違う見方

これから時代はどう変化するのかを時事ネタを交えて考察。考える際のヒント。気付くためのヒント。

時代の変化

サバイバル能力!

Twitterは、バカッターで、バカ発見器などと言われることがある。 Twitterだけではなく、SNSでの情報発信が十把一絡げに同様の扱いを受けることがある。 ソーシャルメディアは可視化アイテム 結果として少なからぬ人が自分の地の一面をさらけ出してしまうこ…

サンドイッチマンに学ぶ『真(まこと)』は、どこから出るか?

先日話題にした錯覚資産(=勘違いさせる力)は、いろいろな有名人に当て嵌まりそうだが、中でも相手をdisりたい場合には威力を発揮しそうだ。 だから最近話題のボクシング連盟の山根会長なんかは、ツッコミどころ満載って感じだ。 うわああ。アマゾン全体で3…

"拡散希望"は、今どうなってるか?

困った時に、まずはGoogleで検索するというのは現代人のリテラシーだと理解されている。 だから、困った時に検索すらしない人は、「ググれカス!」と罵られる。 しかし、困りごとが、自分一人で検索して分かる程度のレベルを超えると、広く第三者の力や知恵…

現代の怪談

こんな話があった。 この話を知った人は、この話のテーマは何だと思うだろうか? 乗客の悪臭で失神。飛行機が緊急着陸、原因となった男は組織壊死で死亡 「…この話が悲劇的で、また同時に喜劇的でもあるのは、人を悪臭に変えてしまう病気に私が襲われたこと…

これって、日本版「MeToo」?

2年前くらいから盛んに取り沙汰され始めた日本企業の劣化ぶり。 その代表格は、2016年当時は三菱重工に代表される三菱グループだった。 その当時のことを伝える記事としてこういうものがある。 日本企業は劣化したのではなく、もともといい加減だった 2016/4…

ビジネス書はどこに向かう

先日、編集者の視点について書いたが、その際に柿内芳文さんという「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という本の編集者のことばを引用した。 今日は、その「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者である公認会計士の山田真哉さんのことばを参考にしてみた…

馴染んだ習慣の恐ろしさ!

世の中が変化してるということをどこに感じるだろうか? 変化は日々起きているので、気付いたり気付かなかったりするが、そんな中のひとつで、私が気付いていた変化として喫煙率の低下がある。 私は、タバコを吸うことなく人生を歩んでいるが、大学生になり…

メッセージが不在のコミュニケーション!

個人ブログは、自分自身をフィルターとして、そこを透過したものがコンテンツとなるのに対し、出版される本は、著者が書いてるがそれは編集者というフィルターをくぐり抜けたものになる。(と思っている) そんな編集者の話を聞いた方の話が下記で、その編集…

新しいことはすべて『サブカル』の時代が始まった!

おもしろい本に出会った。 私が読んだのは、ミュージシャンであり芸能人でもある大槻ケンヂの「サブカルで食う」で、図書館で借りた。(まだ読み終わってない) 大槻ケンヂ曰く、 「サブカル」とは、「サブカルチャー」じゃなくって、もっと軽い「サブカル」…

スマートスピーカーってどうよ?

今日、こんな記事があった。 ヒロミ 伊代がスマートスピーカーを固まらせた!最新機器を凍らせた珍質問とは 2018/7/24 ヒロミは「(スマートスピーカーが)なんにも言わないの。そんなこと教わってないし何にも言わない」とスマートスピーカーが作動しなかっ…

悩みと脳と占い!

私の目には、『脳』が過大評価される時代のように見えてしょうがない。 そこで、"脳が過大評価される"と検索したら、恥ずかしい事実が分かってしまった。 そんなことを考えていたのは、私だけなのかもしれないとわかった。 以前に書いた私のエントリーが一番…

新しいテクノロジーを活用し"ながら"効率を上げる!

一見、新しいテクノロジーを活用し、新しいブームを仕掛けているように感じたのが、下記の話だ。 エアロバイクし「ながら」VR。テクノロジーでフィットネスに大変革が起きてる K.Yoshioka キーワードになりそうな部分を引用すると、 もっと「楽」な気持ちで、「…

顔が大事!

