違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

令和に備えてGW(ゴールデンウィーク)は断捨離を!

まもなくGW(ゴールデンウィーク)が始まる。 今年は10連休取れる人が多いということで、喜んでいる人が多いかと思えば、そうでもなさそうで、休みの多さを嘆く声も多いようだ。 5月1日からは、新時代の『令和』も始まる。 新時代の始まりを連続する休日で始め…

美容の悩みのような、人間関係の悩み!

GoogleTrendsで遊んでいて面白いことに気付いた。 検索可能な2004年以降での比較。 東日本大震災の頃を境目にして、『美容』というジャンルは、不動のものだと思っていた『健康』というジャンルを上回る存在になっていたのだ。 1年の中でも変動をするがピー…

買い替えサイクルの変化に感じるライフスタイルの変化!

買い替えの基準はなんだろうか? 買い替えの必要の有無に関係なく物欲を刺激されれば買い足す場合は、旧いものを嫌いになったり不必要に感じてるわけではないので、蒐集やコレクション的になっていくかもしれないが、そういう場合を除くと、買い替えには物欲…

相次ぐプリウスの事故に感じる危機管理と事前の準備!?

プリウスが悪いのか? プリウスは被害者(車)なのか? 東京・池袋で乗用車が暴走。自転車の親子などを相次いではねたあと別の車に衝突。横断歩道の歩行者を次々と巻き込みました。3歳の女の子と母親が死亡、8人がけがをしました。運転していたのは87歳の高…

他人の不幸は蜜の味!?

4月19日東京池袋で不幸な事故が発生。 東京・池袋で乗用車が暴走。自転車の親子などを相次いではねたあと別の車に衝突。横断歩道の歩行者を次々と巻き込みました。3歳の女の子と母親が死亡、8人がけがをしました。運転していたのは87歳の高齢者。警察の調べ…

競争しないという戦い方(3)

前回のエントリーで取り上げたニッチに関する補足。 ニッチの目安としてターゲットを1万人に1人を設定するというのを上げたが、これは一般的には専門性を持たせたり、カバーする領域を限定することで実現しようとされるだろう。 あるいは、汎用品に対するオ…

高血圧と日本人の関係!

タイトルが大げさだがわたし自身の話。 これまで断片的に持っていた知識や経験の数々が、最近ふとした拍子に全部つながったような気がしたので整理してみた。 おそらく、多くの人に当てはまるし、参考になると思っている。 当てはまるであろうと思える理由が…

競争しないという戦い方!(2)

リアルビジネスの世界では、競争しないという戦い方は定番のテーマの一つで、ニッチビジネスなどと言われていてお馴染みだが、これも分かっているようで分かってないことがありそうなので、備忘録を兼ねて整理してみたい。 リアルビジネスの場では、競争しな…

競争しないという戦い方! (1)

時間、お金、ヤル気、この3つが揃わないからモチベーションが上がらないという言い訳がある。 できないことや、やろうとしないことを正当化する場合に必要になるのが言い訳。 言い訳が生まれる状況には、言い訳を言う人と、言い訳を聞かされる相手、そして場…

役割分担を演じ続けるか、自分自身を出し続けるかという選択!

個人で勝負するか、組織に属して勝負するか? 組織に属しても、組織内での戦いがあると考えれば、結局個人で勝負することになるが、お客様目線で考えると、個人の勝負も違って見えてくると言う話をしてみたい。 組合という仕組みというか制度がある。 法的な…

自己肯定感の取り戻し方!

子供に限らず大人でも、そして年齢に関係なく、発達や成長に必要なことが自己肯定感で、自分のやってることを信じる気持ちや、やってる自分を信じる気持ちを、肯定的に捉えられるか捉えられないかが重要な要素として問われる。 自己肯定感を持てない人達が持…

『相場感覚』が問われるエンタメ化する現代!

エンターテインメント(以下エンタメと略す)は『娯楽』と訳され遊びの別称で、仕事や勉強の反対側に位置付けられることが多い。 エンタメとは、おもしろくて楽しいこと。 おもしろくて楽しいことは、エンタメ。 仕事や勉強を中心とした日常生活が『主』だと…

はてなブログをデフォルト設定のままで使用してると損してるかも!?

デフォルトの設定を見直すというのはITの世界ではお約束。 自分流に設定を変えることが大事だが、ピンとこないと何もしないか、あるいは訳もわからずに教わったり真似したりで採用した設定のままで使うことがある。 SEOに関しては、過ぎたるは及ばざるがごと…

はてなブログをデフォルト設定のままで使用してると損してるかも!?

デフォルトの設定を見直すというのはITの世界ではお約束。 自分流に設定を変えることが大事だが、ピンとこないと何もしないか、あるいは訳もわからずに教わったり真似したりで採用した設定のままで使うことがある。 SEOに関しては、過ぎたるは及ばざるがごと…

令和時代の仮想通貨はどうなる?

2017年の年末から急激に盛り上がった仮想通貨は、年明け早々の2018年1月にコインチェック社の580億円流出事件で一気に盛り下がったと、わたしは思っていた。 仮想通貨を支えるブロックチェーンという仕組みは、全ての履歴を記録するため犯罪を犯してもすぐに…

ライフハックの極意の一つ『世渡り上手は、聞き上手で、質問上手』!

