違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

自分を取り戻す

『繰り返し』の影響!

作曲のことを話題にしてるサイト に次のようなことが書いてあった。 リスナーは潜在的に曲構成を把握しながら曲を聴いています。 そのため、楽曲に構成面でのわかりやすさを盛り込むことで曲は捉えどころのあるものとなり「親しみやすい曲だ」とリスナーに認…

変化する『他人の不幸は蜜の味』!

人間の心に潜む邪悪で黒い部分を示すことばがある。 他人の不幸は蜜の味! これは事実なのかを確認するために医学的、心理学的な実験が多様に試みられた結果、ほぼ間違いないと言われている。 一例を紹介すると、 京都大学大学院医学研究科の高橋英彦淳教授…

正義の反対は!?

「正義とは?」と問われると、案外答えにくい。 ウィキペディアにはこう書いてあるが少し難しい。 正義(せいぎ、英: justice、仏: justice、独: Gerechtigkeit、羅: jūstitia、希: δικαιοσύνη)は、倫理、合理性、法律、自然法、宗教、公正などに基づく道徳…

好き嫌いを判断するなら短文、信頼できるかできないかは長文が役に立つ!

心理学者メラビアンが1971年に提唱したのが、第一印象は最初の3〜5秒で決まり、そのほとんどが視覚情報からという概念。 日本でこの概念が普及するのはもっとずっと時間が経過してからだが、同じタイミングで世の中が生産性を追い求めるようになるにつれて、…

飼育される現代人!

人間社会では高齢化とも長寿命化とも取れる現象が起きていて人生100年時代などと言われている。 同様のことは人間に飼われてるペットにも起きている。 同会派の岡区議と、老犬・老猫ホーム、東京ペットホームさんを視察しました。大切なペットの終の住処とし…

心の隙間埋まってますか?

自己満足、他人が浸っていればバカにするが、自分自身が一旦浸ったらなかなか抜け出せない。 目的や目標と言われてることの多くは自己満足の追求だが、それらは手に入れたい、実現したい、という目指すものとして機能するので、ポジティブな力につながりやす…

タイミングとキャズム!

意識が高い人たちが気にするものにキャズムがある。 ハイテク業界において新製品・新技術を市場に浸透させていく際に見られる、初期市場からメインストリーム市場への移行を阻害する深い溝のこと。マーケティング・コンサルタントのジェフリー・A・ムーア(G…

友達の輪!

芸能界や政界では2世3世がやたらに目に付く。 またこれらの世界では、2世3世のように濃い繋がりだけでなく、「(有名人の)〇〇の遠縁に当たる」という薄い関係も幅を効かせることが多い。 広く芸能界を示す場合、2世3世のタレントは甘い汁を吸っていると思…

『忘れ去られる権利』がキッカケで思ったこと!

世の中ではあの手この手を使って自分のことを覚えてもらおうと一生懸命だ。 ビジネス然り、遊びの要素があるSNSの世界も然りで、覚えてもらわないことには何もスタートしない時代になっている。 覚えてもらう、覚えて欲しい、というのは能動的であるとともに…

変化する顔!

久しぶりに会った人に対して受ける印象には様々なものがあるが、そんな中に「顔が変わった」というのがある。 顔だけが変わったわけではなく外見や容姿も変化してるかもしれないが、それらを引っくるめて「顔が変わった」と表現することがある。 同窓会にあ…

脱序列化、脱マウンティング!

地位や肩書きで人を判断することは、持ち物の値段がいくらかを値踏みすることとよく似ている。 そんなときは、無意識のうちに序列化を行なっているのだ。 つまり、マウンティングをしたりされたりというのは無意識のうちに起きていて日常化しているのだ。 マ…

主役はあなた(わたし)!

有名なお店には行列ができる。 行列が嫌な人以外は、行列に並ぶことを選ぶのが現代。 大勢の人に選ばれるものは間違いや失敗がないはずと思えるからだ。 逆に考えると、行列には並んでいるがこだわりの度合いは高くない人も大勢いるのかもしれない。 結果的…

ジョーカーを引くように『半グレ』を選んでしまう被害者!

現代は競争社会だと言われる。 何を競争してるかと言うと、「選んでもらう」「選ばれる」「選ばせる」という競争だ。 選ばれなければゼロというのが競争社会の真実。 満点を取ることも0点を取ることも難しいテストの世界とは大違いで、競争社会では最も多い…

あなたの敵は誰?

世の中にはさまざまな対立軸があるが、いかにも今時らしい出来事があった。 格闘技のヤフコメ巡りトラブル 初対面の相手に傷害容疑https://t.co/lzSKXL4B5Iインターネット上で格闘技のニュースに関する書き込みをめぐってトラブルになった相手に暴行を加えた…

『はじめてのおつかい 』を虐待と呼ぶ人々!

海の日の恒例番組が『はじめてのおつかい 』だ。 健気に頑張る子供、大人びたませた子供、さまざまな性格の子供がいて、ほのぼのとした泣き笑いの番組としてすっかり定着してるが、録画していた先日の番組を見て、現代ではこの番組もツッコミどころが多いな…

良い質問!

