違う見方

誰でもできるけど、自分にしかできないのが、判断するということ! 情報過多な現代は偏り(バイアス)も強いので思わぬ方向にずれていくこともある。そんなズレを修正したりブレーキをかけるために少し違う目線を持ってみたいという備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

【2018年⇨2019年】paypayは仮想通貨の二の舞いになるか!?

個人的には、2018年を最も代表するのは尾畠春夫さんだ。 スーパーボランティアという称号を得たが、尾畠さんは決して目立とうとしてるわけではなく、困ってる人達を見て傍観できずに行動し続けただけなのだ。 困っている人のために、、見返りも求めないその…

【2018年】話題の人TOP5を見て感じること!

昨日のエントリーを書きながらわかったことが、2018年のGoogleが発表した日本人で最も検索されたTOP5が、 一位 山口達也(ゴシップ&スキャンダル) 二位 大杉漣(訃報) 三位 吉澤ひとみ(ゴシップ&スキャンダル) 四位 大谷翔平(大活躍) 五位 西城秀樹(訃報) だと…

【2018年】Googleの検索ランキング!

Googleが2018年の1月1日〜12月1日までの検索数の上位のキーワードを発表した。 今日はその内容をまとめるような話を書いてみたいが、その前に、そもそも検索するのはどんな時かを調べてみた。 日々多くの検索が行われているが、全く検索しない人というのもか…

【燃(萌)える】法律の上で踊る現代人?!

日産のゴーンさん問題や、ファーウェイをめぐる問題に、新時代の戦争を感じる。 武力行使の戦争が、国家対国家から地域紛争制圧や対テロという正義を大義名分に行われていたが、その戦争が武力行使ではなく、法律を駆使するという方法で行われ始めたように感…

【時代を映す鏡】『ONEPIECE』から『転スラ』へのシフト、新元号は『転生』!

普段だったらまったくスルーする記事に目が止まった。 『転生したらスライムだった件』が企業とのコラボを続々展開するワケ 私にとってまったく意味不明なタイトルのこの記事が伝えてる内容は、 「『転スラ』は、サラリーマンだった主人公が不慮の事故に遭っ…

武装解除のススメ!

競争時代の競争は、時として戦闘に例えられることがある。 戦闘に例えられると、戦争をお手本にして理論や理屈が展開されることがある。 中小企業のビジネス論として根強い人気を誇る「ランチェスター戦略」は、元を辿れば戦争の話なのだ。 ランチェスター戦…

素材の持ち味!

面白いツイートが目に付いた。 さて、木力館(きりょくかん)は「木の博物館」ですが、岩槻の特産品である「人形」と「木」は接点がない様に思われます。しかし、人形の頭の素材には「桐」の粉を固め、ハマグリ等貝殻でできた胡粉(ごふん)で仕上げる桐塑頭…

【ついついやってしまう】ダメな〇〇!

やっちゃダメな事をやるのが人間の人間らしいところかもしれない。 普通に生きてると、ついついやってしまうダメなことがある。 Twitterから、そんなネタを拾ってみた。 予め知っておくと、心理的な落とし穴に落ちる前にブレーキをかけれるかもしれない。 ダ…

【一事が万事】ダイエットと貯金の共通点!

このままじゃいけないと始めるものに、ダイエットと貯金がある。 この両者には、直接の関連は無いのだが、上手く行く人と失敗する人を観察すると共通点があるのに気付く。 そこには一事が万事の法則が働いている。 こんな事を書いてみようと思ったキッカケは…

【教訓】すべてに疑問を持て!

ソフトバンクの携帯電話が不通になったと言うことが大きな騒ぎになった。 小規模なものは、これまでにもあっただろうが、今回は大きな騒ぎになったのは、ただ電話が使えなかったと言うだけでは済まない問題も発生したからだ。 ソフトバンク:通信障害 携帯不…

【要注意】バイブルは諸刃の剣!

世界で最も発行部数が多い本は聖書(バイブル)。 Wikipediaには、推定で1815年~1998年に約3880億冊が発行されたとある。 だからだろうか、世間では誰もが知るべきであり、かつベストな指針となることが書いてあるとされる本は、その分野ごとに「〇〇のバイ…

【モラトリアム】M−1グランプリの審査員批判!

モラトリアムとは、本来は“猶予”を意味するが、日本では1970年代後半の大学生のライフスタイルから垣間見える行動を心理学的に捉える際の説明に用いられたことをキッカケに、最近で言うところの「自分探し」に近い意味で使われている。 昔は社会人になる直前…

【高輪ゲートウェイ】漢字二文字+カタカナ!

モラトリアムについてなにか書いてみようと思っていながら、しばらくほったらかしにしていたが、今日になってTwitterを見ていると、"モラトリアム"というワードがやけに目に付いた。 無罪モラトリアム、勝訴ストリップ、高輪ゲートウェイの三部作 — くらげ (…

【アウトプット重視】一方通行より双方向!

インプットよりもアウトプットが大事だと言われることが増えている。 その事を考えていたら、このことばを思い出した。 『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン』 アウトプットとは、踊ることに似てるなと思えてきた。 「踊ってみた」の相棒か…

【適応or抗う】どっちが得かよ〜く考えよう!

最近のマイブームがこの記事でちょこちょこ引用している。 格差社会の復讐者たち 「詐欺の子たちはみんなカラフルですね。例えば、窃盗やってる人間には窃盗やってる人間のカラーがあります。一般社会にはないカラーで、それはそれで取材対象の彩りとしては…

【格差社会の復讐者たち】目利き力が問われる!

