違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

参入障壁

あっという間に流行するビジネスがある。 飲食に関するものが多いのは真似をしやすいからだし、真似をしながらオリジナリティを演出することも可能だから、それ以外にも中小企業が始めたものを根こそぎ大企業が奪うというパターンもあれば、同じことが大企業…

『上から目線』あれこれ

目線と目線が合うことで恋愛が始まることもあれば、ケンカになったり時には殺し合いになることすらある。 そんな場で何が起きていたかをことばで表現しようとしても野暮なだけだ。 ことばを超えた目線表現の応酬の結果が強い動機につながるだけ、ことばを交…

運命は誰のせい

自分の運命を嘆く人は、 自分の習慣が原因だったと悟る 自分の習慣を嘆く人は、 自分の行動が原因だったと悟る 自分の行動を嘆く人は、 自分の言葉が原因だったと悟る 自分の言葉を嘆く人は、 自分の思考が原因だったと悟る 起きてしまったことを嘆くよりも…

呼び捨てにご注意

日常生活の中では嫌いな人のことを本人が目の前にいなければ呼び捨てにすることは大人の世界でも珍しくない。 周りで呼び捨てにしてるのを聞かされる人は、その人が呼び捨てにする人を嫌っていることをよく理解してる。 しかし、使い方のTPOを間違えると、バ…

主観的な期待

満足や喜びは主観的な期待に対する達成度や実現度の高さによって得られる。 達成度や実現度に対する評価は個人差が大きい。 同様に不満や失望は主観的な期待に対する達成度や実現度の低さによって得られる。 この場合も達成度や実現度に対する評価は個人差が…

新しい能力

なんでもできるかのような生成AIの時代になると、少なくともコンテンツ作りに関しては人間の出番が減る一方に感じられる。 そこでChatGPTに質問すると、『AIが得意なのは現在のところ既存のデータに基くコンテンツ作成であって、完全に新しい概念やアイデア…

マッチング全盛だからこそのミスマッチとアンマッチ

ビジネスだけでなく恋愛や婚活も出会いと出会いを取り持つのがマッチングというプラットフォームになっている。 ビジネスという括りには複数の種類のマッチングが存在する。 就職や転職を希望する人と社員(時には役員)を求める企業や団体のマッチング 商品や…

イーロン・マスクはAppleが嫌い

イーロン・マスクが「AppleがChatGPTを統合するなら我が社ではAppleデバイスを使用禁止にしてゲストからも没収する」と発言しコラ画像も作成してリスクをアピールしている。 イーロン・マスク自身がAI企業を立ち上げてるだけにライバル心も一際で敵視してる…

どんな物語が似合うのか?

営利の追求に貪欲な業界で起きた出来事だけに謎と邪推を生んでる話題がある。 ほぼ完成のマンション、異例の解体へ…積水ハウスが開発の「グランドメゾン国立富士見通り」 「マンションの構造に問題はなく、法令違反もないが、景観など周辺環境への影響の検討…

多様化以上に進んでる「ホモフィリー」(homophily)

人が他人を好きになったり嫌いになったりする理由として、考え方や価値観や行動が自分と似てるからあるいは自分と違うからというのがある。 同じ理由でも好意的に魅力的に感じられる人がいる一方でその正反対の場合もある。 自分と似てるあるいは違うと感じ…

『軸』に応じた情報収集や情報処理を

最近自分の中で明らかな変化が起きている。 最近というのはGWの頃の前後から。 それは、以前は見たいわけではないが目を背けることができなかった情報やニュースから無意識のうちに目を背けるようになっているという変化だ。 どんな情報やニュースかというと…

競争に挑むか離れるか、そこが重要な分かれ目

世の中に鬱やハラスメントが溢れるようになったのはきっと各種の界隈で競争が激化したから。 理屈上は勝者と敗者は同数とも言えるが、どんな分野でも勝ち続けるのは圧倒的な少数だけ、圧倒的大多数は負けることを余儀なくされる、その不満や鬱屈が諦めや被害…

ルーティンの反対語は自由

忘れ物をするのはいつもと違う行動をするからだという説がある。 無意識に近い『そんな行動をする』がルーティンで、習慣と呼んでも大差ない、始まりはかなり意識的な行動だったとしても。 ChatGPTに聞くとルーティン化とは、効率的でストレスの軽減にも役立…

身体の健康は願うのになぜ心の健康には無関心なのか

それに(それをやることに)何の意味がある?、と思うことは赤信号だ。 それは心理的な不安定がそう思わせるから。 つまり、心が不健康なのだ。 わたし如きが言ってるなら『何を偉そうに』とdisられて終わりだろうが、加藤諦三さんが言ってるならまあ的を射て…

『我が人生に悔いなし』の解釈

大竹まことさんのラジオにゲストで加藤諦三さんが出た時の話をYouTubeで聞いた。 加藤諦三さんの著書である「人生こんなはずじゃなかった」の嘆きに関する話がテーマ。 テレホン人生相談でお馴染みの加藤諦三さんがどんな話をするかが楽しみだった。 著書の…

