞味期限や消費期限!?

ものを買う時には誰だって最初は新品を買おうと考えるはずだ。 特に食べ物のように消費期限が一般的に短いとされるようなものに関しては。 しかし、腐ったりしないし消費期限は自分の気持ち次第だと思えるものであれば、必ずしも新品でなくても良い。 新車に…

本当は知らないのに、知ってるつもりが起こす不幸があることを知る必要がある

人間は見えないものは気付かない、同様に知らないことは考えられない。 だからこそ、想像したり空想することには価値がある。 そうすることで、知らない世界に想いを馳せることができる。 知らないのは経験してないからということも多い。 見えないことや知…

緊急vs不要不急

車の運転でやってはいけないとされるのが、急加速、急ブレーキ、急ハンドル。 ましてや、運転してる人が乗客を乗せてる運転手であれば尚更だ、建前上は。 しかし、現実的には運転手の資質のせいだけではなく、乗客の側が『もっと速く』と要求することも多い…

二文字が許されるなら2020年の漢字は『一斉』!

年末恒例の今年の漢字が、2020年は密だと発表された。 2020年は東京オリンピックの年として幕を開けたはずだった。 しかし、実際にはコロナの年となった、日本だけではなく世界の問題として。 日本における最初のコロナは、横浜港に入港したクルーズ船ダイヤ…

100均vsホームセンター!

今に始まった変化ではないだろうが最近特に感じることを書いてみたい。 独断と偏見に近いかもしれないが。 わたしは昔、オートバイや車をチューニングと称していじることが好きだった。 そんな時、自分のイメージを固めるためのプロトタイプを作るための素材…

ブラックに新局面、楽観的な見通しは成り立つか?

ブラック労働ですら新局面を迎えているのではと思える記事があった。 連日20時間勤務で退職者急増…「このままでは崩壊する」元官僚が明かす“ブラック霞が関”の実態 『ブラック霞が関』千正康裕氏インタビュー 世間で言うところのブラック労働の多くは、労働…

『推し』が醸し出す時代の空気感!

応援したり、ファンの芸能人がいることを『〇〇推(お)し』と呼ぶことに違和感を感じなくなったが、自分が使うにはハードルが高過ぎるのは若者ことばだからだろう。 推しと言う言い方はいつ頃生まれたのだろうかと、GoogleTrendsを検索可能な2004年以降で見…

カメラ市場を駆逐したスマートフォンを、駆逐するものは現れるのか?

2010年前後が最も市場が拡大してたのがカメラ業界。 そんなカメラ業界がそれ以降急激な衰退期に陥ってることは誰もが知る事実。 そして、その理由がスマートフォンにあることも誰もが知る事実。 そんな当たり前の事実を少し過去に遡って俯瞰で見るとおもしろ…

令和時代の『安物買いの銭失い』!

人材として、なんでもできるゼネラリストと、専門分野に特化したスペシャリストの、どちらが良いかということは、しばしば話題になる。 ちなみにGoogleで検索するとわたしの環境では次のように出る。 多くの人は二者択一的にこのどちらかに分類されがちだし…

キーワードは嫌悪感、という時代!

アンジャッシュ渡部さんの多目的トイレ不倫に対する謝罪会見の記事や、その会見を見た人の印象のキーワードは嫌悪感だと言えそうだ。 9割は渡部さんに対するものであり、残り1割が取材する側や世間の反応に対するものに感じられた、9割とか1割というのは根拠…

転売における両想いと片想い

新しいものが好きな人というのがいる。 最近だとガジェットオタクなんて言われる分野も確立している。 新商品がリリースされると真っ先に欲しくて欲しくてしょうがない人達だ。 YouTuberに多い商品レビューは、それを趣味やビジネスにしてるという意味では消…

壊れたら直せない時代が始まっている!

『〇〇のプロ』という言い方をする場合、字面の意味合いだけからすると職業としてやっているということに過ぎない、だから簡単に自称できるし、未経験の者が名乗っても簡単には詐欺にはならないかもしれない。 しかし、受け手のイメージとしては『〇〇に関す…

ブログはオワコンではないかも!

目と眼の違いがふと気になった。 調べてみると、眼が眼球を意味し、目は眼球だけでなくその周囲の瞼や目頭や目尻などを含めた広い範囲を意味するらしい。 わたしが期待していたのは、見え方や捉え方の違いを意味するニュアンスがあるのではないかと言うこと…

役に立つかどうか分からない自分だけのログを取ると未来が拓けるかも!?

なんでも記録を取ることがログと呼ばれるようになったのは由来を遡ると航海日誌に行き着くらしいが、その理由はWikipediaによると以下のようなものらしい。 「丸太」を船の船首から海に流して、船尾まで流れる時間を砂時計や初期の機械式時計で計測し、船の…

やってることは同じでも似て非なる趣味と仕事

誰に向けられた情報なのか? ブログを書き始めた人の多くは、誰かのために書くというよりも、自分のために書く人が多いはず。 自分のためにとは、自分が感じてることや思ってることを自分のことばで表現するということ。 非常に簡単に思えるこのことは、実は…

クラウンに感じる時代の移り変わり!

今日は独断と偏見でクラウンを通じて最近30年を振り返ってみたい。 トヨタ、「クラウン」セダンタイプの生産、販売終了検討 70年の歴史に幕 毎日新聞2020年11月11日 『いつかはクラウン』と言われたクラウンが『ついにお前もか』となりそうだというニュース…