違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

日本・日本人

『選挙に行って投票しようぜ』by忌野清志郎!

明日が選挙なのでこんなツイートが話題になっていた。 選挙に行って投票しようぜ忌野清志郎 pic.twitter.com/SrxM3mwiWD — ロック名言 (@69_meigen) July 19, 2019 2009年に58歳で亡くなっている忌野清志郎さんはミュージシャンとは別に自転車好きとしても有…

忖度が独裁を促すブラック企業やブラック国家もいつか躓く!

ブラック企業やブラック経営者は、道理を引っ込ませて無理を押し通すと言う意味では、権力に近い影響力を持っていると言える。 道理を引っ込ませて無理を押し通す権力は、表面的な振る舞いは紳士的だが、勝手に周りが忖度するようになるので、文句の言いよう…

『はじめてのおつかい 』を虐待と呼ぶ人々!

海の日の恒例番組が『はじめてのおつかい 』だ。 健気に頑張る子供、大人びたませた子供、さまざまな性格の子供がいて、ほのぼのとした泣き笑いの番組としてすっかり定着してるが、録画していた先日の番組を見て、現代ではこの番組もツッコミどころが多いな…

『サーフィン』タイプの次は?

昭和の頃は、一つのことに一生懸命長期間取り組むことが当たり前だった。 一途にコツコツと取り組み、中には生涯かけて取り組むライフワークなんていうものが今よりももっと身近な存在だったことをかろうじて覚えている。 時間に対する感覚も今とは違ってい…

『ゆたぽん』に感じる英才教育と洗脳の違い!

不登校YouTuber「ゆたぽん」と呼ばれる10歳の男の子がいる、もう11歳になっているのかもしれない。 正しくは「ゆたぼん」らしいが、以下は私も世間も馴染んでいる「ゆたぽん」と記す。 様々なところで話題を振りまき、テレビにも出たことがあるようなので直…

『男尊女卑』に警戒せよ!

現在の常識の一つとされていることに、『3組に1組の割合で離婚する』というのがある。 それを裏付けるように、2016年の婚姻件数が62万1000件であり、離婚件数が21万7000件だった。 これが2018年になると、婚姻件数が59万件、離婚件数が20万7000件となってい…

ネタ被り!

次から次に新人が登場するお笑い芸人の世界ではさぞかしネタ作りに苦労してるだろうなと想像できる。 お笑いに目覚めたきっかけは、好きな芸人がいたからというのが大半だと想像すると、やりたいネタは純粋なオリジナルと言うよりも、好きな先人のリスペクト…

政治的発言!

日本では、ジャンルとしての『政治』は、高尚なものとして位置づけられる。 大学受験でも最近でこそ文系学科では経済分野が地位を上げているが、伝統的には政治経済学部や政治学科的な専攻は、王道中の王道だった。 政治には、理想と現実のギャップがあり、…

技術の活かし方!

日本が韓国へ経済制裁をすることになった。 この経済制裁は、巧みに相手の弱点を突くように狙われた。 ついに堪忍袋の緒が切れた安倍首相 韓国への先端素材に輸出規制 泥沼化する日韓関係 フッ化ポリイミドなど3品目は世界の全生産量の7~9割を日本が占めて…

目利きと節穴!

とても興味深いツイートがあった。 新聞記者の取材に関する話が展開されていて、舞台になったのは1959年の伊勢湾台風に襲われた東海地方。 至る所に死体が浮かんでいる、死体しか目に入らない現場で、目利きの記者と節穴の記者の違いが書いてある。 節穴とい…

『十年一昔』、だから歴史は繰り返す!

失敗は、教訓に出来その後の人生で同じ過ちを繰り返さなければ、価値を見出すことができる。 10年を基準にして過去を振り返ると、大きく変化した10年もあれば、変化はしてるけど想定の範囲に留まる10年もある。 伊達に長生きをすると、失敗も多く経験するも…

狭き門、広き門!

世間では闇営業の話題がまだ盛り上がっていて、ワイドショーでも未だにかなりの時間を割いているし、ニュースやコラムやブログネタとしてもたくさん出ている。 今日は闇営業の是非を問うのではなく、闇営業が生まれる背景の一つとして上がることが多い「正規…

『バカ』というキーワード!

大きな本屋に行って、ビジネス書や自己啓発本のタイトルを見ていると、タイトルに『バカ(アホも含む)』と銘打った本が意外と多いことに気付く。 いくつか上げてみると、 ビジネスや自己啓発ではないが、こんな本もある。 Amazonの本の紹介は、バカの説明や…

闇営業の需要と供給!

芸能界(今のところ吉本興業中心)の闇営業の実態がゆっくりと拡大されながら暴露されている。 闇営業は、芸能人の劣悪なギャラ事情を背景にした自助努力の失敗のケースとして取り上げられることが多いようで、同情も寄せられている。 一般的には、供給側と…

諦めた人は、権威が好きになる!

「学歴なんて関係ない」、今はそういう時代だと思っていたが、世間の動きを見てると、もしかすると学歴は重要視されてるかもしれないと感じられる。 クイズ番組に出演する芸能人が学歴で序列化された番組が増え、頂点に東大が位置するが、最近では東大の医学…

手数料ビジネスと『カスタマーサクセス』!?

