違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

謎・不思議

辛坊治郎さんのヨット航海は全額自腹!

そこそこの財産と知名度を獲得して悠々自適な人生が約束されていたはずの辛坊治郎さんが、それなりの財を払い命の危険を冒してまで単独でのヨット航海に挑戦している。 無名の人がやけくその一発逆転を狙っての無謀な冒険ではない。 一つ間違うと失うものば…

コロナに関する本当に不都合な真実

地球温暖化の進行を教える映画『不都合な真実』が公開されて15年が経過。 賛否両論あったが15年経過すると、地球温暖化の進行を疑う人は激減してるだろう。 この映画が画期的だったと感じるのは、そのタイトルの付け方にある。 どんな分野にも適用でき応用が…

オリンピックは誰のもの?!

今朝の読売新聞にこんな記事が載っていた。 オリンピックの開催の是非を巡る話題はたくさんあったが、それらのほとんどはアスリートの側からの目線で捉えられたものではなかった。 アスリートの側から見たコロナ禍とはどのようなものだったのかという視点は…

笑い話ではない忖度の世界!

1年前の記事。 なぜ若者の政権支持率は高いのか 学生との対話で見えた、独特の政治感覚 当時、世間を騒がせていた森友・加計学園の問題を議論した。安倍政権を肯定する意見がゼミ生25人の7割を占めた。 「何政権であろうと、民主主義国家としてよくないので…

『犯人は現場に戻る』とAIの関係?

『犯人は現場に戻る』、推理小説や刑事ドラマによく出てくるセリフだ。 最近は聞くことが減ったように感じるが、概ね事件というのは犯人や被害者の双方の日常が交錯する場が舞台になる。 犯人が現場に戻るのは、事件のことが気になるからだけではなく、その…

マッスルメモリー、信じる者は救われる!

マッスルメモリー、文字通り『筋肉の記憶』で、ブランクで衰えた筋肉には鍛えていた頃の記憶が残っているので、再トレーニングを開始した場合に、過去にトレーニング歴がない方が鍛えるよりも早いスピードで以前の筋力レベルに到達するといわれている。 が、…

小室圭さんはフルネームではなく小室で検索されてる!?

相変わらず、嫌われ者キャラ全開なのが小室圭さん。 さぞかし検索されてるだろうなと思ってGoogleTrendsを見ると、 と、何も出ない。 小室圭さんは、2018年のGoogleTrendsの話題の人の男性部門の7位になっているのにだ。 ちなみに、Google Trendsで2018年を…

小室圭さんはフルネームではなく小室で検索されてる!?

相変わらず、嫌われ者キャラ全開なのが小室圭さん。 さぞかし検索されてるだろうなと思ってGoogleTrendsを見ると、 と、何も出ない。 小室圭さんは、2018年のGoogleTrendsの話題の人の男性部門の7位になっているのにだ。 ちなみに、Google Trendsで2018年を…

未だにあるらしい芸能界の闇

マリエさんの枕営業の暴露、当初はまたかという程度の印象に過ぎなかったが、関係各位に飛び火してワイドショーが盛り上がるんだろうなと思っていた。 出川哲朗にも飛び火中!マリエの「島田紳助から枕強要」告白で繋がった“3つの暴露” 4月4日にインスタグ…

記憶と快楽の関係(脳を喜ばせると幸せになれるかも)

世の中には、一回見ただけで、或いは一回読んだだけでその内容が頭に入る人がいる。 当然、このような人は受験勉強には強いので、そういう人を羨んだこともある。 一方わたしは、馬鹿じゃないつもりだったが、単純記憶系の作業が苦手だった。 この本には、マ…

人類は、今も昔も脳に振り回されている

スマホ脳という本が話題になってる(ような気がする)。 著者がインタビューを受けて語ってる次の話はおもしろい話ばかりだが、わたしが『なるほど、やっぱりそうだったのか』と思ったのが引用した部分。 スマホの魔力が脳をハックする。『スマホ脳』著者が…

難しい漢字を使いたがる人には要注意!

クイズ番組で、難しい漢字を読めたり書けたりできるのは、知性の高さを示してるように見えるが、難しい字を知っていても、その使い方が間違っていたら、という話。 もう知らない人もたくさんいるだろうし、30歳以下だと知っていても、そんな事件があったとい…

ダイエットと筋トレとアンチエイジングの関係?

ダイエットに関する記事を見ていて、ダイエットというジャンルは完全に確立して定着したなと思った。 果たしてどのような動きを見せているのだろうかと、GoogleTrendsで検索可能な2004年以降で見てみた。 このグラフの動きに現れてる動きを整理すると、 ざっ…

不思議な国日本?

20世紀の日本では、外国人といえば欧米人をイメージしただろう。 東洋系の外国人は、見た目が近いせいもあり、あまり外国人という見方をしてなかったように感じる。 21世紀に入ると、なんとなく一過性の動きに感じられていた中国人の爆買いが定着していた。 …

YouTube流しっ放しで寝ると悪夢を見るかも!?