言われたら「なるほど」と頷けることも、言われなければ気付かなかったり、なんとなく気付いてるんだけど、上手く表現出来ないことがある。 今日はそんな話。 キッカケは、次の対談記事。 勝間和代×堀正岳対談。今ほど「ライフハック」が楽しい時代はない 勝間…

iPadだけで『はてなブログ』を書いてますか?

昨年の12月からiPadでブログを書くことがほとんどになった。 それ以前も何度か挑戦しては、iPadでは無理だなと断念したことがあるが、しばらくするとまた挑戦しては断念するということを繰り返していた。 はてなブログのアプリにも期待したがこれも上手くい…

新札発行に関連する世間の噂!

新元号『令和』が好評だったからだろうか、お札のリニューアルも発表された。 検索すると、いろいろな話がつながることがおもしろいのでちょっとまとめてみたが、噂を集めただけなので中身は無いと思って読んで頂きたい。 そもそもお札を発行するというのは…

梅酒の『チョーヤ』に感じるアンテナの感度の重要性!

何かを始める時の多くは、希望や期待から始まる。 しかし、世の中には、最近の日本でも、自然災害で被害を受けた後が起点となる(ならざるを得ない)ようなできごとも増えている。 突然訪れる不幸がきっかけで、しかも想定を上回る被害の場合、事前の準備な…

コスパの反対語!?

「効率がいい」「お買い得」「経済的」「お値段以上」、表現の仕方は様々あるが、これらの表現は、投じた時間や費用と得られた結果や効果を天秤にかけた場合に、一定の満足が得られる場合に使われる。 日常生活の中では、いつの頃からかコスパが良いとか、コ…

二次情報や三次情報を一次情報化する方法!

ただでさえ情報過多の現代で、SNSを始めとした個人でも行う情報発信が増えると、情報の総量は天文学的に増えていく。 しかし、天文学的に増えているのはオリジナルの一次情報ではなく、一次情報を基にした二次情報や、二次情報を基にした三次情報だ。 二次情…

ミソフォニアやストループ課題など、複数の情報処理に混乱する場合の処理の仕方!

音恐怖症とも音嫌悪症とも訳される音に過敏な反応をすることはミソフォニア(Misophonia)と呼ばれる。 GoogleTrendsで見ると2015年の夏以降急に認知され始めたワードだとわかる。 ウィキペディアには次のような症状が挙げられている。 ミソフォニアを患ってい…

現代に通じるノウハウや極意が欲しければ、『コトPOP』が参考になる!

現代では、生きていく上での武器は自分が取り扱う商品であったり、商品としての自分自身だったりだ。 そして、そんな商品を買ってもらうという勝負を日々繰り広げている。 では、その商品をどのように売り込むのか? どうやって買ってもらうのか? 多くの人…

歯をくいしばってはダメ!

歯をくいしばるという行為や状態は、頑張ったり、力を発揮したり、時には悔しさに耐えるためのものだと思われ、ポジティブなイメージがあるので悪いことだとは思われていない。 生きることは、歯をくいしばることだと思われていることも多いし、歯をくいしば…

生活に季語を取り戻そう!

ムカつくことを、皮肉を込めて笑いに変える力が、川柳にはある。 由来を遡ると、お上(政治)に対する不満になるようだが、そういうところは今も変わってないなと感じられるが、それ以上にムカつく相手が自分自身になっているようにも感じられる。 だからだ…

『令和』とかけて 『リセット』と解く、その心は『Beautiful Harmony』!

新元号『令和』が発表されて丸3日が経過。 世間の反応はと言うと、 共同通信社が1、2両日実施した全国緊急電話世論調査によると、 政府が「平成」に代わる新元号として公表した「令和」について73.7%が「好感が持てる」と回答した。「好感が持てない」は15.…

『普通』の人の恐ろしい姿!

<中身はまるで無いただの独り言> 人間のタイプを分類すると多種多様な分類が可能だと気付く。 これこそが、世間が多様化した証だと言えるだろう。 そして、この多様に分類される人々の多くは、自分のことを普通だと思ってるはずだ。 他人から変わり者だと…

在宅を引きこもりと呼ぶことで出来上がる市場!

『引きこもり』というワードに現在のようなネガティブなイメージが定着したのは平成に入ってからだとウィキペディアには書いてある。 新元号の発表を間近に控えた3月29日に中高年の引きこもりに関するデータが発表された。 中高年引きこもり61万人=男性8…

勝てば官軍という足の引っ張り合い!

嘘を付くということが、フェイクニュースと言われ、ニュースの一つのジャンルとして扱われることが世間に認知されたのは2016年の秋。 この頃、アメリカではトランプ大統領が誕生し、日本ではWELQ問題が起きていた。 この時期に問題になったのは、嘘に騙され…

新元号『令和』にまつわる世間のあれこれ!

新元号の『令和』が発表されて1日経過。 初めてのものには馴染みがないから違和感を感じるものだと思っていたが、わたしはすんなり受け入れられた。 その理由は、音の響きにあった。 字面や意味から入ったのではなく、音の響きから入ったので一瞬で気に入っ…