違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

時代の変化

『検索』で分かる能動性と積極性!

調べたいことや知りたいことがある時に活用するのが検索。 PCやスマホやタブレットとネット環境さえあれば誰でも活用できることと他人に知られることなくオールジャンルを対象にできるので、勉強は嫌いだけど検索は大好きという人は多く、思わぬ人が思わぬジ…

ツーリズム業界に静かな革命が起こるはず!

コロナ前の最近10年くらいに顕著になっていたのがグローバル化だが、グローバル化は生産や労働の移転というビジネス的な側面がクローズアップされやすいが、ツーリズムという観点で捉えると私的な側面が色濃く浮き上がる。 従来の目的地ありきの観光以外の観…

プライバシーもハラスメントと背中合わせ!

おもしろい記事があった。 おもしろさと記事のタイトルは全く関係ない。 貴乃花と宮沢りえ「破談の真相」、週刊誌現場の嘘みたいな本当の話 この記事の中では、時系列で整理されてないがプライバシーの侵害が問題化し始めた時期についての記述があった。 〜…

オンラインvsオフライン!

慣れ親しんだシステムが継続されるのは便利だからだが、そのシステムが長期間続くと柔軟性や臨機応変さが失われるようになる。 平時には問題なくても、有事には不都合が生じやすくなる。 ハンコを押すために「出社」する日本を笑っていましたが、アメリカで…

マズローの欲求5段階を逆行させるコロナ!

クラスター、英語ではcluster、の意味は「果実や花などの房・塊」「生き物や同種類のものの一団・塊」となる。 なんとなく音の響きからクラスターの“クラス”がclassを連想し意味も通じそうだが、実際にはそうではない。 最近では、コロナウイルスに集団感染…

一部で復活してる昭和的な難解なプレゼンテーション!

コロナのせいで世の中が大混乱してるのは、正解が分からない問題がさまざま突き付けられているから。 箇条書き的に示すと、 コロナそのものが十分に分かってない コロナに罹ったらどうなるのか コロナに罹らないためにはどうするのか コロナ対策に伴う自粛で…

やっぱりコロナでも見え隠れする『お気持ちヤクザvs繊細チンピラ』!

Wikipediaに拠ると日本で最初にセクハラということばが使われたのは1986年。 この時のセクハラとされた件は偶発的に起きた出来事と扱われ、世間の関心も集めなかったようだ。 しかし、1990年代になると同時に定番の裁判の争点になり、セクハラは日常用語とし…

無用になった広告宣伝!

街から人が消えたことは、実際に自分の目で見て知ってる人も多いし、各種の報道で直接見ることができない地域でも同様に人が街から消えてることを知ると、全国的に起きてる現象だと実感が持てる。 消えたと表現したが、少々煽り気味の表現であることは分かっ…

油断と紙一重のコロナ後の人生設計。

世間の3連休の過ごし方に変化の兆しが感じられた。 自粛要請されていたK -1の大会が6500人を集めて実施された。 桜の名所には大勢の人が集まり、BBQが禁止されている河川敷にテント持参で大勢がBBQのために集まり、観光客が激減していた京都にも人が集まって…

観測気球!

3月14日の夕方、安倍首相は『オリンピックは予定通り開催したい』と会見で述べた。 【首相 予定通り五輪開催したい】https://t.co/1GPchrunAJ安倍晋三首相は記者会見で、東京五輪について、「我々としては、(新型コロナウイルスの)感染拡大を乗り越えてオ…

人生は、幸せ芝居!

こんな話題が流れていた。 小倉優子、インスタににじむ夫への思い すでに別居も生姜焼きは「主人から教えてもらい…」 小倉の夫は、結婚1周年目前の昨年のクリスマス直前に家を出たとされているが、小倉は昨年は12月20日の投稿を最後に19年は投稿なし…

日本人の生き方のベクトルは変化するか?

コロナウイルスによる休校やイベントの自粛が及ぼしてる混乱は、流れがいきなり堰き止められたようなもので、堰き止められたのは予定や計画だ。 予定や計画といっても、未定の話ではなく、決定されていた話だから混乱が起きているのだ。 予定や計画を前もっ…

『働き方改革』というよりも『働かせ方改革」を強いるコロナウイルス!

『働く側』と『働かせる側』という分類が意味することは、権力を持っているか、それとも持っていないかとほぼ同じ。 注意しなければいけないのは、権力を持っていない人でも権利は持っているということ。 仕事に関しては権力を持っていないでも、趣味や遊び…

『平穏』という錯覚!

311の東日本大震災で起きた巨大地震はやがて巨大な津波を発生させ、多くの人たちに深刻なダメージを与えた。 誰かのせいで起きたわけでもない出来事に際しては、不思議なことに連帯感が強まり、見ず知らずの関係性の中でも協調が生まれる。 何もかも破壊され…

どこで差が付くのか?

モノが売れない時代だと言われる。 商品の力だけでは弱いので、売り場の力が必要だと言われたりする。 はたまた、決済方法を現金からキャッシュレスにすれば売れるはずと言われたりする。 キャッシュレスでデジタル決済ができると、勝ち残るためにはポイント…

『流れ』に振り回される現代人!

