違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

自分を取り戻す

知りたいvs教えたい

知った後で、知る前のことを振り返ると、知らなかったんだなと気付く。 何を言ってるんだ?、と感じる人もいるだろう。 人間の話をしてるのだが、PCやスマホなどの設定をイメージする方が分かりやすいかもしれない。 PCやスマホなどの場合は、設定やデータの…

一生モラトリアム

日本では社会に出る前の時期を、一般的には大学生時代を指して、モラトリアムと呼ぶことが多い。 モラトリアムとは、一時停止や猶予という訳語が当てはめられる。 対義語としては、持続するという意味で動詞continueの名詞(複数ある)が設定される。 これは…

説得vs論破

論破といえばひろゆきが有名で論破王とも呼ばれる。 論破王なんて呼ばれるもんだから、さまざまな方面から挑戦者が現れ、ひろゆきを論破しようと挑まれている。 論破とは文字通りその論は成り立たないと見破ること。 展開されてる主張に矛盾があることを指摘…

脇役vs主役

気になる本。「人間は進化の仮定で、因果関係を時間軸でシミュレートする機能がついた。そのせいで、あらゆるものに因果関係をつくらんと、不安で不安でしかたなくなる」みたいな脳の構造からスタートするお話なんかな。 https://t.co/TPWNTnCuge — 深津 貴…

情報化社会の落とし穴

パフォーマンスや結果を重視する分野では、機能的であることが求められる。 例えば身体一つで勝負するスポーツの世界では、ウェアやギアや道具など、着用したり装着したり使用するモノ選びは重要になる。 モノ選びで重視される要素には次のようなものがある…

カルトやオカルトに対抗するためには

Twitterで『カルト内閣』がトレンド入りしていた。 安倍元総理の暗殺で今更ながら昔の記事が話題になっていたらしい。 安倍新内閣はまるで“カルト内閣”…統一教会がらみ12人、日本会議系も12人 公開日:2019/09/17 14:50 更新日:2022/07/11 韓国との対立を深…

資本主義の風刺画からヒントを掴め!

資本主義のトレンドを風刺している画を紹介。 こんな風刺の世界はもう終わるのか、それとも今後も栄えるのか? もし栄えるならば、そこから抜け出すためのヒントも含まれてるはず。 3枚とも下記のサイトから https://www.mirainoshitenclassic.com/2019/04/8…

闘争か逃走か

領土を争っての戦争では、戦うという選択肢以外はすべて諦めに通じる。 そのような場合は、中途半端な未来や将来を描いたりせず今現在に注力するしかできない。 戦争の場合、戦いの最前線の兵士や現場地域の住民にとっては時間は今現在だけになる。 しかし、…

恐怖は静寂の後にやって来る

地震の震度が3以下くらいの場合の話。 たまに地震警報が地震の後に鳴る場合がある。 こういう場合は、『今の誤報?』と感じ、恐怖は今ひとつだったりする。 しかし、地震警報が鳴って少し後(一瞬というほど早くはないが、しばらくというほど遅くもない)に…

大学へ行くという選択肢に疑問を持つ人が増えている

大学へ進学することはより良い人生を手に入れるため。 そんな思い込みを持ってる人は多い。 その一方で、大学へ進学することはレジャーランドやモラトリアムだと例えられることが昔からだった。 大学への進学を当然だと考える人の多くは、高卒や中卒で世に出…

実践派vs仕組み派

興味を持って、始めたいと思った時に、まず何から始めるか? 日本で生まれ育った赤ちゃんや幼児が日本語を覚える場合、不思議なことだが意味を理解しながら日本語を習得してるとは思いにくいのだが、きちんと確実に覚えていく。 親や周りの家族とコミュニケ…

何の役にも立ちそうにないけど夢中になれそうなこと

何かを、嫌々ではなく、仕方なくでもなく、能動的に始めようと思う時、その動機は、役に立ちそうだから、あるいは楽しそう、おもしろそうだから、となるだろう。 しかし、ほんのちょっとのおもしろそうという独りよがりな気持ちの盛り上がりで始めて、楽しい…

おもしろいと思えることの価値

一つのことだけやっていては未来は明るくない,個人も法人もそう思っているだろうからこそ活路を見出そうと期待するのが,異業種参入や多角経営や副業だ。 おそらく自治体や政府も似たり寄ったりだろう。 実態はただ世間の風評やコンサルに踊らされてるだけ…

出来ることと出来ないこと

哲学的な気持ちにさせてくれるツイートがあった。 介護の基本|利用者のどちらに注目する?①出来ないこと vs 出来ること②苦手なこと vs 得意なこと③嫌いなこと vs 好きなこと利用者さんを笑顔にしようと思ったらものの見方は大切お休みなさい — ごんた介護士@…

この世はロンダリングでできている

成人式恒例の新成人の無軌道ぶりが今年もテレビで放送されていた。 ごくごく一部の話なのは百も承知。 やりたくてやってる行為なのか、それとも人間関係のしがらみで割り振られた役割分担としてやらざるを得ないのか、どちらだろうかと思わずにはいられない…

時代は少年マンガ的な展開から少女マンガ的にシフトしている

過剰演出が話題になっていた。 【TBS「冒険少年」で過剰演出か】https://t.co/8XRMBZy3zETBS「アイ・アム・冒険少年」の人気企画「脱出島」。そこに過剰演出の疑惑があると「文春オンライン」が報道。同取材班がTBSに「過剰な演出が『やらせ行為』にあたるの…

悩み方にも上手下手がある

現代では何事でも、正しいとされることには証拠やエビデンスが求められることを当然だと考えることが増えている。 世の中には証拠やエビデンスがあることよりも、ないものの方が多い、ただ多いだけでなく遥かに多い。 一番不思議なのは人間。 現象や事件の謎…

リニューアルは身の丈を意識して!