分類は四つくらいがちょうど良い

賛否両論ありながらも便利で重宝されるのが血液型による性格判断。 A、B、O、ABという四種類がちょうど良いのだ。 根拠があるような無いような曖昧さが当たらずとも遠からずでちょうど良いのだ。 数学や理科でお馴染みのX軸とY軸で仕切られた4つの象限とい…

男の〇〇、女の〇〇

男の記憶はフォルダー保存、女の記憶は上書き保存、こんな言われ方をする。 もちろんうわさ話のレベルだがなんとなく頷けるのも事実。 男女の違いというわけではないが、記憶を美化させるかトラウマ化させるかという違いもありそう。 似たような経験をしても…

大衆は破壊を望んでいる?

モノはいずれ壊れ、生き物は死ぬ、そして最後はただの分子や原子に還元される。 万物は無秩序に向かう、エントロピー増大の法則だ。 壊れるあるいは死ぬまでの間にはさまざまな維持管理や回復修復のプロセスがある。 このプロセスに於いては早期発見早期対策…

残価設定というサブスクリプション

実直な銀行員だった父親の影響が大きいのかもしれないが、欲しいモノは基本は現金一括で買う。 高額ですぐには買えそうにないものは、貯金に励み必要額を満たすまでの間欲しいという気持ちを持続できるかを自分に課すというスタイルを取ることが多かった。 …

手ぶらが好きなポケット派

新テクノロジーとしてのEVが失望されているように、ARやVRもあまり芳しくなさそう。 今後時間をかけて進歩することは間違いないだろうがまだまだ従来型に需要はあるのだ。 従来型の焦点はディスプレイに当たっている、サブ的な存在がバッテリーだ。 従来型の…

足裏を活かせ

ふと思い立って自転車のペダルを買い替えた。 ふと思い立ったと書いたが、GWの頃からずっと考えていた、買いたいペダルはすでに決めていて、思い立つ必要があったのは買うという行動を起こすこと。 たかが自転車のペダルにしては高価な22,000円のもの。 買い…

たかが〇〇、されど〇〇

大したことなさそうに見える事やモノや人が、実はとても大きな存在だということを意味する表現。 表現としてはありふれてるが、その真の意味には誰もが気付けるわけではない。 それなりの遍歴や試行錯誤を経た結果、閃きや天啓のように気付けるものだとする…

ムカつかないために

設定されてる法律や規則やルールに照らし合わせて正しいことをしていても(しているつもりでも)、違っているという指摘を受けることはままある。 勘違いや誤解によって起きる場合が多いが、それとは別に見解の相違という場合もある。 所詮法律や規則やルール…

暴露は正義と連動しやすい

暴露系として有名な滝沢ガレソ氏は一足先に悪名を馳せたガーシーに比べると弱い者イジメをするようには見えてなかった。 フォローするようなことはしてないが、時々流れてくる話題を見ることはしばしばだったが、最近話題になってる話はイメージと違う気がし…

変数要素

生きてるとさまざまな基準値や標準値あるいは平均値と遭遇する、いや押し付けられる。 例えば適正血圧のように。 一方で誰もが基準値やや平均値から大きく抜きん出た成果や結果を上げたいと心のどこかで願っている。 しかし、どんなに頑張っても大谷翔平には…

もはや共存共栄は望めない

今日、富士山ローソンに目隠し幕設置が話題になっている。 写真を撮りたい観光客の行動が地元の人にとっては迷惑だから。 つまり、観光客と地元が対立してるのだが、その対立に多数の傍観者も参入している。 地元からすると観光地でもなんでもない場所がある…

フロートゴム玉

『フロートゴム玉』と言われて即座に意味を理解できるのは設備関係の現場の仕事をしてる人かDIYで使ったことがある人だろう。 DIYの場合でフロートゴム玉を使ったことがあるというのは交換を意味するはず。 なんの話をしてるかというとトイレの話だ。 以下の…

影響力は双方向

重さを持ってるもの同士の相互の物体は、その重さと距離に応じて互いに重力や引力を及ぼしあっている、というのが万有引力の法則。 物体は人間であってもだ。 人間同士の場合、万有引力のような力とは別に相互に及ぼしあう影響力もある。 相互にというのは双…

『予』に振り回される人達

考えてから反応する、臨機応変に対応する、どちらも何かが起きた後の対応であり反応だ。 事態の展開が緩やかでのんびりしてる場合には最も確実。 しかし、展開速度が速い場合には事態が起きてからの反応では遅過ぎるという場合がある。 速い展開が増えるに連…

信者よりもファンや推し

儲かるの『儲』を分解すると『信』+『者』、つまり信者となるというのは有名な話。 転じて、儲かりたければ信者を集めろ、信者が儲けさせてくれると解釈される。 そこで野心あふれる者は教祖になりたがり、ズル賢い者は教祖の下で幹部になりたがる。 この理…