昨年の年末に次のように銘打たれた記事が出ていた。 内容的には、東京を経由しないでダイレクトに地方と地方が結び付く需要があるという話。 東京から見えない人の流れが生まれる 日本経済新聞 この記事のタイトルに触発されて思い出したことがある。 それは…

絶対上手くいく『たった一つ』という魔力!

『たった一つの〇〇』や『△△のためのたった一つのXX』というタイトルはずいぶん古臭い気がするが、最近でもビジネス書や自己啓発書によく見かける定番のタイトルでもあるし、ネット上の記事でもタイトルに付けられているのをよく見かける。 いつ頃からなのだ…

厚底シューズやAO入試が教えてくれる平等を嫌がる心理!

気になるツイートがあった。 未来を生きる若者のひとりとして、ポートフォリオとAO入試の拡大に反対します。学力以外で華やかなアピールポイントをたくさんつくることが出来るのは、主に富裕層の子供たちです。貧困家庭で放課後に家事を手伝っているような子…

ヤバい話!

たまたま読んでいる本の中におもしろい記述(実際には会話)があったのでそのまま丸写し(原文のままですが、改行だけはしてます)。 読んだのは2016年に出されたこの本。 〜〜ここから引用〜〜 内田 最近思うんだけど、母語と外国語の最大の違いっていうの…

全ての情報はプロモーション化されている!

今では、老若男女皆情報発信をするようになっている。 自分のことや他人のことを話題にしたり、世間のことを話題にしたり。 自分のことを語るときには、自分自身に目を向けることもこともあれば、自分に見えてるものに目を向けることもある。 世間に関しては…

人生は死ぬまでの暇つぶし!

書店の廃業が地場中小規模だけでなく全国規模の大型書店にも及ぶようになっている。 個人的には、本屋がなくなるとツライのは、本が買えないからよりも、立ち読みができないから。 立ち読みができないことのツラさは、無料の暇つぶしスポットがなくなるから…

投資が『ポイント』に向かう現代!

投資を全くしてないが、世間が投資にどのように反応してるかには興味があるので時事テーマとして関心は持っている。 そんなわたしがずいぶん前に書いた仮想通貨に関してのエントリーへのアクセスがいまだにあるのが不思議で少し調べてみた。 GoogleTrendsで…

GoogleTrendsから感じられる令和の不倫!

東出昌大さんと唐田えりかさんの不倫の話題がおさまる様子が感じられない。 世間だけでなく、芸能界の中の人たちも積極的にこの件に触れる発言が多いのが、過去の不倫騒動と違うような気がするが、検索のされ方から過去の不倫をGoogleTrendsで見てみると、今…

『OK、ブーマー!』って知ってる?

日曜朝のTBS系で放送されるサンデーモーニングの『風をよむ』で初めて聞いたことばが出た。 OK、ブーマー(BOOMER)! ブーマー(BOOMER)とはベビーブーム世代を指すことばであり、『OK、ブーマー』と使われる場合は訳語的には日本語の老害に相当し、この数…

『写真』+『俳句』=?

テレビ番組のプレバトのおかげか俳句が大人気。 俳句が好きになるなんて歳を取ったなと嘆くことなかれ! 最近は若い人でも好きな人が多く、中学高校の部活でも人気が出てるらしい。 プレバトの俳句コーナーが人気なのは夏井いつき先生の魅力に負うところも大…

援助交際からパパ活へのシフトに感じる時代の変化!

いつも巡回してるサイトを見てるとやけにパパ活というワードが出てくるなと感じたが、同じ記事が複数上がっていただけだったが、妙に気になったのでパパ活の由来等を調べてみた。 ちなみに見かけた記事は以下。 出会いはパパ活だった! 毒親から逃げ出した20…

取り巻きは、資産にも負債にもなる!

テレビで『資産〇〇億円のお金持ち』と煽る番組を見るたびに、資産って言ってもお宝なのかガラクタなのかは分からないしと冷めた目で見ていたが、そう言えばと思い出したのが物納だ。 近代における税金は金銭納付が大原則であるが、日本の税法上は相続税のみ…

フッ化水素をめぐるゴシップ!

日本では歯に関して使われるものだとして知られているのがフッ素。 このフッ素と水素を化合させてできるのがフッ化水素。 今日は、この生活の身近にあるようでよく分からないフッ化水素(通称フッ酸)をめぐるゴシップ話。 Google Trendsで検索可能な2004年…

阪神大震災が25年前だと気付いて思うこと!

25年前の1月17日に阪神大震災が発生。 それを受けてこんな見出しの記事が出ていた。 地震切迫度 31の活断層で“震災直前と同じか それ以上” 2020年1月17日 25年前の阪神・淡路大震災を教訓に国は全国で活断層の調査を進め、発生確率などのリスクを評価してき…

人間ドラマではなくシューズドラマだったランニング競技!

勝負の世界では勝つためにあの手この手が駆使される。 勝つために相手を上回ろうと努力し、そして時には相手の足を引っ張ろうとする。 そんな勝負の世界の中の一分野であるスポーツに焦点を当てて見たい。 相手を上回ろうとするための努力は、第一番目に体力…