違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

iPadのみで書いた

幻冬舎の正体は『THE日本』!

昨日、幻冬舎の見城徹社長のお騒がせ発言を取り上げた。 世間の一部と、直接の人間関係を持つごく一部の方からは、『心ある幻冬舎の社員がかわいそう』という声が上がっていたが、大多数はトップにこの人有りきの会社だと幻冬舎に不快感を感じてるものが大半…

読みたくなるような本だけが売ってない!?

幻冬社の見城徹社長のツイートが大きな話題になっている。 個人的には、事の是非にはあまり関心がないので、話題の中身には触れないが、それよりも改めて気付いた点について触れてみたい。 本との関わりが、買う又は借りるという形態しか知らない大多数の人…

夏井いつき先生に学ぶ『魅力あるプロフィール』!

俳句がおもしろいことに気付いたのはテレビ番組『プレバト』のおかげだ。 おもしろいと気付くと、なぜこれまでおもしろいと思わなかったのが気になってしまうものだ。 おそらく授業で勉強として教えられたことが最初だったし、勉強のテーマとしては地味だし…

令和でも生きてる西城秀樹!

ワイドショーや報道の見出しに西城秀樹さんの名前が出ていた。 亡くなられたのが平成30年5月16日。 没後1年経っても見出しを飾っていることが、元祖アイドルとしての実力だろう。 亡くなられて1年経っても見出しを飾れる理由は何だろうか? そんな理由や他の…

キャバクラは社会を映す鏡!

昨夜寝入りに聞いたラジオがとてもおもしろかった。 2夜連続の話で初日の分は聞いてなかったが、インパクト十分な話だった。 【ラジオ情報】昨夜に続き今夜も、午後11時05分~のラジオ深夜便(NHKラジオ第1)に、『キャバ嬢なめんな。――夜の世界・暴力と…

違和感には正体がある!?

統計データが今ひとつピンとこないのは母数が大き過ぎるからだろう。 例えば『格差』をテーマにした場合、格差が大きい者同士(=離れ過ぎている者同士)はおそらく人生で接点ができない、生活レベルや交際する人の範囲が全く重ならないからだ。 そのような…

あなたは『理解型or納得型』!

おもしろい話があった。 理解型と納得型について、 https://t.co/IQgK7WdRvW — 茂木健一郎 (@kenichiromogi) May 12, 2019 こんにちは。知財屋と言います(40代男性会社員です)。 理解型と納得型について、茂木さんはどのように思われますか? 予備校講師の…

信用できそうな情報ほど、信用できないかも!?

①明らかにウソと知りつつ、②騙すことを意図して発せられる情報がある。 これらは、悪意を前提にしたもので、一般的には詐欺がこれに該当する。 では、明らかにウソだとは思わずに発される情報や、騙す意図など無く発される情報は、どのような性格を帯びるだ…

情報に関する過ぎたるは及ばざるがごとし!

楽器の演奏や踊りや演技などの芸事の世界だけでなく、スポーツや勉強の世界でも、 『一日サボったら三日遅れる』 という教えがある。 現代では、この考えは間違っていると知られるようになった。 成長するために最も必要なことは『適度な休息』だと理解され…

大津の園児死亡事故で思ったこと

不幸な事故や事件が起きると、何も起きないことがいかに幸せだったかを思い知ることになる。 園児2人死亡事故 遺族がコメント(全文) #nhk_news https://t.co/kr0J0xBd6l — NHKニュース (@nhk_news) May 9, 2019 このコメントから一部を三つ引用します。 …

友達と思ってはいけない人を友達と思う現代病!

何かと格差が話題になるが、誰しもどうせ格差が避けられないならば、少しでも上に位置したいと望むだろう。 過去30年、日本人はそう望みながら格差の下位に甘んじざるを得ない生き方を強いられ続けてきた。 そんな30年とは、どういう30年だったのか? 1980年…

遠くより近く、個人プレーの時代!

早く行きたいならば一人で行け、 遠くへ行きたければみんなで行け。 ということわざがある。 英語で言うと、 f you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together. このことわざは、現代ではさまざまなことに関して、良い教訓として引用さ…

嫌われることで成り立つ市場!

話題になってる面白い記事があったので取り上げたい。 不登校は不幸じゃない」10歳のユーチューバー 沖縄から世界に発信「ハイサイまいど!」 この手の記事の場合、記事そのものよりは、寄せられるコメントの方がはるかに面白い。 この記事をネタにする以上…

エンターテインメントになった『悩み』!

世の中には様々な問題で悩む人がいる。 多くは、『答え』を求めての悩みだ。 答えを求めて悩むことは、『問題』は何かが分かっている(=理解できている)ことが前提となる。 『答え』を求めての悩みだと思っていることの中には、実は『問題』が何なのかが分…

四川省(ゲーム)に学ぶこと!

ゲームの類をほぼすることがないわたしの唯一の例外が四川省。 画面上にランダムに配置された麻雀牌を使った『神経衰弱』的なゲームで麻雀は一切関係ない。 10年以上前に一時熱中していたが、この数年は全くやってなかった。 やらなかった理由は、ついつい熱…

その調和は美しいか?

