違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

難しいことに直面したら反対語(対義語)で考えるとヒントが見つかる!

『好き』なことが共通している人とは仲良くなりやすい。 仲良くなれそうだと思えると関係が始まりやすいが、『好き』が共通項で結びつく関係は勢いは強くても、必ずしも長続きするとはいえない。 恋愛と友情には共通点があるような気がする。 例えば恋愛の延…

分析への第一歩は仮説を立てること!

分析と称する行為は誰でも自然とやっていることで、自分の意見や考えを整理したりまとめたりする時につきものだが、その分析が正しく的を射てるかとなると一気にハードルが上がるものだ。 世間で起きた出来事に対して、評論家や専門家を気取って自説を述べる…

アクセルvsブレーキ!

ブレーキをかけながらアクセルも同時に踏むというのは使いこなせるならば高等テクニックとしてレースではアリなのだが、一般的には両立しない矛盾となる。 ブレーキをかけたり、アクセルを踏んだりすることは『時間』にも当てはまるのだ。 高級店で出される…

分かってるようで分かってないのが『後悔先に立たず』!

いつもより遅く2020年の梅雨が全国的に明け始め、強烈な陽射しに襲われ始めると、梅雨の頃のことは過去の出来事になってしまう。 梅雨の豪雨での被害者というのはいつの間にか意識の中では死亡者や行方不明車や負傷者だけになってしまう。 しかし実際にはそ…

出来そうで出来ない人生の後だしジャンケン!

テレビで『ポツンと一軒家』を見ていて思ったことは、子供時代の秘密基地願望のような郷愁をそそられているのかなということだった。 至るところに冒険心やチャレンジ精神や自給自足意識が求められるところがおもしろいのかもしれないと思い当たった。 最初…

世の中を貫く原理原則はシンプルなのか、それとも複雑なのか?

昭和の頃までは、大企業に就職したり公務員になれば一生安泰だと世間では思われていたが、平成以降は必ずしもそうとは言えなくなった。 言えなくなったというよりも、安泰なんて退屈だと感じる生き方もそれなりの正当性があるように感じられるようになった。…

ことばの弄びが増えている!

GoToトラべルキャンペーンにケチが付くと急浮上したのが、仕事と休暇(バケーション)を合体させたコンセプトのワーケーション。 最近急に出来たコンセプトだと思っていたら、星野リゾートでは3月から商品化していたらしい。 星野リゾートでは3月からワーケ…

ビフォーアフターというタイムマシン!

リフォームする前とリフォームした後のギャップを楽しむテレビ番組で浸透した表現。 拡大解釈や応用が効きやすいので多種多様に使われているはず。 良い意味で用いる場合、できなかったことができるようになったり、未達成のことが達成できたりを意味するこ…

最近のマイブームはスローシャッター!

10日ほど前にOsmoPocket用に買ったNDフィルターの減光効果についてブログに書いた。 www.chigau-mikata.club わたしが期待を寄せてるのはスローシャッターの世界観で、自己満足度の高まりが予感できるからだ。 世間のスローシャッターや流し撮りを楽しんでる…

この世はすべて広告宣伝ばかり!

人生で最初にした自己紹介を覚えているだろうか? わたしは覚えていない。 しかし、最初の出会いの場では自己紹介がきっとあったはず。 幼稚園の頃だろうか? それより前だと親が代わりにやってくれていたような気もするが、大きな声で自分の名前を言いなさ…

テレワークは残酷?

日本政府がGoToキャンペーンを打ち出し旅行や外出の促進を呼びかけながらも、テレワーク7割推進という『お前ら外出するなよ』というい呼びかけがおもしろいなと思いテレワークについて考えていると、気が付くと、距離と時間の障害の克服の歴史を考え始めてい…

テレワークや在宅ワークに感じる実は小さい『大きな声』!

言いたいことや伝えたいことがあるなら大きな声で言う方が良い、小さな声だと届かないし聞こえないから、とよく言われていたが今年はコロナのせいで大きな声を上げると非難の目で見られるようになった。 マスクをして大きな声を出さないようにすると当然のよ…

未来の発電の要はバッテリーシステム!

東日本大震災で福島原発が被災したことで首都圏では計画停電や節電を余儀なくされ、日本人のエネルギー意識を変える大きなきっかけになったはずだが、今現在の日本がどういう状態なのかは分かるようで分かりにくい。 そう思ってるところに、次のような記事が…

オンデマンドでかえって退屈になってるかも!

今ではよく耳にするようになったことばにオンデマンドというものがある。 このことばも世間によくある言語明瞭だが意味不明なことばで、現在の使われ方に近い由来を遡ると1990年代のIT業界に行き着き、アウトソーシング(外部委託)に近い意味で、反対語にオ…

フラクタル!

もうずいぶん前のことになるが、木陰はなぜ涼しいのかと考えたことがある。 鬱蒼と茂った森のような木陰ではなく、木漏れ日がそれなりに差し込んでくるような木陰でもだ。 真夏の日差しは痛いくらいだが、そのような木陰では差し込んでくる日差しも痛くはな…

一つ一つの言葉!