先日、この記事を読み非常に衝撃を受けた。 格差社会の復讐者たち 「詐欺の子たちはみんなカラフルですね。例えば、窃盗やってる人間には窃盗やってる人間のカラーがあります。一般社会にはないカラーで、それはそれで取材対象の彩りとしては魅力的なんです…

【トレードオフ】現金 or キャッシュレス?

9月にキャッシュレス社会というエントリーを書いた。 その中でキャッシュレスは銀行機能と価値観が対立すると書いた。 今日は、もう少し掘り下げてみたい。 現金か、キャッシュレスか、を巡る話の前提には銀行の弱体化があり、その弱体化は融資業務が伸びな…

【世間の声】20歳の頃考えてたこと!

2018年も残り一ヶ月を切ると、なんとなく今年1年を総括する話が増えてくるが、総括する際には反省が付き物となる。 1年間の出来事だったら反省は教訓になるが、長年続ける反省は後悔になる。 今日のエントリーは、次の記事に触発されて書きたくなった。 20…

【ゴリラに学ぶ】ムカッとしたら背中で語る!

怒りっぽい人や、すぐキレる人が増えていると感じるようになったのはいつ頃からだろうか? 残念ながら私自身にも当てはまる。 Google Trendsで検索可能な2004年以降で、“怒る”、“キレる”、“ムカつく”を比較すると、 現代は怒りの時代と言えそうだ。 怒りの理…

【シフト】プリンターはどこへ行く?!

最近語られる巨大プラットフォーマーはGAFAと言われる。 Google、Apple、Facebook、Amazon。 これに、Microsoftを加えることもある。 圧倒的に世界一だったMicrosoftが落ち目になったのはいつ頃だろうか? 若者の「PC離れ」が話題になることが多いが、おもし…

【恐怖】格差社会の復讐者たち!

社会や人生にはトレードオフが付き物。 トレードオフには自覚を伴うものと、そうではないものがある。 自覚を伴わないトレードオフが生み出す光と影の影の部分にしか居場所がないという人が増えている。 そういう人が世の中に感じるのは「理不尽」だ。 理不…

【俯瞰で見る変化】眼鏡からメガネ!

私はド近眼なのだが、視力が落ち始めたのは中学入学以降。 母がド近眼なので遅かれ早かれ視力が悪くなるだろうと言われながら育っていたのだが、昔はメガネは非常にカッコ悪いアイテムだった。 今とは違い、メガネは「時計・宝飾・眼鏡」と括られていた。 そ…

【名言】記憶は最期一枚の絵になる!

人は生まれた時は無力だが、時間をかけて 成長し 成熟し 老化し 死んでいく 最近では、この一連のサイクルが100年になろうとしてると考えられている。 人が長生きになるに連れ、年齢を聞いたり、年齢を理由に選別することがタブー視されることが増えているが…

【興味がなくても分かる】入管法改正って悪いこと?!

今日は、今国会で大きな争点になっている「出入国管理法(入管法)の改正」について書いてみたい。 私にとってはあまり興味がない分野だったのできちんと理解してなかったが、カルロス・ゴーンさんの事件が何かを隠蔽するためだとすればなんだろうかと裏読み…

【悲報】ピンハネされて嬉しい人々のメンタリティ!

バブル景気の頃、大学出て数年程度のペーペーだったが、ひょんなことからヘリコプターに関係するようになった。 バブル景気が本番に突入すると、ヘリコプターは大きな注目を浴びるようになった。 仕事に全く野心が無かった私だったが、これまた偶然にトップ…

【再発見】トレードオフと『365歩のマーチ』の関係!

あちらを立てればこちらが立たない、そんな関係をトレードオフと呼ぶことが定着して久しい。 トレードオフになる関係下では「共存」が成立しないし、時には敵対するだろう。 トレードオフという言葉は、少し残酷なにおいが漂わせることが多い。 矛盾社会序説…

【教訓】過ぎたるは及ばざるが如し!

朝ドラ「まんぷく」では、現在テーマが栄養失調となっている。 食べるものが食べられなくて、妊婦が失明したり亡くなってしまうなんて、事態は現代の日本では考えられなくてインスタント食品とかファストフードが体に悪いとかいって悪者になりがちだけど、立…

【注意】あなたが信じている情報はフェイクかもしれない!?

インターネットにはフェイクニュースが付き物だが、リテラシーを積んだつもりでも判断を間違う事がある。 特ダネとまでは言えないまでも、未確認のオモシロ情報かもと思えるものがあるとついつい飛びついてしまう。 リテラシーが低いと言えばそれまでだが、…

カフェが教えてくれる『理屈より感情が大事』!

理屈よりも感情が大事というのが今日のテーマ。 前半は理屈に関する話。 会社の寿命は30年という言い方を良くするが、これは企業が展開する主力商品やサービスの賞味期限という言い方もできそうな気がする。 現在は、商品やサービスの多くが「寄ってらっしゃ…

【発見】"かえって不便"は日本が得意なサービス!

良かれと思ってやったことや正統な進化が、"かえって不便"に繋がることがある。 先日、次のツイートと似たことが起きた。 先日、水漏れの修理を水道やさんにお願いを。昨日請求書が届き、振込先の記載が。「土日だと手数料が割増かも知れないが、スパッと払…