違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

コロナ後・コロナワクチン

コロナが導く健康不安という思わぬ副作用?

ロシアのウクライナ侵攻を回避するためにフランスのマクロン大統領がロシアに赴きプーチン大統領と会談したのが2月7日。 フランス側はロシアが求めたPCR検査をマクロン大統領のDNAの採取に利用される懸念があったために拒否。 そのため、両大統領の会談風景…

現代に蘇る幽霊やお化けや魔女

『なるほど!』 『そういうシナリオを展開するのか!』 という話が出ていた。 ビル・ゲイツは、オミクロン株の流行が収束した国では、新型コロナウイルスの感染者数が激減するはずだと述べた。→「コロナはインフルエンザと同等になる」、ビル・ゲイツが予測h…

コロナ特需のその後を追いかけろ!

コロナが始まった頃マスクが不足したのは需給のバランスが崩れたため。 つまりマスク特需が発生したのだ。 同様に消毒液もそれ以来コンスタントに特需だろうが、メーカーや販売店からすると、その代わりに売れなくなってるものが出てるだろうからトータルす…

ひやかしはコロナで変化したか?

行列ができる店というと飲食店を連想する。 わたしは、飲食に関する限りは、行列に並んでまで食べたいものはないと思ってしまう、しかし行列ができる店では『こんな店来るんじゃなかった』という大きな失敗は起きにくいような気がする。 つまり、そういう意…

巣篭もりvs引きこもり

投資で株をやってる方が、勝てるのはワクチン関連か巣篭もり関連の銘柄だと呟いているのを見た。 そういえば、最近ではないがこんな呟きも目にしたことがある。 『コロナで自粛が叫ばれるようになったことで、これまで引きこもりとdisられていた生活が、急に…

外見や見た目のコンプレックスを加速させたコロナ

今朝、今後の生活に影響しそうな二つのコロナ関連の話題が目に付いた。 テレワーク、3割弱の企業が「縮小する」…出社を促す動き読売新聞オンライン 多くの企業はこれまで、感染を防ぐために、社員同士だけでなく、取引先との会合を控えてきた。感染者数の減…

コロナ禍を境に起きた変化

3日前に出たロイターの記事によると、北米のコロナ感染者はピークに比べれば3分の1になったとは言えまだまだ多い。 米国では1日平均76,368人の新規感染者が報告されている。ピークだった1月8日の31%になる。 パンデミック(世界的大流行)開始以降、同国では…

タダじゃなくなった美味しい空気

水も空気もタダとはよく言うが、 水は随分前からタダではないし、 気が付いたら店で買う商品になってしまった。 曖昧だが、空気を変えるという意味で、 マイナスイオンが注目されたのが 2000年頃だったと記憶。 個人的に少し興味がありいろいろな文献を図書…

脳に振り回されるな!

今年の3月に読んだ『スマホ脳』は結構なベストセラーだったと分かった。 2021年上半期ベストセラー(集計期間:2020.11.24~2021.5.21) スマホ脳は、ひとことでいうとスマホを使い過ぎるな、過度な依存は避けろと言ってるのだが、全編を通じて人間の脳やDNA…

金券ショップのライバルはふるさと納税!?

ZOOMの普及もあり対面での営業活動が減少してるということは、出張や交通費が結果として削減されることにつながってるはずで、遊びの旅行が減ってるだけではないのだと思うと、ふと金券ショップはどうなっているのだろうかと気になった。 気になったというよ…

モデルナの副反応

8月31日に二回目のワクチン接種を行った。 ワクチンはモデルナで一回目の接種は7月27日だった。 接種後の副反応が出やすいとされるモデルナだが、一回目の接種では注射を打った腕の周辺に重ったるさを感じるだけだった。 しかし、二回目は少し様子が違った。…

モデルナの接種一回目(追記あり)

喜んでワクチンを接種したいとお思うタイプではない私にとってのワクチンは税金のような位置付けで、社会のためには必要だろうという種類のものなので、接種したくない人の気持ちはよく分かる、どんな理由であろうとも。 そんな私が今日一回目の接種を受けた…

コロナワクチンを打ちたくない人に打たせるためには?

コロナワクチンを巡って、 接種するかしないかという議論は、 いまだに多い。 比較されるのがインフルエンザ。 インフルエンザのワクチン接種に関して信頼性に疑問を感じてる人はほとんどいないだろう、一度も打ったことない私ですら疑問には感じていないか…