現代の日本では政治も経済も誰かのためのものではなく、全ての人のためのものだが、実際にはかなり不思議な偏りがある。 全ての人のために行われていることでも実際には偏りが大きいので、結果の平等はもちろん建前の機会の平等ですらほど遠い存在になりつつ…

人間の情報処理能力を超える情報量を処理する方法!?

テレビを見ていてその内容に引き込まれている時に、テレビを見る以外の行動が取れないことがある。 そのような時は、視覚と聴覚とその二つから得られる情報を処理するために脳の思考回路が動員される。 この程度でもキャパシティを超えることがある。 そのよ…

口は『同じ』や『似てる』が好き!?

意識的に気を付けていないと、同じような食事(おやつ等含む)を繰り返すことがある。 無意識に近い行動で選ぶ場合は、好きや興味が動機になりやすい。 意識的に選ぶ場合は、健康や体調を意識したり、最近では筋肉を意識したりということが動機として多い。 連…

サンドウィッチマンの『病院ラジオ』!

たまたまNHKの朝の連ドラを見た後、チャンネルをそのままにしていたらこんな番組が始まった。 【病院ラジオ 第2弾】東京・世田谷区の国立成育医療研究センターで2日間の手作り出張ラジオ局を開設。患者さんと家族の、リクエスト曲とトークで、今回もいろい…

『妥協』の反対語は『止揚』!

少し長い前置きから始めると、 競争しないで戦うためには、ニッチ以外に取る戦略として、 ・ライバルに、やりたくないと思わせる ・ライバルに、やれないと思わせる この二つが揃うと、競争しない戦いができる。 この「やりたくない」「やれない」には質と量…

外注の罠!

生産性や効率というワードが独り歩きすると、その延長線上に必ず出現するのが『外注』。 そして更に、最近の副業を推進する流れの界隈でも『外注』は勢いがある。 令和の始まりを目前にした今だからこそ、そういう輩には騙されるなと言いたい! 外注とは、由…

褒めることが上手な人ばかりが亡くなっていく

昨日(4月24日)、二つのことがあった。 全く別々のことだが、なぜか私の中ではつながってしまった。 そのことについて書いてみた。 最初の一つは、 マラソン指導者の小出義雄さん死去 高橋尚子さんら育成https://t.co/KQw34NcMzy高橋尚子さんら、多くの名選…

令和に備えてGW(ゴールデンウィーク)は断捨離を!

まもなくGW(ゴールデンウィーク)が始まる。 今年は10連休取れる人が多いということで、喜んでいる人が多いかと思えば、そうでもなさそうで、休みの多さを嘆く声も多いようだ。 5月1日からは、新時代の『令和』も始まる。 新時代の始まりを連続する休日で始め…

美容の悩みのような、人間関係の悩み!

GoogleTrendsで遊んでいて面白いことに気付いた。 検索可能な2004年以降での比較。 東日本大震災の頃を境目にして、『美容』というジャンルは、不動のものだと思っていた『健康』というジャンルを上回る存在になっていたのだ。 1年の中でも変動をするがピー…

買い替えサイクルの変化に感じるライフスタイルの変化!

買い替えの基準はなんだろうか? 買い替えの必要の有無に関係なく物欲を刺激されれば買い足す場合は、旧いものを嫌いになったり不必要に感じてるわけではないので、蒐集やコレクション的になっていくかもしれないが、そういう場合を除くと、買い替えには物欲…

相次ぐプリウスの事故に感じる危機管理と事前の準備!?

プリウスが悪いのか? プリウスは被害者(車)なのか? 東京・池袋で乗用車が暴走。自転車の親子などを相次いではねたあと別の車に衝突。横断歩道の歩行者を次々と巻き込みました。3歳の女の子と母親が死亡、8人がけがをしました。運転していたのは87歳の高…

他人の不幸は蜜の味!?

4月19日東京池袋で不幸な事故が発生。 東京・池袋で乗用車が暴走。自転車の親子などを相次いではねたあと別の車に衝突。横断歩道の歩行者を次々と巻き込みました。3歳の女の子と母親が死亡、8人がけがをしました。運転していたのは87歳の高齢者。警察の調べ…

競争しないという戦い方(3)

前回のエントリーで取り上げたニッチに関する補足。 ニッチの目安としてターゲットを1万人に1人を設定するというのを上げたが、これは一般的には専門性を持たせたり、カバーする領域を限定することで実現しようとされるだろう。 あるいは、汎用品に対するオ…

高血圧と日本人の関係!

タイトルが大げさだがわたし自身の話。 これまで断片的に持っていた知識や経験の数々が、最近ふとした拍子に全部つながったような気がしたので整理してみた。 おそらく、多くの人に当てはまるし、参考になると思っている。 当てはまるであろうと思える理由が…

競争しないという戦い方!(2)

リアルビジネスの世界では、競争しないという戦い方は定番のテーマの一つで、ニッチビジネスなどと言われていてお馴染みだが、これも分かっているようで分かってないことがありそうなので、備忘録を兼ねて整理してみたい。 リアルビジネスの場では、競争しな…