ビジネスや商売の基本は、『売ると買う』や『依頼すると依頼される』の関係で成り立つ。 成り立つためには双方の満足や納得を価格(=金銭的な価値)で確認することが必要になる。 それに対して、満足や納得とは無関係に、事前に決められた手数料で展開され…

ウーロン茶世代!

家の本棚を整理して、要らない本を断捨離しようと思っていると、買ったことすら覚えていない本がなんとたくさんあることかと驚くほどだった。 その中で捨てようかどうしようかと思いながら読み返すと、意外に面白い本があったので紹介。 1996年に出版された…

金融投資関連事業者や詐欺師が手ぐすねを引いて待っている!

金融庁が6月3日に発表した「老後の30年間で2000万円不足する」という報告書が炎上気味に話題になったが、それから3週間近く経ってもこの話題はまだくすぶっている。 この報告書の内容の真偽はともかく、具体的な数字として30年間で2000万円(≒毎月5万5000円…

アンテナと引き出し!

タイムライン上を次々と情報が駆け抜けていく。 情報は次から次に出てくるが全部を追い切れるわけではない。 結果的に、追い切れなかった情報は一旦消えたのと同じことになる。 情報を追う際に、ある特定の情報に反応すること(できること)を比喩的にアンテ…

アドリブvs台本!?

ビジネスライクに展開される流れが予定調和的なのは、台本やシナリオの存在が感じられるからだ。 当事者はあまり意識してないかもしれないが、ごく普通のビジネスの場でもシナリオや台本は存在していて、それらの一部は『マニュアル』と呼ばれたり『想定問答…

人間関係を換金する人々!

かつてのお昼のバラエティ番組『笑っていいとも!』の人気コーナーに『テレフォンショッキング』というコーナーがあった。 このコーナーの合言葉は、「友達の友達はみな友達だ、世界に広げよう友達の輪、『輪っ(会場を含めて全員で)』」というものだった、…

小さなクーデター!?

厚生労働省が副業解禁へ舵を切ったのが2018年1月。 副業が解禁になる理由としては、会社の給料はもう上がらないから、不足を感じるようなら自助努力でどうぞということだとわたしは受け取っていた。 それから1年半、『老後資金はさらに2000万円不足します』…

飼育されてる現代人!

地球温暖化という指摘がされ始めたのが1970年代、1990年代に入ると国際政治におけるテーマの一つになるようになった。 一般人の私たちが地球温暖化を実感するようになったのは、2007年から気象庁が気温35℃以上を猛暑と呼ぶようになった頃からだろう。 世間話…

川崎登戸の事件は現代のシンゴジラ!

川崎登戸の痛ましい殺傷事件を巡って色々な意見が出ている。 象徴的に取り上げられ、賛否どちらも多い意見として、『死ぬなら一人で死ね』がある。 一部はすでに報道いただいていますが、各大手メディアからの取材が殺到しています。痛恨の事件ですが、何度…

人間関係の断捨離!

インターネット上では否定的な反応が多数出てくることを炎上と呼び、好意的な反応が多いことをバズると呼ぶが、その線引きは明確ではない。 ただ結果的に、炎上であってもそこに人が集まると市場が形成されるようになると儲けにつながるために意図的な炎上が…

幻冬舎の正体は『THE日本』!

昨日、幻冬舎の見城徹社長のお騒がせ発言を取り上げた。 世間の一部と、直接の人間関係を持つごく一部の方からは、『心ある幻冬舎の社員がかわいそう』という声が上がっていたが、大多数はトップにこの人有りきの会社だと幻冬舎に不快感を感じてるものが大半…

読みたくなるような本だけが売ってない!?

幻冬社の見城徹社長のツイートが大きな話題になっている。 個人的には、事の是非にはあまり関心がないので、話題の中身には触れないが、それよりも改めて気付いた点について触れてみたい。 本との関わりが、買う又は借りるという形態しか知らない大多数の人…

令和に代わったばかりの今がチャンス!

昭和平成は、大義名分や目的や目標を合言葉に個人を犠牲にし続けてきた。 幻想を追い求めた昭和。 追い求めたものが幻想だと気付いたのが平成。 もちろん、多くの人にはそんな自覚はないだろう。 平成になった時に、「もう、天皇という存在はあっても無くて…

平成とはどんな時代だったか、令和はどんな時代になるか!

今日で平成も最後。 平成が始まった頃日本はバブル景気だった。 景気や景況感が、多くの人にほぼ等しく実感できていた最後の時期が平成の始まりだったなと懐かしく思い出す。 そんなバブル景気が弾けてしまった後は、バブルの再現を望んだり仕掛けられたりし…

新札発行に関連する世間の噂!

新元号『令和』が好評だったからだろうか、お札のリニューアルも発表された。 検索すると、いろいろな話がつながることがおもしろいのでちょっとまとめてみたが、噂を集めただけなので中身は無いと思って読んで頂きたい。 そもそもお札を発行するというのは…