違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

それやっちゃダメ

『あれもできます、これもできます』と言い切るのは中途半端な人!

現代人に突きつけられている課題は、正解が分かりづらいという特徴があり、時には問題そのものが分からないことすらある。 そんな現代を乗り切るために必須の要素として、①根拠の無い自信を持てること、②ジャンケンのように必勝法がない勝負に苦手意識を持た…

ストレスと困難の違い!

情報を求めてインターネットで検索する場合や、図書館や本屋で本を探す場合に、わたしはその情報や本がいつ発信されたのか、あるいはいつ書かれたかが気になるタイプだ。 無意識のうちに、旧いものよりも新しいものの方が価値があると思っているのだ。 一方…

『すいません』より『すみません』、多様化するから許されないこと!?

昨日、反面教師にして頂きたい出来事ごとがあったのでブログにします。 わたしは、ブログで他人のツイートを引用することが多いが、その一つにクレームが付きました。 わたしにそんなつもりは無かったのですが、ツイート主はdisられたと感じたようでした。 …

他人の不幸は蜜の味!?

4月19日東京池袋で不幸な事故が発生。 東京・池袋で乗用車が暴走。自転車の親子などを相次いではねたあと別の車に衝突。横断歩道の歩行者を次々と巻き込みました。3歳の女の子と母親が死亡、8人がけがをしました。運転していたのは87歳の高齢者。警察の調べ…

歯をくいしばってはダメ!

歯をくいしばるという行為や状態は、頑張ったり、力を発揮したり、時には悔しさに耐えるためのものだと思われ、ポジティブなイメージがあるので悪いことだとは思われていない。 生きることは、歯をくいしばることだと思われていることも多いし、歯をくいしば…

ダイレクトメールからDMへのシフトに感じる個人情報に対する意識の変化!

本棚にある古い本を見ると、巻末の著者の名前の横に住所が併記されていて、「これはおそらく個人宅だよな〜」としか思えない住所が表示されていることがある。 こういうことを調べる時にTwitter検索は便利だ。 昭和50年代の本読んでたら巻末の著者紹介に著者…

あなたの隣にいるゾンビは体当たりしてくる!

私たちの生活にスマホが浸透し始めて約10年。 経験的に“ながらスマホ”をする人がゾンビ化するということを理解してるだろう。 ゾンビに眉をひそめるのは、本来は生きてる人間のはずなのに、現代はゾンビに眉をひそめるのもゾンビというケースが増えている。 …

情弱(情報弱者)を産み出す『レジリエンス』の不足!

『レジリエンス』という単語の意味は一般的には「回復力」という訳語が当てはめられることが多いが、元になる概念が日本語には無いので、理解するためには文章での説明が必要になる。 レジリエンスとは「何かあってもまた立ち直れる力」のことです。英和辞典…

【#KuTOO】靴選びは、職場選びであり、会社選び!

男性にとってのスーツやネクタイに似てるのが、女性にとってのパンプスやハイヒールという話をよく聞く。 一種の制服として、装いのマナーとして押し付けられているようでもあるが、受け入れてしまえば楽だが、一旦イヤになるととても厄介な存在になる。 と…

『〇〇格差』は、間違った時間配分の結果!

格差社会と言われるようになって久しいが、よく言われる格差には、 ・収入、所得 ・教育 ・学歴 ・医療 ・恋愛 などが取り上げられることが多いが、実はその陰にもっと大切な格差が隠れている。 それは、『時間格差』だという話をしてみたい。 『時間格差』…

『ブーム』は仕掛けるもので、踊らされてはいけない!

日本人の人口が約1億2000万人。 このうちのどの位の人が動いたり反応するとブームは起こるのだろうか? 硬い分野でブームと捉えられてることを見ると、 「やり過ぎなんだよ。これでいったんブームは去るだろう」。途中解約を前提に、過度に節税効果を高めた…

【反面教師】2018年のクソ男!

今朝目が覚めてスマートニュースのトップページに出ていた記事の写真の中に花田優一さんが写っていた。 寝ぼけた目には、「この人、小室圭さんに似てるな」と映った。 いろんなところでこの二人のネガティブな記事やニュースは見ていたが、この二人に共通点…

【ついついやってしまう】ダメな〇〇!

やっちゃダメな事をやるのが人間の人間らしいところかもしれない。 普通に生きてると、ついついやってしまうダメなことがある。 Twitterから、そんなネタを拾ってみた。 予め知っておくと、心理的な落とし穴に落ちる前にブレーキをかけれるかもしれない。 ダ…

【ダメ】それやっちゃ!(1)

煽り運転には、ストーカー的な要素があると思い出させてくれた映画がある。 スピルバーグ監督が、1971年に撮った映画DUEL(邦題「激突」)を久しぶりに見た。 ノロノロ走る大型トレーラーを追い抜いた後、執拗に追いかけられるというだけの映画で、延々と追跡…