違う見方

新しい時代の始まり。複数の視点を持つことで、情報過多でややこしい現代をシンプルに捉えるための備忘録的ブログ。考え方は常に変化します。

Google Trends

ステルスマーケティングはそんなに悪いのか?

最近、久々にステマ(ステルスマーケティング)の話題を耳にした。 【文春報道】女子アナが美容室ステマか、フジテレビが調査https://t.co/L83DkPVGZrフジテレビの女性アナウンサーに「ステルスマーケティング」の疑いが浮上し、局内で調査を受けていること…

小室圭さんはフルネームではなく小室で検索されてる!?

相変わらず、嫌われ者キャラ全開なのが小室圭さん。 さぞかし検索されてるだろうなと思ってGoogleTrendsを見ると、 と、何も出ない。 小室圭さんは、2018年のGoogleTrendsの話題の人の男性部門の7位になっているのにだ。 ちなみに、Google Trendsで2018年を…

小室圭さんはフルネームではなく小室で検索されてる!?

相変わらず、嫌われ者キャラ全開なのが小室圭さん。 さぞかし検索されてるだろうなと思ってGoogleTrendsを見ると、 と、何も出ない。 小室圭さんは、2018年のGoogleTrendsの話題の人の男性部門の7位になっているのにだ。 ちなみに、Google Trendsで2018年を…

魅力がないものや人は金太郎飴化する!

ビジネスの世界では『生産性』というワードが流行っている、流行りすぎて陳腐化したようにも感じられる。 GoogleTrendsで推移を見ると、 このグラフの動きからだけでは、何らかの傾向が感じられるような気がしない。 では、生産も併せて比較すると、 指し示…

あなたは犬派、それとも猫派?

ボーッとしながら犬と猫について考えていた。 例えば、犬を検索する場合、『いぬ』『犬』『イヌ』のどれが多いのだろうか? 犬の場合は『犬』だろうなと思い、Google Trendsで検索可能な2004年以降で調べてみると、やはり『犬』だった。 では猫の場合は、『…

『慈善事業じゃない』という免罪符

最近新聞を見ていて、たまたまその日だけだったのかもしれないが、折り込み広告ではなく、紙面広告にやたらに保険会社が載っているのに気付いた。 コロナと関係あるのかなとも感じたし、昔から日本人は保険好きとも言われてるなと思ったが、誌面広告は費用も…

人名検索上位が訃報と不祥事だけだった2020年、さて2021年は?

毎年年明けにGoogleがテーマ別に前年の検索上位のランキングを発表している。 それは分かっていながら今年はチェックする気にならずにスルーしていた。 ふと、昨年日本で最も注目された人って誰だったのだろうかと思い、Google TrendsのYear in Searchを見て…

コロナのことを考えていたらコックリさんを思い出した!

コロナウイルスが怖いのか、それとも情報のキーワードとしてのコロナウイルスを怖れているのか? 一度目の緊急事態宣言では街から人が消えたが、二度目の緊急事態宣言では街から人は消えない、そんな様子を見てると、これが空気の違いなんだろうなと思えてく…

クリぼっちからパパ活へシフト!?

去年の今頃Twitter上ではクリぼっちがトレンド入りしていた。 そのことをちょうど1年前のブログでも触れていた。 GoogleTrendsで見ると、クリスマスを独りで過ごすことをクリぼっちっと呼びだしたのは2012年からだと感じられ、それ以降クリスマスシーズンに…

『推し』が醸し出す時代の空気感!

応援したり、ファンの芸能人がいることを『〇〇推(お)し』と呼ぶことに違和感を感じなくなったが、自分が使うにはハードルが高過ぎるのは若者ことばだからだろう。 推しと言う言い方はいつ頃生まれたのだろうかと、GoogleTrendsを検索可能な2004年以降で見…

ブログはオワコンではないかも!

目と眼の違いがふと気になった。 調べてみると、眼が眼球を意味し、目は眼球だけでなくその周囲の瞼や目頭や目尻などを含めた広い範囲を意味するらしい。 わたしが期待していたのは、見え方や捉え方の違いを意味するニュアンスがあるのではないかと言うこと…

痴漢と日本(人)!?

ちょっと考えさせられるタイトルの記事があった。 痴漢に走る中国の男性は高度経済成長の犠牲者か? 中国で日本並みに痴漢が増加、深刻な社会問題に 2020.11.9(月) 今から約10年前、中国で上海市地下鉄に痴漢(中国語「地鉄性騒擾」)が出たというニュース…

トランプさんの負けが報じられて思い出した『ふなっしー』!

今朝になって第46代大統領としてバイデンさんが当確だとメディアが一斉に報じ始めた。 自動的にトランプさんの負けがほぼ確定したことになる。 いろいろ検索する中でこんなものが目に付いた。 何が驚いたって、ふなっしーがトランプさんフォホーしてたこと笑…

短期間で消える記憶、いつまでも残る記憶

昨日のブログで生キャラメルをGoogleTrendsで見たことがきっかけで思ったこと。 ブームのピークの1年前から人気が出て、ピークの1年後には沈静化してしまっている。 生キャラメルが噂になり始めて、噂は1年間続いて、その後1年かけて噂が消えていったと言え…

イヤホンとミソフォニア

自分の意に沿わない意見や考えに即座に反発するトランプ大統領やその支持者の言動を見てると脊髄反射が感じられる。 脊髄反射は、脳での思考をショートカットしての反応なので、本能的で危険や不快に対して起こりやすい。 何気ない日常生活に脊髄反射が多く…

コロナとマズローの欲求5段階!