記事の見出しやタイトルに、芸能人や有名人の「〇〇が劣化!」というのを見かけることが多く、いつか題材として取り上げたいと思っていたが、切り口やテーマをうまく設定できずにいた。 そして、今日また同じような記事を2つ見た。 劣化しやすい顔立ち、3位…

Twitterの偽アカウント削除について

ツイッター社が、ロックされたアカウントをフォロワーに計上しない、つまり削除という作業を、今日(7月12日木曜)から始めたらしい。 私には関係ないこの話題が、タイムラインで多く流れてるので、世間の様子をツイッター検索で探ってみた。 削除されるアカ…

キャズムとバカの壁!

キャズムという言葉を知った。 この言葉を知った事で、今までモヤモヤと言葉にしづらかった思いがうまく繋がるような気がした。 キャズム 新商品をブレイクさせる「超」マーケティング理論 https://t.co/oZ9zL2LePq 永江一石さん @Isseki3ネットからマジョリ…

油断してると、なんでも情報化してしまう!

時間の経過とともに変化するものがある。 単なる好みの変化のつもりが、やがてライフスタイルの変化につながることがある。 知る人ぞ知るマイナーなものが好きで、誰もが気付いてない良さをいち早く楽しめていることに価値を感じるような人は、その存在がメ…

『男』から『女子』へのシフト!

男であるか、女であるか、立場の違いや、年齢差などを意識しながら対応や発言を変えることは、処世術として誰もがある程度使っているだろう。 そして、仕事であれ、プライベートであれ、会話は噛み合ってるのに、その後の行動や結果が結びつかないことがある…

事前に情報を調べる?

インフォームド・コンセントという言葉がある。 一般的には医療の現場で用いられ、"事前に十分に知らせていたか"が医者側に求められ、"知らされた内容に同意していたか"が患者側に求められるというものだ。 不動産売買の世界には、『瑕疵(かし)担保責任』…

『ここ』は、どこ?

こんな話があったと最近になって知った。 『トランプ氏が大統領選挙戦を戦ってる最中に、象徴的な発言とされた「メキシコの国境に壁を築く」というのは、移民が争点になることに掛けた一種のバクチ的な炎上戦略であった』と。 発言の主は、トランプ氏の選対…

Amazonの末路

Amazonは、このまま一人勝ちを続けるのか、それともその次が現れるのか、その事を考えるために整理しなければいけないことがあると感じて書いたのが昨日のエントリーで、世の中には不必要なものが溢れていると書いたが、不必要なものが増えた理由にも触れる…

『多様性』を、『なんでもあり』と解釈する人々!

Googleでキーワードを"誰にでも当てはまること、自分にだけ当てはまること"と入力して検索すると、 と、出てきた。 "バーナム効果"なんて初めて聞く言葉だったが、ウィキペディアによると、 バーナム効果(バーナムこうか、英: Barnum effect)とは、誰にで…

副業、さてどうする?

一部で話題になっていた下記の話。 部分的に引用するが、面白い話なので全文読むことをおすすめ。 「個人がアフィリエイトで儲かる時代」の終焉 私は副業として、個人でアフィリエイトサイトを複数運営している。 稼いでいる奴らは頭が良かった。 ある商品で…

今、始まっているのは『何』か?

新しい何かが始まる時と、古い何かが終わり始める時期は、基本重なるし、その重なりは比較的長期間に及ぶことも多い。 始まる何かは、生まれたばかりの赤ちゃんのように弱々しいが、生きていれば確実に成長する。 古い何かが終わりを迎える前には、老化によ…

<インターネット>の次に来るもの(4)

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<インターネット>の次に来るもの(3)

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<インターネット>の次に来るもの(2)

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<インターネット>の次に来るもの(1)

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今起きてる変化

数年前、知人が仕事仲間数人と"アメリカの流通業の実態を調査"と称して旅行に出かけた。 調査という名目は、半分以上口実だったが、日本人が訪れる定番コースは外し、出来る限り地元の人しか行かないようなところを中心に回ったらしい。 その時、印象に残っ…

コスト削減が開いた世界

20世紀のビジネスは、売上至上主義で売上が増えれば利益も増えるということをを目指すことが正義だった。 バブル崩壊後の不景気や低成長は、21世紀に入って、売上が上がらなくても利益の拡大はコスト削減でも達成できるという方向に舵を切り出した。 このコ…

『フェイク』は、次世代のキーワードかも?

日本人が考えていることはわかりづらいと言う外国人の話を良く聞く。 最近は、以前に比べるとずいぶん改まっている気もするが、そのわかりづらさは日常のコミュニケーションだけでなく、決算書などにも見られた。 日本企業と取引を希望する海外企業が、その…