次代はAIが活躍し人間の活躍の場が無くなっていくという話をよく聞くが、これは『答え』が簡単に得られるようになるという事と意味は似てる気がする。 『答え』が簡単に得られるようになると、『答え』を求めて考えたり試行錯誤することに価値が感じられなく…

指揮者と編集者って似てるのか?

オーケストラや吹奏楽、身近なところでは合唱などには指揮者がいる。 わたしには、指揮者という存在が今ひとつピンとこない。 それは音楽的な才能が全く無いからだろうが、指揮者の指揮棒が各楽器に指示を出しているとはとても思えないからだ。 実際のオーケ…

『十年一昔』、だから歴史は繰り返す!

失敗は、教訓に出来その後の人生で同じ過ちを繰り返さなければ、価値を見出すことができる。 10年を基準にして過去を振り返ると、大きく変化した10年もあれば、変化はしてるけど想定の範囲に留まる10年もある。 伊達に長生きをすると、失敗も多く経験するも…

ブログの文字数で分かること!?

テレビ番組の『プレバト』で最も人気があるのが俳句。 5+7+5の17文字で情景や気持ちを表現する雅な遊びだが、この少ない文字数で何をどう表現するかが腕の見せ所なのだが、説明的になってもおもしろい句にならないし、聞き手の想像力を刺激することは大事…

闇営業の需要と供給!

芸能界(今のところ吉本興業中心)の闇営業の実態がゆっくりと拡大されながら暴露されている。 闇営業は、芸能人の劣悪なギャラ事情を背景にした自助努力の失敗のケースとして取り上げられることが多いようで、同情も寄せられている。 一般的には、供給側と…

こちら側とあちら側!

世の中にはさまざまな境目がある。 成功と失敗の境い目なんていうものもある。 誰もが成功しようと願い行動するが、成功する方が少ないかもしれない。 成功するために取る行動は様々だが、それが失敗すると後から反省点はたくさん出てくるが、なぜか前もって…

アドリブvs台本!?

ビジネスライクに展開される流れが予定調和的なのは、台本やシナリオの存在が感じられるからだ。 当事者はあまり意識してないかもしれないが、ごく普通のビジネスの場でもシナリオや台本は存在していて、それらの一部は『マニュアル』と呼ばれたり『想定問答…

共感してると思ってる時は、哲学が不足している(かも)!?

子供が犠牲になる痛ましい事件が、いつもどこかで起きているような気すらするのが最近の日本で、事件や事故で子供が犠牲になった話を聞くたびに心が重くなる。 同じように感じる人は大勢いると思うが、悲しい出来事が実際に頻繁に起きているのか、それともご…

『もっと自分に適したものがあるのではないか』という煩悩!

テレビやネットの実演系の通販番組を見ていると誰でも気付くのが、『今だけ』『限定』『〇〇%安い』『お得』というワードが踊りまくっていることだ。 観客をスタジオに入れて繰り広げられるバラエティ番組と共通するノリやテンポが感じられるが、商品に興味…

本能vs理屈!?

母国語以外の言語を習得しようとするならば、早く始めるほど効果が高いと言われる。 母国語は、理屈というよりも本能に近いところで身に付けると言われる。 本能に近いところで身に付けた言語は、ネイティブ(その土地に元々いた人)のレベルに近づけること…

充実感と噓!

人間は、さまざまな状況で自分の気持ち(≒本音)に嘘をつくことができる。 楽しくないのに笑ったり。 嫌い(≒飽きた)なのに受け入(容)れたり。 勉強したり練習したり修行するような場合でも、目的や目標があれば、キツくても厳しくても受け入れることがで…

サンドウィッチマンの『病院ラジオ』!

たまたまNHKの朝の連ドラを見た後、チャンネルをそのままにしていたらこんな番組が始まった。 【病院ラジオ 第2弾】東京・世田谷区の国立成育医療研究センターで2日間の手作り出張ラジオ局を開設。患者さんと家族の、リクエスト曲とトークで、今回もいろい…

競争しないという戦い方!(2)

リアルビジネスの世界では、競争しないという戦い方は定番のテーマの一つで、ニッチビジネスなどと言われていてお馴染みだが、これも分かっているようで分かってないことがありそうなので、備忘録を兼ねて整理してみたい。 リアルビジネスの場では、競争しな…

役割分担を演じ続けるか、自分自身を出し続けるかという選択!

個人で勝負するか、組織に属して勝負するか? 組織に属しても、組織内での戦いがあると考えれば、結局個人で勝負することになるが、お客様目線で考えると、個人の勝負も違って見えてくると言う話をしてみたい。 組合という仕組みというか制度がある。 法的な…

自己肯定感の取り戻し方!

子供に限らず大人でも、そして年齢に関係なく、発達や成長に必要なことが自己肯定感で、自分のやってることを信じる気持ちや、やってる自分を信じる気持ちを、肯定的に捉えられるか捉えられないかが重要な要素として問われる。 自己肯定感を持てない人達が持…