11月にはアメリカの新大統領が決まることになる。 そのことできっと世界の動きが変わるだろう、しかし新大統領が就任するのは2021年なので世界が変わるのは2021年からとなるのだろう。 では2020年とはどういう年だったのかというとコロナを抜きには語れない…

残念な〇〇!

朝目が覚めてラジオを聞いていると、次の話をしていた。 『残念な部下を戦力にする方法』の著者、坂井伸一郎氏がラジオご出演!TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」10月15日朝5:45~「情報アラカルト~うるおい生活講座」のコーナーに電話出演https://t…

求める情報が質的に変化している?

アナログな時代であろうとデジタルな時代であろうと、情報は人によって発信される、情報の帰属先は組織であっても、大元にある情報を見聞きしてそれを新たな情報にまとめ上げる作業は個人や少人数のグループに由来するものがほとんどなので、情報は個人的な…

2020年夏の珍事!

ゴシップネタは扱うのをやめようと思っていたが、どうにもムズムズする話題がある。 どうにか自分に、『これはゴシップとしてではなく、一種の推理小説のトリック解読だ』と言い訳することで取り上げたい。 きっかけは、夜中にトイレのために目が覚めた時に…

オンデマンドでかえって退屈になってるかも!

今ではよく耳にするようになったことばにオンデマンドというものがある。 このことばも世間によくある言語明瞭だが意味不明なことばで、現在の使われ方に近い由来を遡ると1990年代のIT業界に行き着き、アウトソーシング(外部委託)に近い意味で、反対語にオ…

2020年は線状降水帯とゲリラ豪雨が区別され始めた元年!

この数日九州で続く大雨が各地で河川の氾濫を招きさまざまな被害を起こしている。 最近の大雨の特徴は、どしゃ降りが連続的に長時間続くことで、どしゃ降りが夕立やスコールと呼ばれていた時代のような短時間で降り止むものと趣を異にしている。 雨雲の発生…

『カエル(蛙)化現象』って知ってますか?

今朝新聞を読んでいて、その中の相談コーナーに寄せられていた恋愛相談の回答の中にカエル化現象ということばが使われていた。 その回答の中ではカエル化現象についても説明されていたが、初めて聞くことばだった。 カエル化のカエルとは蛙のことで、この蛙…

そんなの関係ねえ!

東京都知事戦が盛り上がってる気配が感じられない。 この本が出たことで現職の小池都知事に逆風が吹いて選挙が盛り上がるかと思っていたがそうはなってなさそうだ。 GoogleTrendsで期間を過去90日で都知事選を見ると、 このグラフの動きだけでは盛り上がって…

やっぱりコロナ、2020年の上半期を賑わした急上昇ワード!

2020年も間もなく半分が終了するのだが、ここまでのところコロナ一色と感じられるが、年が明けた1月には全く予想できないことが起きた1年として歴史に残ることだろう。 GoogleTrendsの急上昇ワードは、直近30日分しか遡れないが、その範囲で検索が100万以上…

共感や共有など『共』が付くと胡散臭くなる!

他人と共有しあえない悩みというのがある。 病気のように深刻な悩みはその深刻さは同情はされても真に共有されることは不可能だ。 一般的にコンプレックスと呼ばれることは悩んでる人には深刻でも、他人と思いを共有することが難しく、心や気の持ちようでど…

小さなことが気になりますか?

ブラック企業のブラックぶりは、やってることの酷さよりも、その過酷さを納得せざるを得ないように仕向ける巧みさにあることが多く、そのような状況ではやりがいがキーワードになることが多いので、現場で行われてることはやりがい搾取と呼ばれることが多い…

ワークマンが売れてる理由

ワークマンが第二のユニクロになるのではと言われるようになったのはこの2年〜3年だ。 よく言われる強みとしてあげられることは、 価格が安い ラインナップが豊富 機能が優れてる FC展開の上手さ(FCを本部の食い物にしない) などなどが多い。 しかし、これ…

鈍感な嘘!

政治や政治家が国民をどのように見てるのかは、政策を見れば分かるはずだが、国民のためにやってるはずの政策が自分の生活に直結する印象は不思議と薄い。 そんな政策の中で、これはすべての人に関係するなということが分かりやすいものの一つがアベノマスク…

現代の世の中は不要不急で出来ている!

強制ではない外出自粛の要請で、補償も不十分なのに、都市では80%〜90%もの人出が減少した。 自粛のキーワードは不要不急。 不要不急の外出は控えましょう、というのが自粛の要請だった。 養老孟司先生がこんなことを言っている。 〜〜以下引用〜〜 インタビ…

忖度から派生した自己責任!

東京アラートが発動されたと報じられている。 東京アラートとは東京都防災ホームページによると、 〜〜以下引用〜〜 東京アラートを発動中です。 「東京アラート」は、都内の感染状況を都民の皆様に的確にお知らせし、警戒を呼び掛けるものです。 都民の皆様…