昨年の夏に倉庫の屋根の錆止め塗装をした。 『これで10年は錆とは無縁です』と言われたので行った作業だったが、早速錆が出ているのに気付いた、それもかなりの。 まあ、リニューアルの失敗というところだろうか。 まあ、安くお願いしたこちらにも問題はある…

外見で判断したりされたり

なんとも禅問答のような記事があった。 北朝鮮拉致の疑いがあった女性、国内で発見 1980年に失踪 大阪府警は3日、昭和55年に失踪し警察庁が北朝鮮による拉致の可能性を排除できないとしていた60代女性=当時20代=を今年9月、国内で発見したと発表し…

『寂しい』が狙われている

12月に入り何かと物入りな時期になりました。 年末の締めに向かうと共に、クリスマスなど盛り上がりや浮かれる気持ちになる時期でもあります。 こんなご時世の、こんな時期だからこそ気をつけましょう。 この世は嘘だらけだということに。 新しい手口から古…

30年周期

次のツイートを見て思った話。 籐ラタン家具が好きです私の子供達も使い、孫も使いました親戚にも貸し出しましたこういった物は約30年周期で利用しましたがまた倉庫行きですこれに寝てる赤ちゃんを見てると自然と鼻歌が「ゆりかごの歌を~カナリヤが歌うよ~…

『それは邪道だ』という人は駆逐され消えていくだけ

先日少し話題になっていた話。 大手地図会社「ゼンリン」がおととい、北海道函館市の五稜郭公園が色鮮やかに紅葉していたとする写真をSNSに投稿したところ「色を加工しすぎだ」などと指摘を受けました。ゼンリンは加工したことを認めたうえで「誤解を招く投…

値付けと揺れ動く相場観

新規事業を展開する場合や、 独立して何かを始める場合、 値付けや価格設定に悩むだろう。 適正価格はいくらなのかと? 根拠を求めれば原価を基に考えがちで、 アイデアで勝負してる人の中には、 それって原価はゼロってことかなと悩むかもしれない。 自分事…

それは張られた伏線かも

大谷翔平さんが日本に帰国し、記者会見が開かれた。 部分を切り取って伝えられることが多いのが記者会見だが、以下の記事には質問及びその回答が書かれている。 【会見全文】大谷翔平選手「落ち込むことも含めいい1年だった」“完全復活”のシーズン振り返る 1…

真実に拘り過ぎるとろくなことはない

インスタ映えなど映えという表現は目にも耳にも馴染んだことばになった。 基本的には写真表現に用いられる表現だが、言語明瞭の割には定義不明なところがある。 つい最近まで映えを撮るためにはそこそこ高価なカメラや演出のための機材や仕掛けが必要なのだ…

時価総額とプラットフォーム

自動車業界におけるテスラの巨人ぶりは、販売実績というよりも株式の時価総額に表れていて最近暴落したが、これは一時的な投資家の作戦に市場が踊らされただけで、規模としては実質一兆ドルの辺りを現在達成している。 この評価の高さが、実績よりも夢や期待…

虚と実がクロスオーバーする現代

ちょっと面白いデータがあった。 主要自動車メーカー12社の時価総額を足してもテスラに勝てないという驚愕の事実をグラフにしてみました。・テスラ:138.1兆円・12社合計:136.2兆円 pic.twitter.com/9YkVDCOqZx — 企業分析ハック -新しいビジネスの教科書を…

バカにされるくらいがちょうど良い?!

なるほど!、と頷けるツイートが流れていた。 投資家なんてもんはバカにされるくらいがちょうど良いんですよ。安い時は誰も買わない。誰も買わない時に買うからバカにされる。高くなってる時はみんな買ってる。みんな買ってる時に安く買おうとするからバカに…

『嫌い』を減らそう!

考えさせられるツイートが流れていた。 「白ワインよりも赤ワインが好き」という思いは、行き過ぎると「赤ワインより白ワインが好きな人は、ワインの味がわからない人」という思い込みを生みます。好き嫌いの問題が、優劣の問題になってしまうのです。好みの…

『〇〇ガチャ』の当たり外れ!

『〇〇ガチャ』という言い方が、 最近適用範囲を拡大し続けている。 人によって知った媒体は様々だろうが9月に、 『親ガチャ』論争として盛り上がり始めた。 ガチャの由来は下記のサイトを参考にして欲し い。 https://www.weblio.jp/content/ガチャ いつ頃…