違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

twitter

循環するもの

今朝、雨音で目が覚めた。 雨音を聞きながら思った話。 〜〜 植物に興味がある人だと、晴天を喜んでばかりをいられない。 晴天が続くと、日本の植物は萎れてくる、水分が不足するからだ。 大地に保水されてる水が減るから根が水を吸い上げられなくなるのだ。…

大量に集まるから価値があるデータもあれば、タイミングが大事なデータもある

バイデン氏が正式にアメリカ大統領に就任した。 【速報 JUST IN 】バイデン新大統領 パリ協定復帰に署名 #nhk_news https://t.co/I3NExWStvf — NHKニュース (@nhk_news) 2021年1月20日 米 バイデン新大統領 WHO脱退の撤回命じる大統領令に署名 #nhk_news htt…

マスクの着用を巡って法律も空気を読み始めてる!

この1年ですっかり生活に浸透したのがマスク。 してない人がごく少数派で、TPOによってはしてないことは反社会性を意味するようになった。 【鼻出し受験 不退去容疑で逮捕】https://t.co/bEYBgXVCpx大学入学共通テストでマスクから鼻を出したまま受験し、失…

ピラミッドから文鎮へ

今朝おもしろい記事が出ていた。 “切れ者の官房長官”じゃなかったの? 菅首相のコロナ対応がこんなにもお粗末な理由 〈「みなさん、こんにちは。ガースーです」――インターネット番組でこう自己紹介する菅義偉首相の姿を見て“これが一国の宰相か”と、全身から…

自由化は諸刃の剣!

さまざまな分野で自由化が進んでいる。 一般的には、自由化は良いことだとされる。 既得権益から解放されることで競争原理に晒されることでサービスが向上すると考えられるからだ。 第一のメリットであり最大のメリットが料金が下がること。 料金さえ下がれ…

結構怖いのが、水が凍るということ!

今回の大雪&大寒波は、物流なども含めると多くの人に影響を及ぼしているだろう。 数年前にも寒波が襲来したが、その時に水道管が凍結した。 そして、2箇所の蛇口のパッキンが破損し若干の水漏れを起こしたが、水道のパッキンはもしもの時のためにストックを…

質的な変化の途上にある『コミュニケーション』!

緊急事態宣言が再度出されたことでテレワークやリモートワークが一層注目されることになる。 仕事やビジネスには、テレワークやリモートワークが向くものと向かないものがある。 コンピューターにはメンテナンスのために遠隔の操作を受け付けるような仕組み…

素人の時代の始まり!?

専門家やプロが求められる時代になっている。 コンテンツを含めたモノづくりに関しては、作り手は徹底的にプロであり専門家であることが求められるのは、消費者よりも知識や経験で上回っていて欲しいという期待があるからだし、その期待はいざという時のトラ…

高級という低級!?

正月を迎えて気分一新できる人とできない人がいるのはコロナのせいばかりではないだろう。 特に、未解決の問題を抱えている人は。 わたしの中ではもう過去の話題になっていた事件がニュースで流れてきた。 「騙すのが悪いのは間違いないが、騙される側も問題…

紅白歌合戦やサザエさんが象徴する高齢化に抗いたければ誰も知らないステージを見つけるしかない!

種を蒔いてから芽が出るまでの時間が長いと、蒔いた種はダメだったんだと思ってしまう。 一方、芽はすぐに出るし見た目の成長も順調だが実をつけない場合も、種がダメだったんだなと思ってしまう。 家庭菜園あるあるで、『やっぱり安い種はダメなのかな』と…

謎を呼ぶ羽田雄一郎議員の死因(追記3つ)

今朝目が覚めた時に見たツイートの中に気になるものがあった。 羽田雄一郎氏、Wikipediaでは「自宅前で刺殺」とあるが本当? pic.twitter.com/xgDZeTkPkj — John N. (@nuluaka) 2020年12月27日 すぐにいろいろ検索すると、Wikipediaの自殺の記述は交通事故と…

あのテスラにもライバルが出現!?

EVの先駆者である自動車メーカーテスラは、イノベーターであるイーロン・マスクが率いていて、ロケットなど宇宙分野にも進出している。 そんなイーロン・マスクに、テスラを売却しようとしてるという噂があった。 マスク氏、アップルへテスラの売却を打診 ク…

二兎を追う者は一兎をも得ないのに、なぜ悪いことは重なるのか?

多様性の時代だと言われる割には、根強い画一性も感じられるのが現代だ。 複数の課題や選択肢が目の前に突き付けられた場合、一度にできるのが一つだとすると、優先順位をつけて順番に捌いていくか、できる一つのこと以外は切り捨てるかしかなくなる。 ちょ…

Mr.『ジャパン・アズ・ナンバーワン』の死!

『日本(人)スゲー』と日本を礼賛するテレビ番組が一時期増えていたが、そういう番組に『腐っても鯛』の悲しいプライドを感じたり、若者にとってはもはやギャグとしか思えないかもしれないが、昔日本はジャパンアズナンバーワンと世界から思われていた時期…

『知識vs知恵』、知らぬが仏のつもりで後悔先に立たず!

皆さんは今住んでる場所をよく知ってますか? 途中にブランクがあったとしても幼少の頃から生まれ育った場所だったら、立派に土地勘も備わるし、近隣に起きた土地にまつわる変遷もなんとなくは理解できてるはず。 そんな人にとっては当たり前のことも、新し…

『推し』が醸し出す時代の空気感!