『人はパンのみに生くるにあらず』、このことばを使う人の多くは生活はできれば良いのではなく、充実させなければならないという意味で使うことが多いかもしれない、わたしがそうだった。 由来は聖書に遡るのでキリストの発したことばであり、この後に『神の…

2020年の夏は冷夏!?

福岡で生まれ育って昭和53-54年福岡市渇水を経験したので、それ以降毎年夏の水不足が恐ろしくて、GW明けくらいからダムの貯水率が密かに気になるようになってしまった。 時は流れ、最近では水不足の怖さも感じながらも、水の氾濫の恐怖にも備えなくてはいけ…

OsmoPocket用のNDフィルターの減光効果

OsmoPocketで動画ではなく写真撮影、その中でもスローシャッターを楽しむための備忘録を兼ねてのもので、GoProをはじめとするアクションカメラやスマホのように独立した絞り機能がないカメラにも外付けのNDフィルターを付けることで応用が効くはず。 スロー…

インプットorアウトプット?

一般的には、外側に存在する知識や見識を見たり読んだり聞いたりしながら自分の内側に取り込むことはインプットと呼ばれる。 それに対して、なんらかの表現手段を用いて作品やコンテンツを作ることはアウトプットと呼ばれる、この中にはスポーツやエンタメの…

有名人の自殺で思ったこと

なんでも話せる相手って、いそうでいないもの。 なんでも話せると思っていても、相手が苦手だったり嫌いな分野の話題に触れると会話は弾まなくなるものなので、テーマによっては自然に話す相手を変えるようになるかもしれない。 話や会話が成立するのは、お…

神や仏は自分の心の内側にしかいない!

7月11日岐阜県瑞浪市で樹齢1000年を超えるご神木が大雨のせいで倒れたが、周りに大きな被害を与えることなく倒れたことが奇跡だと話題になっていた。 そして、追加の奇跡も昨日流れてきた。 【奇跡 ご神木倒れたが剣は無傷】https://t.co/nH7JUcvgoo「ご神木…

『再現性』というキーワード!

プロ野球の監督として名将と呼ばれた故野村克也さんの言葉に、 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし というのがある。 プロ野球に限らず、勝ちや負けがはっきり出る分野ではジャンル問わず当てはまるようで、各界の人がこの言葉には感銘を受ける…

時は光なり!

「時は金なり」、このことばをよく口にする人は私の経験上あまり時間を大切にしない傾向が強く、当然会社経営者やそれなりの地位にいる人が多い。 彼らが「時は金なり」と口にする場合は、誰かにプレッシャーをかける場合に使うことが多く、自分のことを棚に…

今後のバーチャルな展開にはアンテナを張った方が良いはず!

2年前にバーチャルの反対語はフィジカルだという話を書いたことがある。 www.chigau-mikata.club バーチャルなんて当分主流になることはないだろうという思いがあったが、わずか2年で事態は一変した。 バーチャルとフィジカルを対比させて考えることよりも、…

利権と男の性欲に付き纏う『抜く』が似ている!

オリンピックのように政治とビッグビジネスが関連するような場合に必ず取り沙汰されるのが利権。 『利権をめぐって…』と表現されると、具体的なことは不明でもなんとなく分かったような気になり『ああ、またか!』と思ってしまう。 日本の場合、利権が発生す…

繰り返される歴史!

引越しが好きな人がいる。 かつてのわたしもそうだった。 住まいを変えることは、明確な気分一新が図れるからだ。 そう思えてる頃は、風来坊や流浪の民という言い方も魅力的に感じられていた。 大事なのは気の持ちようだと思っていた。 かつてのわたしの引っ…

世間が芸能界の理屈で動き始めてる!?

広告代理店の電通が政治に深く食い込んでいることが明らかにされることが増えている。 同様に、お笑いの吉本興業も政治に深く介入してることもよく話題になる。 政治風刺をお笑いネタにするのではなく、お笑い芸人が政治に忖度し提灯持ちをしてるように見え…

『恐怖』は人を老けさせる?

豪雨から避難して来る友人を待ってる人がテレビに映されていた。 そこに友人夫婦が徒歩で現れた。 豪雨で道が寸断され何人もが孤立してる地域で救助も駆け付けられない中で、その友人夫婦は健康で体力があることを拠り所にして自力で道なき道を掻き分けて到…

役割という錯覚!

働かざる者食うべからず。 このようなことを言われるようになったのがいつ頃かは不明だが新約聖書にそれらしき記述があることからは、かなり昔から言われていたことが分かる。 お金が十分に機能していたとは思えない時代では、労働の対価は食料や食事だった…

ストレス対策として身に付けるべき令和流の『お客様は神様です』!

日本流のガラパゴスと表現されることの多くは、悪い意味で日本流や日本的なものやことが世界に通用しないという意味で使われるが、そんな中で例外的に素晴らしいこととして取り上げられるのが日本流の接客や接遇の分野で、おもてなしなどと持て囃されている…