怖い夢を見た。 前にも似たような夢を見た気がする。 夢の中では、 自分のことが分からなくなり、 やろうとすることごとくがまるで出来ない。 今日見た夢では、最初のキッカケは携帯電話を買い替えたことだった。 なぜだか分からないが、使い方が分からない…

人間は、色や光に翻弄されている

無限の色がグラデーションを描くように存在してる、ように感じられるが色は赤、緑、青の組み合わせや濃淡のバリエーションとしてしか存在してない。 赤、緑、青は色の三原色と呼ばれる。 色は目で感じるものでもあることから、色は光でもあると言える。 だか…

短期間で消える記憶、いつまでも残る記憶

昨日のブログで生キャラメルをGoogleTrendsで見たことがきっかけで思ったこと。 ブームのピークの1年前から人気が出て、ピークの1年後には沈静化してしまっている。 生キャラメルが噂になり始めて、噂は1年間続いて、その後1年かけて噂が消えていったと言え…

高級食材のカジュアル化はマーケティングを嘲笑う!?

10月に入って急に伝えられ始めた話題がある。 正確には、わたしですら気付いた話題と言うべきだろうか。 高級食材のカジュアル化(?)の話題。 自粛が始まり、とりわけ接待分野が敬遠されたことで高級食材の市場がダブつき出しているようなのだ。 食材だか…

日本国憲法改正が出来なければ、標的を日本学術会議に変更して攻撃する人々!

あんまり盛り上がってる感じがしないから忘れていたが、10月はノーベル賞の受賞者の名前が発表される月(授賞式は12月)。 日本人がノーベル賞を取ると国をあげて『日本スゲ〜』と反応するのに、その直前のタイミングで日本学術会議の任命拒否の問題が起きた…

テレビは見た方が良い!?

ラジオで弁護士の紀藤正樹さんが次の件で話してるのを聞いた。 「車に異常」池袋暴走、被告が起訴内容を否認 地裁初公判https://t.co/kwLm9TYgl9飯塚幸三被告(89)は「アクセルペダルを踏み続けたことはないと記憶しており、車になんらかの異常が起きたと思…

『普通』ってなんなの?

昨日のTwitterのトレンドに“普通の結婚”が入っていた。 出どころはこれかなと思えるのは、 ハリセン春菜 足立区議の「普通の結婚」発言に「普通、普通、普通って…普通って何?」 10/6(火) 春菜は「白石区議が、普通、普通、普通と言われてましたが、普通って…

全ての人は何らかの病気を患っている!?

誰でも、自分が見聞きしたことにしか反応できない。 想像したり、空想したりすることでも、純粋に自分の脳内だけから生まれてるものなんてほとんどないはず。 見聞きしてることに大きな差がなかったとしても、それに対する反応は人それぞれなのは、当たり前…

自殺と心と体の関係?

日曜の朝にまったりとテレビを見てると飛び込んできた訃報のニュース。 自殺らしいと伝えていた。 今年は芸能人の自殺、それも若い人が目立つように感じる。 9月27日 竹内結子さん40歳 9月14日 芦名星さん36歳 7月18日 三浦春馬さん30歳 5月23日 木村花さん2…

名前を呼び間違える心理

菅(すが)総理を頂点とする新政権がスタートした。 新政権の副総理で財務大臣の麻生さんが自身の派閥の会合でこんな発言をして話題になっていた。 菅内閣を「かん内閣」 麻生副総理が2回言い間違い https://t.co/NHaOhw98fr #tbs #tbs_news #japan #news —…

同じと違うの違い!?

違っているのに、似てないのに、同じだと感じることがある。 例えば、ブログを書く方だったら自分のブログは書きながら読んでいるし、他人のブログも読んでいるはずだ。 自分のブログを書きながら読んでいて、取り扱うテーマは違っているのに他のテーマを扱…

パソナの本社移転に思うこと

何かと揶揄されることが多い人材派遣業の最大手のパソナが淡路島に本社を移転するという話が出てきた。 報道等で表に出てくる動機は東京一極集中の弊害回避で、コロナで余儀なくされたリモートワークの実用化がキッカケのようにも思える。 これに対して世間…

喜怒哀楽の『怒』は、そのままでは狂気であり凶器でもある!

なるほどと思えるツイートが流れてきた。 「怒りの感情をコントロールできないのは人格が未熟」という風潮、ちょっとよくわからない。喜怒哀楽って、人間の情動の根幹でしょう?「怒だけはコントロールできる」って、歪んでるでしょ。お為ごかしは抜きにして…

老化とは思い込みが記憶を曖昧にすること!

あの曲が流行ったのは確か中学生の頃だった、中学生の部分は高校生に変えても構わないが、この手の記憶が実際には勘違いだったということは長生きすればするほど増えてくる。 今ではチョロっと検索すれば大抵のことは分かるので自分の記憶違いだと気付けるは…

出来そうで出来ない人生の後だしジャンケン!

テレビで『ポツンと一軒家』を見ていて思ったことは、子供時代の秘密基地願望のような郷愁をそそられているのかなということだった。 至るところに冒険心やチャレンジ精神や自給自足意識が求められるところがおもしろいのかもしれないと思い当たった。 最初…

『再現性』というキーワード!

プロ野球の監督として名将と呼ばれた故野村克也さんの言葉に、 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし というのがある。 プロ野球に限らず、勝ちや負けがはっきり出る分野ではジャンル問わず当てはまるようで、各界の人がこの言葉には感銘を受ける…