応援したり、ファンの芸能人がいることを『〇〇推(お)し』と呼ぶことに違和感を感じなくなったが、自分が使うにはハードルが高過ぎるのは若者ことばだからだろう。 推しと言う言い方はいつ頃生まれたのだろうかと、GoogleTrendsを検索可能な2004年以降で見…

osmopocketからinsta360goへ乗り換え

1年前、北海道旅行することになったのに備えて準備したのがosmopocketだった。 物理的なジンバル内蔵の小型カメラでブレない動画が売りのカメラで、小型の割に高画質で、おまけに暗所にも強かったので満足度は高かったのだが、突然映像が撮れなくなった。 あ…

禍福は糾える縄の如し、だから生きてるだけで丸儲け!

人生には転機が訪れるが、それは自分の意思で起こす場合と、自分の意思とは無関係に余儀なくされる場合がある。 掴んだと思ったチャンスだったが、そこにはあまりチャンスがなさそうだと感じたらモチベーションが萎えるのは当然だ。 20代官僚の退職、4倍超に…

クラウンに感じる時代の移り変わり!

今日は独断と偏見でクラウンを通じて最近30年を振り返ってみたい。 トヨタ、「クラウン」セダンタイプの生産、販売終了検討 70年の歴史に幕 毎日新聞2020年11月11日 『いつかはクラウン』と言われたクラウンが『ついにお前もか』となりそうだというニュース…

日米のリーダーに感じる農耕民族と狩猟民族

政治家の力はことばの力だと言われる。 もちろん最終的には言ったことを実現する力が問われるが、 入り口やスタートでは常にことばの力が問われる。 つまり、折に触れてのスピーチや答弁が重要なはず。 そこで日米の新リーダーを比べてみた。 まずはアメリカ…

トランプさんの負けが報じられて思い出した『ふなっしー』!

今朝になって第46代大統領としてバイデンさんが当確だとメディアが一斉に報じ始めた。 自動的にトランプさんの負けがほぼ確定したことになる。 いろいろ検索する中でこんなものが目に付いた。 何が驚いたって、ふなっしーがトランプさんフォホーしてたこと笑…

『注目されたいという欲求は創造性を削ぐ』 by ジョセフ・ゴードン=レヴィット 

おもしろいツイートが流れてきた。 今朝の読売。絵描きさんの「Twitterに絵を投稿しても評価されない。自分より上手とは言えない人の絵が評価されていると憤ってしまう」「絵を描くのは楽しいことではなく、自分に価値を見出すための手段になってしまった」…

冴えないおじいさんを重鎮にする忖度と根回し

政治の世界では、どう見てもただの冴えないおじいさんにしか見えない言動をする人が妙に実力者だったりして影響力を行使する。 今朝見たものだけでもこんなものがあった。 鈴木大地氏の知事選出馬困難に 森喜朗氏から鶴の一声 来春予定の千葉県知事選を巡り…

変化する『どう思う?』!

改革と銘打った話を最近目や耳にすることが多い。 それらは〇〇改革とキャッチフレーズが付く(付けられる)。 行政改革、構造改革、規制改革、働き方改革などなど。 しかし、改革が成功したという話をわたしはほとんど知らない。 というよりも、学生時代歴…

人はしんどい時に『忙しい』と言う!

ちょっと衝撃的な内容を伝えるツイートが流れてきた。 知らないことは恐ろしいと思わせる内容であるとともに、知ってるつもりの話がいかに偏ったものであるかを教えてくれるものだった。 日本で伝えられた特攻隊の話とアメリカで伝えられてる特攻隊の話はま…

残念な〇〇!

朝目が覚めてラジオを聞いていると、次の話をしていた。 『残念な部下を戦力にする方法』の著者、坂井伸一郎氏がラジオご出演!TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」10月15日朝5:45~「情報アラカルト~うるおい生活講座」のコーナーに電話出演https://t…

誉め殺しに気を付けろ!

世間一般では政治的用語として知られてるかもしれないのが誉め殺し。 Wikipediaではほめ殺し。 1987年(昭和62年)に、稲川会系の右翼団体「日本皇民党」が、自民党総裁選に立候補していた竹下登に対して「日本一金儲けが上手い竹下さんを内閣総理大臣にしま…

高級食材のカジュアル化はマーケティングを嘲笑う!?

10月に入って急に伝えられ始めた話題がある。 正確には、わたしですら気付いた話題と言うべきだろうか。 高級食材のカジュアル化(?)の話題。 自粛が始まり、とりわけ接待分野が敬遠されたことで高級食材の市場がダブつき出しているようなのだ。 食材だか…

さまざまな『その後』

久しぶりに松本清張の『目の壁』を読んだ。 わたしの最も好きな本の一つで、初めて読んだのが中学生の時、それ以降何十回となく読んでいる。 ストーリーなんか分かりきってるのに何度読んでも読み飽きないのは、脳内で映像化されてるからのような気もするし…

日本国憲法改正が出来なければ、標的を日本学術会議に変更して攻撃する人々!

あんまり盛り上がってる感じがしないから忘れていたが、10月はノーベル賞の受賞者の名前が発表される月(授賞式は12月)。 日本人がノーベル賞を取ると国をあげて『日本スゲ〜』と反応するのに、その直前のタイミングで日本学術会議の任命拒否の問題が起きた…